
大容量はなによりも正義!
サンディスクは、12月27日、Class4に対応した32GBのmicroSDカード(microSDHC対応)を発売開始したことを発表しています。オープンプライスですが、店頭価格は1万5千円前後になる見込みで、現在すでにAmazon.co.jpでは「SanDisk microSDHCカード 32GB (SD変換アダプター付属) Class4 SDSDQ-032G-J35A」として8,980円で販売されています。
スマートフォンでは、Androidを採用したモデルは国内で販売されているものはほぼすべてがmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載しており、必須の機能となっています。
現状では、microSD/microSDHCカードの最大容量が32GBとなっていますので、音楽や動画といったサイズの大きなファイルをたくさん保存している人は、この期に購入を検討してみてもいいかもしれないですね。
今回発売開始されたSDSDQ-032G-J35Aは、水深1mの海水または淡水で最大72時間の耐久性を持つ防水のほか、温度耐性、衝撃・振動耐性、衝撃耐性、X線・磁気耐性の高いものとなっているとのことです。それぞれの耐性条件は以下の通りです。
防水性: 水深1mの海水または淡水で最大72時間の耐久性があります(注釈3)
温度耐性: -25ºC~85ºCの温度で動作する耐久性があります。
衝撃・振動耐性: 最大500Gsの衝撃に対する耐久性があります。
衝撃耐性: 最大5mから落下しても、5tトラックに轢かれても壊れません。
X線・磁気耐性: 空港のX線検査による影響や磁気によるダメージを受けません。
また、これまでは、4GB、8GB、16GBでClass4という転送速度を保証したモデルは発売されてきましたが、32GBの国内製品としてははじめてとなります。
転送速度を保証するClassについては以下となっており、特に高画質な動画をmicroSDHCカードに保存して再生する場合などでは、高い転送速度を保証したカードを利用したほうがコマ落ちなどしにくいので良いです。
| クラス | 最低保証転送速度 | ||||||||||||
| Class2 | 2MB/sec(16Mbps) | ||||||||||||
| Class4 | 4MB/sec(32Mbps) | ||||||||||||
| Class6 | 6MB/sec(48Mbps) | ||||||||||||
| Class10 | 10MB/sec(80Mbps)
サンディスクの国内向け製品ですと、Amazon.co.jpでは以下の価格で販売されています。保証期間が5年間となっていますし、安心して利用できるのが嬉しいですね。
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