Galaxyスマホ・タブレットのSIMフリーモデルなどでも保存したデータをそのままで修理可能に!

サムスン電子ジャパンは1日、同社が展開する「Galaxy」ブランドのスマートフォン(スマホ)やタブレットのうちの日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)や楽天モバイル向け製品について保存しているデータを残したまま修理を試みるサービス「データ保存修理」を2024年6月1日(土)より提供開始するとお知らせしています。

データ保存修理は申込時のセキュリティー管理方法としてパスワード管理とメンテナンスモードの2通りがあり、パスワード管理の場合は利用者が画面ロックをPINコードで設定して修理時に解除して行い、メンテナンスモードは画面ロック(PINコード、パターン、パスワード、生体認識)を設定した状態でメンテナンスモードを設定・解除して行います。

料金は修理代金とは別に3,850円(税込)がかかり、修理代金に別途加算されて請求されます。ただし、修理診断の結果、データ保存修理が実施不可であった場合はデータ保存修理にかかる3,850円はかかりません。その他、データ保存修理の受付はカスタマーサポートセンターへの電話のみとなっており、オンライン修理受付「YourService」からは申し込めないということなのでご注意ください。

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