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ソニーが最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 III」の日本向けSIMフリーモデルを準備中!ベンチマーク結果に「XQ-BC42」が登場


ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 III」も日本でSIMフリーモデルが登場へ!

日本では7月9日に発売されたソニーの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 III」。アスペクト比9:21の約6.5インチ4K HDR(1644x3840ドット)有機ELによるシネマワイドディスプレイが新たに120Hzのリフレッシュレートと240Hzのタッチサンプリングレートに対応し、さらに高いオートフォーカス(AF)性能を備える世界初の可変式望遠レンズを搭載しました。

現時点では日本においてNTTドコモ向け「Xperia 1 III SO-51B」およびau向け「Xperia 1 III SOG03」、SoftBank向け「Xperia 1 III A101SO」が販売されており、海外では「XQ-BC52」および「XQ-BC62」、「XQ-BC72」が発表されていますが、この他に新たにベンチマークアプリ「GeekBench」の結果に「XQ-BC42」が登録されています。

型番からこれまでの日本向けSIMフリーモデルは「Xperia 1 II」が「XQ-AT42」、「Xperia 10 II」が「XQ-AU42」、「Xperia 5 II」が「XQ-AS42」となっており、これらからXQ-BC42がXperia 1 IIIの日本向けSIMフリーモデルだと推測でき、ソニーが準備中・開発中であると予想されます。なお、型番からデュアルSIMに対応することになります。

一方でXperia 1 IIやXperia 5 IIなどに続いてXperia 1 IIIのSIMフリーモデルも販売されるのは嬉しい反面、これまでのXperia 1 IIやXperia 5 IIなどの日本向けSIMフリーモデルはキャリアモデルと比べて発売時期がかなり遅かったということもあり、Xperia 1 IIIの日本向けSIMフリーモデルはできるだけ早めに投入して欲しいところです。

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ASUSとQualcommが共同開発するゲーミングモデルと見られる「EXP21」(ASUS_I007D)がFCC通過!技適マーク記載で日本でも発売へ


エイスースの5G対応スマホ「EXP21」(ASUS_I007D)が日本でも発売へ!

米連邦通信委員会(FCC)は23日(現地時間)、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製の5G対応スマートフォン(スマホ)「EXP21」が2021年5月6日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「MSQI007D」となっており、公開されている資料にてすでに他の認証を取得している「ASUS_I007D」であることが示されています。

ASUS_I007DはこれまでにASUSがQualcommと共同で開発していると噂されているゲーミングスマホだと見られており、以前に紹介したように外観画像なども認証機関によって公開されており、背面には「Snapdragon」ロゴが記載されていることが判明しています。

またFCCが公開している資料では認証ラベルに日本向けの認証(いわゆる「技適」)も記載されており、電波法に基づく工事設計認証番号(R)は「003-210018」、電気通信事業法に基づく技術基準適合認定番号(T)は「ADF210006003」となっており、ASUSの他の「ZenFone」シリーズや「ROG Phone」シリーズなどと同様に日本でも発売する方針のようです。

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エントリースマホ「Redmi Note 10S」が日本で発売へ!M2101K7BRが技適取得。6.4型FHD+有機ELや6400万画素カメラを搭載の低価格モデル


シャオミの低価格スマホ「Redmi Note 10S」が日本で発売へ!技適通過

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにXiaomi Communications(以下、Xiaomi)が「M2101K7BR」の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年3月22日付け(認証番号:020-210025)でタコヤキによって取得しています。

M2101K7BRはすでにグローバル向けに発表されている「Redmi Note 10S」の型番のひとつであることが判明しているため、日本にてRedmi Note 10Sを販売する準備をしていることが明らかになりました。

Redmi Note 10Sは北米では229ドル(約25,000円)からという価格で販売されており、すでに日本で販売されている「Redmi Note 10 Pro」よりもさらに安いモデルとなっています。なお、販路は現時点では不明ですが、4Gモデルなので恐らくSIMフリーモデルとして販売されるのではないかと予想されます。

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ASUSとQualcommが共同開発するゲーミングモデルか?未発表の5Gスマホ「ASUS_I007D/ZS676KS」の外観や一部スペックが判明


未発表スマホ「ASUS_I007D」の外観や一部仕様が判明!Qualcommとの共同開発モデルか

中華人民共和国(以下、中国)の国務院に属する工業和信息化部(Ministry of Industry and Information Technology;MIIT)は25日(現地時間)、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)の中国法人である华硕电脑(上海)が未発表の5G対応Androidスマートフォン(スマホ)「ASUS_I007D」(許可証号:00-A742-218600)の認証を取得したことを公開しています。

ASUS_I007DはこれまでにもすでにBluetooth SIGなどの認証を取得していましたが、新たにMIITでは外観写真や一部のスペックが明らかとなり、約6.78インチ有機ELディスプレイやQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 888 5G Mobile Platform」、16GB内蔵メモリー(RAM)、512GB内蔵ストレージ、3840mAhバッテリー、Android 11などとなっています。

また外観画像から背面中央に「Snapdragon」ロゴが記載されており、以前からASUSがQualcommと共同でゲーミングスマホを開発しているという噂があり、ASUS_I007Dがそれに相当するのではないかと予想されます。なお、型番としてはユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission)にて「ZS676KS」が認証されています。

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未発表のSoftBank&Y!mobile向けZTE製モバイルルーター「Pocket WiFi 5G A101ZT・A102ZT」がFCCを通過!外観や取説なども公開


ソフトバンクがモバイルルーター「Pocket WiFi 5G A101ZT・A102ZT」を投入へ!

米連邦通信委員会(FCC)は30日(現地時間)、ZTE製の5G対応モバイルルーター「A101ZT」および「A102ZT」が2021年5月23日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「SRQ-A101ZT」で、公開されている資料には外観や内部の写真、取扱説明書などがあり、ソフトバンク向けであることが示されています。

また外観から「Pocket WiFi」シリーズであることがわかり、2モデルあるので恐らく携帯電話サービス「SoftBank」と「Y!mobile」からそれぞれ「Pocket WiFi 5G A101ZT」と「Pocket WiFi 5G A102ZT」として投入されると予想され、Y!mobileからは初の5G対応モバイルルーターになると思われます。

なお、ソフトバンクでは今年3月にミリ波にも対応したZTE製モバイルルーター「Pocket WiFi 5G A004ZT」を発売していますが、A101ZT・A102ZTはミリ波に非対応でSub6(とNR化した周波数帯)のみとなっており、Pocket WiFi 5G A004ZTと比べると価格を抑えた普及モデルになるのではないかと推察されます。

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