カメラで写真を撮影するにあたって、気にする部分といえばピントと同じぐらい注意したいのは明るさです。筆者もデジイチを利用する上で明るすぎたり暗すぎたりと失敗写真を連発しています。
デジカメであれば失敗写真を消すなり、画質は落ちますが補正するなりできるのですが、銀塩カメラ(フィルムカメラ)はそうはいきません。そこで必要となるのがセッティングで利用する「露出計」です。
今回はAndroid端末を露出計として利用できるアプリ「beeCam LightMeter」を紹介します。
では、その露出計アプリの実力に迫ってみましょう!
画面はいたってシンプル。ISO(感度)とF(絞り)とT(シャッタースピード)の設定ボタンに計測スタートだけです。
使い方は、被写体の近くで「START」を押すだけ。注意点としては、液晶側にある照度センサーを利用している手前、カメラのレンズ側を被写体、液晶側をカメラ側にして利用しましょう。理由としては、被写体に当たる光を計測するためで、スマートフォンの照度センサーに被写体と同じ光を計測させて計算させるためなのです。
「STOP」を押して計測を終了させると、続いて好みの設定に変更です。
感度を変更させたい場合は「ISO」を、絞りを変更させたい場合は「F」を、シャッタースピードを変更させたい場合は「T」を押します。そしてそれぞれの数値を変更させることで残りの2つの値が適切な値に再計算されるというわけなのです。
設定では、照度センサーの手動補正や、絞り、シャッタースピードのステップ数を変更できますし、ISOのステップ数も変更可能です。
ですので、利用しているカメラに合わせて設定を変更していきましょう。
■露出計としては秀逸ですが注意点も
露出計アプリとしては、照度センサーを利用していることでかなり正確な数値が出ていると思います。ですが、一般的なデジカメで利用される反射光式とは違い入射光式の露出計なので、被写体のそばまで行って計測する必要があります。
つまり、小物や人物撮影には強いのですが、風景などには利用できないということです。
しかしながら、デジカメをマニュアル撮影したい場合などにスマートフォンを利用できるメリットは非常に高いのではないでしょうか。感度や絞りの意味を理解した上でカメラをマニュアル撮影できる方にオススメしたいアプリです。
■機種によってばらつきがある
このアプリの注意点としては、液晶側に搭載されている照度センサーによって精度がばらつくということろです。筆者の持っているスマートフォンで試したところ、001THやGS01がほぼ正常動作せず、SC-04Dではやや暗めに出る、N-06Cでは正確と思える数値が出ました。
しかしながら、非対応機種でも明るさ(lux)の数値を手動入力できるので、明るさを変えずに絞りを変更するというような計算機としても利用できそうです。
おまけ
N-06Cに「beeCam LightMeter」をインストールし、計測後にデジタル一眼レフカメラにてフルマニュアルでケータイを撮影してみました。一発撮りで明るさが適性なものになっています。(K200D F5.6 ISO400 T15)
アプリ名:beeCam LightMeter
価格:無料
カテゴリ:写真
開発者:FM.Bee Corp.
バージョン:1.1
Google Play Store:http://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fmbee.beecam.lightmeter











コメント
これは私があなたの記事を読んで、あなたが投稿した記事を賞賛していますが初めてです株は、このトピックのおかげに関する情報の特定ロットでユーザーを与える。
ああ!とても素敵。あなたは本当に素晴らしい仕事をしてくれた。あなたは非常に有益なものを掲載している。私は興奮して次のポストがあなたを待っています。
これは素晴らしい記事だった。自分たちが記事をブログ読んで本当に愛した。情報は非常に有益で役に立ちました。
私はこのタイプの記事を待っていたと私はこのサイトからいくつかの有用な情報を得ています。この情報を共有していただきありがとうございます。