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小型&低価格なのに本格的な健康管理や活動量をチェックできる!シャオミの最新スマートウォッチ「Mi Smart Band 5」を試す【レビュー】


気軽に購入できる低価格ながら本格的なウェアラブル「Mi Smart Band 5」を試してみた!

Xiaomi(以下、シャオミ)は、今年6月に同社が展開するウェアラブルデバイスであるスマートバンドシリーズの最新モデル「Mi Smart Band 5」(型番:XMSH10HM)を発表し、中国での販売を開始した。

その後にグローバル版も発売しており、8月31日には日本市場向けにも「Miスマートバンド5」を発売すると発表した。発表時点では近日発売とされており、その後も正式な発売日のアナウンスはなかったが12月中に発売予定とのこと。筆者は10月下旬に大手Webストア「Amazon.co.jp」で購入したが、日本語版を見つけることができなかったのでグローバル版を購入した。

グローバル版では本体の文字表示を日本語にはできないが、設定画面(More→Settings→Regulatory→Japan)で、日本の技適マークを表示できるため、日本で利用すること自体は問題ない。本記事ではそんなMi Smart Band 5について開封およびセットアップをレビューしていく。

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新スマートウォッチ「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」が発表!9月18日発売で予約販売中。価格は4万7080円からと3万2780円から


新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」が登場!

Appleは15日(現地時間)、オンライン発表会「Apple Events - September 2020」を開催し、新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 6」および「Apple Watch SE」を発表しています。価格はアメリカではApple Watch Series 6が399ドル(約42,000円)から、Apple Watch SEが288ドル(約30,000円)から。

発売日は日本を含む1次販売国・地域では2020年9月18日(金)で、これらの国・地域ではすでに同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)にて予約受付を実施しています。

なお、新製品の発売に合わせて既存の「Apple Watch Series 5」は販売終了し、公式WebストアではApple Watch Series 6とApple Watch SEに加えて「Apple Watch Series 3」の3製品が販売されています。

日本のApple公式Webストアでの価格はApple Watch Series 6が税抜42,800円(税込47,080円)から、Apple Watch SEが税抜29,800円(税込32,780円)から、Apple Watch Series 3が税抜19,800円(税込21,780円)から、AppleCare+ for Apple Watchが各製品ともに税抜7,800円(税込8,580円)。

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スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」以降の心電図(ECG)機能が日本でも使えるように!?PMDAの外国製造業者にAppleが登録


医療品医療機器総合機構の外国製造業者にAppleが追加!

厚生労働省所管の独立行政法人である医療品医療機器総合機構(PMDA)が「認定・登録外国製造業者リスト」を2020年6月1日付に更新し、新たにAppleが2020年5月25日に「医療機器外国製造業者」に追加されたことが公表されています。

業者コードは「112941」、事業所部分業者コードは「001」、認定・登録番号は「BG30403315」。これにより、スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」以降の「Apple Watch」シリーズに搭載されている「心電図(ECG)」機能が日本でも提供される可能性が出てきました。

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Garminのスマートウォッチなどにて「Suica」が5月21日から利用可能に!初のソーラー充電対応モデル「fēnix 6X Pro」のプレゼントキャンペーンも


Garminのウェアラブル製品がSuicaに対応!タッチ決済などが利用可能に

ガーミンジャパンおよび東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は21日、ガーミンジャパンが販売する「Garmin」のスマートウォッチなどのウェアラブル製品でJR東日本が提供する交通系ICカード「Suica」が2020年5月21日(木)より利用開始したと発表しています。

これにより、Garminの決済サービス「Garmin Pay」を利用してSuicaの発行やチャージ、電子マネーによる鉄道利用・決済などが行えるようになっています。年会費は無料で、Googleが提供する決済アプリ「Google Pay」を利用します。

またガーミンジャパンではSuica対応を記念してInstagramにてハッシュタグ「 #garminpaysuica 」のハッシュタグとともにGarmin製品にてSuicaが表示された時計画面やアプリ画像を投稿した人の中から抽選で3人にGarmin初のソーラー充電対応モデル「fēnix 6X Pro Dual Power Ti Black DLC」をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

期間は2020年5月21日(木)から6月21日(日)まで。もちろん、fēnix 6X Pro Dual Power Ti Black DLCはSuicaに対応したモデルです。なお、キャンペーンの詳細は同社の公式Instagramアカウント( @garminjp )にて配信するとのこと。

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Garminのスマートウォッチなどにて「Suica」が5月下旬以降に利用可能に!Approach S62やfenix 6X・6S・6、Legacyなどの各シリーズが対応


GarminのウェアラブルデバイスがSuicaに対応!5月下旬以降に利用できるように

ガーミンジャパンおよび東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は15日、Garminの新しいウェアラブルデバイスでJR東日本が提供する非接触IC機能「FeliCa」によるタッチ決済「Suica」に2020年5月下旬以降に対応すると発表しています。

Androidスマートフォン(スマホ)もしくはiPhoneとGarminのウェアラブルデバイスをペアリングし、Garmin Connect MobileアプリによってウェアラブルデバイスにSuicaの発行やGoogle Payによるチャージなどが利用できるようになるとのこと。

また発行したSuicaは日本全国の約5000駅、約5万台のバスのほか、交通系電子マネーとして約94万店舗(2020年3月末時点)で交通チケット(切符)や支払いに利用可能。なお、Suicaを利用するには各対応製品のソフトウェア更新が必要となっています。

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