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NTTドコモが2025年度第3四半期決算を発表!設備投資は前年同期比++30.6%で5G基地局設置を加速、2026年度も3倍ペースを維持。地下鉄も改善


NTTが2025年度第3四半期決算会見を開催!ドコモの状況も説明

日本電信電話(以下、NTT)は5日、オンラインにて「2025年度第3四半期決算会見」を開催し、子会社のNTTドコモを含めた決算内容を発表しています。NTTドコモの2025年度第3四半期(Q3)は営業収益が4兆6,597億円(前年同期比+924億円、+2.0%)、営業利益が7,454億円(前年同期比△885億円、△10.6%)、EBITDAが1兆3,224億円(前年同期比△559億円、△4.1%)で増収減益となり、営業収益は過去最高となりました。

営業利益については特に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)による他社との競争激化に伴う販促費用の増加や端末購入プログラム「いつでもカエドキプログラム」の収益悪化が響いているとし、MNPは4カ月連続でプラスとなっているものの、転出自体は前年比で1.2倍くらいとなっており、決算説明会に登壇したNTTドコモ 代表取締役社長を務める前田 義晃氏は「流動が活発になってきており、獲得に動いた」として「販促費を引き上げてしっかり競争していくスタンスをとった」と説明しました。

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楽天モバイルが地下鉄で通信帯域を4倍に拡張!東京は私鉄地下区間は対応済み、東京メトロと東京地下鉄は7月までに完了。他地域も2027年末までに対応


楽天モバイルが「つながりやすさ強化宣言2026」を推進!地下鉄などの通信環境改善を実施

楽天モバイルは2日、都内およびオンラインにて「楽天モバイル プレスカンファレンス」を開催し、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )におけるネットワークの改善状況と今後の計画を明らかにし、新たに「つながりやすさ強化宣言2026」としてトラフィックが集中するエリアや地下鉄などでの通信品質向上を加速させることを案内しました。

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楽天モバイルが新たな基地局を1月1〜15日に全国32都道府県84市区町村で設置!3月開催のF1日本グランプリレースで電波強化対策を実施


楽天モバイルが2025年1月1〜15日に設置した基地局リストを公開!

楽天モバイルは29日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において2023年7月より実施している「Rakuten最強プラン」プロジェクトとして新たに2025年1月1日(木)から1月15日(木)までに全国32都道府県84市区町村で基地局を設置したとお知らせしています。

一方、サービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ )は更新されておらず、2025年12月16日(火)に更新されたままで、2025年12月1日(月)時点のデータとなっており、4Gや5GのSub6およびミリ波が色分けして表示でき、4Gのみや楽天モバイルショップの表示も可能になっています。ただし、このサービスエリアマップの4Gについてはパートナー(au)回線との合算となっています。

そのため、楽天回線のみの4Gエリアについてはホームルーターサービス「Rakuten Turbo」で利用できるサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/area/ )にて確認できるほか、パートナー(au)回線のサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/map_partner.html )も個別に公開しています。

一方で花火大会や音楽フェスなどといった人が多く集まるイベントでは移動基地局車などによる電波強化対策に努めており、今後のイベントにおける電波強化対策について2025年12月25日(木)に更新しており、2026年3月27日(金)から3月29日(日)まで三重県・鈴鹿市で開催される「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース」にて電波強化対策を実施することが案内されています。

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楽天モバイルが新たな基地局を12月16〜31日に全国41都道府県197市区町村で設置!2025年内に1万局+αの追加設置は一部今期にずれ込み


楽天モバイルが2025年12月16〜31日に設置した基地局リストを公開!

楽天モバイルは16日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において2023年7月より実施している「Rakuten最強プラン」プロジェクトとして新たに2025年12月16日(火)から12月31日(水)までに全国41都道府県197市区町村で基地局を設置したとお知らせしています。

一方、サービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ )は更新されておらず、2025年12月16日(火)に更新されたままで、2025年12月1日(月)時点のデータとなっており、4Gや5GのSub6およびミリ波が色分けして表示でき、4Gのみや楽天モバイルショップの表示も可能になっています。ただし、このサービスエリアマップの4Gについてはパートナー(au)回線との合算となっています。

そのため、楽天回線のみの4Gエリアについてはホームルーターサービス「Rakuten Turbo」で利用できるサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/area/ )にて確認できるほか、パートナー(au)回線のサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/map_partner.html )も個別に公開しています。

またすでに紹介しているように2025年3月末時点で基地局(4G+5G)を9.4万局設置しており、さらに通信品質改善に向けて新規基地局設置を推進し、2025年内に1万局+aの追加を計画していましたが、2025年9月時点で4611局というように設置が遅れており、2H(下期)にペースアップするとしていましたが、最終的に一部は2026年にずれ込むことが案内されています。

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楽天モバイルが新たな基地局を9月16〜30日に全国31都道府県102市区町村で設置!東京科学大学と中継局による5Gミリ波のエリア拡張技術を検証


楽天モバイルが2025年9月16〜30日に設置した基地局リストを公開!

楽天モバイルは14日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において2023年7月より実施している「Rakuten最強プラン」プロジェクトとして新たに2025年9月16日(火)から9月30日(火)までに全国31都道府県102市区町村で基地局を設置したとお知らせしています。

一方、サービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ )は更新されておらず、2025年5月26日(月)に更新されたままで、2025年5月12日(月)時点のデータとなっていますが、新たに表示方法を変更しており、5Gの表示色が変わったほか、マップを拡大していくと5Gのミリ波がスポットで表示されるようになっています。

なお、サービスエリアマップの4Gについてはパートナー(au)回線との合算となっており、楽天回線のみの4Gエリアについてはホームルーターサービス「Rakuten Turbo」で利用できるサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/area/ )にて公開されているほか、パートナー(au)回線のサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/map_partner.html )も個別に公開しています。

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