ソフトバンクモバイルは28日、が高速通信規格「LTE(FDD-LTE)」方式による「国際ローミング」のローミングアウトできる対象国・地域においてフィリピン(国番号63)および香港(国番号852)、スイス(国番号41)を2013年11月29日(金)に追加するとお知らせしています。これまで韓国(国番号82)にて提供してきましたが、合計4カ国・地域となりました。
ローミング先の移動体通信事業者は、フィリピンがGlobe Telecom、香港がCSL、スイスがSwisscomとなっています。
LTEによる国際ローミングは、現在、ソフトバンクのほか、KDDI(au)がローミングアウトを提供していますが、フィリピンおよびスイスは国内移動通信事業者としては初めてのLTEによるローミングアウトとなります。
利用周波数帯はLTEの1800MHz(Band 3)を利用。国内では、ソフトバンクはイー・アクセス(イー・モバイル)が構築したBand 3のネットワークをMVNOとして利用しています。
対応機種は「iPhone 5s」および「iPhone 5c」、「iPhone 5」、「iPad Air」、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」、「iPad Retinaディスプレイモデル」、「iPad mini」、「ARROWS A 301F」、「AQUOS PHONE Xx 302SH」、「AQUOS PHONE 303SH」。
なお、「ARROWS A 301F」は2014年2月以降に実施される予定のソフトウェアアップデートにてLTEによる国際ローミングに対応する予定だということです。
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