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Googleの次期スマホ「Pixel 10a」と見られる「G4H7L」や「GV0BP」、「GE1GQ」がFCCを通過!Wi-Fi 7やUWB、ミリ波は非対応に


次期Googleスマホ「Pixel 10a」がFCCを通過!Wi-Fi 7やUWBは非対応に

米連邦通信委員会(FCC)は12日(現地時間)、Googleが自社で開発する「Made by Google」として展開する「Pixel」ブランドにおける未発表な5G対応スマートフォン(スマホ)「G4H7L」および「GV0BP」、「GE1GQ」が2025年11月17日(月)より認証を順次通過していることを公開しています。FCC ID(認証番号)はG4H7LとGV0BPが「A4RG4H7L」、GE1GQが「A4RGE1GQ」。

これらの機種は現時点では未発表のため、詳細は不明ですが、従来通りならタイイング的に廉価スマホ“a”シリーズの次期モデル「Pixel 10a」であることが判明しており、ともにBluetoothやWi-Fi 6E(IEEE802.11ax準拠の6GHz帯)を含む無線LAN、NFC、WPC(ワイヤレス給電)、GNSS(位置情報取得)、NTN(衛星通信)、5G NRや4G LTE、3G W-CDMA、2G GSMの携帯電話ネットワークで認証を取得しています。

一方、5Gのミリ波やUWBには対応しておらず、また既存のフラッグシップスマホ「Pixel 10」と同じくより上位モデルとなる「Pixel 10 Pro」シリーズが対応しているWi-Fi 7(IEEE802.11be準拠)にも対応していないようです。なお、Pixel 10シリーズと同様にチップセット(SoC)にはGoogle製「Tensor G5」を搭載しており、FCCの認証通過時期が昨年の「Pixel 9a」の2024年11月2日(金)より若干遅いくらいなので、ほぼ同じような4月上旬から5月上旬にかけて発表や発売が行われるのではないかと予想されます。

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未発表なau向け「KYG07」となる京セラ製スマホ「EB1241」がFCCを通過!法人向け「DIGNO BX」シリーズまたはシニア向け「BASIO」シリーズか


au向けKYG07となる京セラ製の未発表なスマホ「EB1241」がFCCを通過!

アメリカ合衆国(USA)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)は19日(現地時間)、Kyocera(以下、京セラ)の未発表なスマートフォン(スマホ)「EB1241」が2025年12月18日(木)より順次認証を通過していることを公開しています。FCC ID(認証番号)は「JOYEB1241」で、電磁式の認証ラベルなどが公開されており、日本向けの認証(いわゆる「技適」)も取得する予定であることが示されています。

認証では無線LANのWi-Fi 6(IEEE802.11ax準拠)には対応しないことが示されているため、スペックとしてはミドルレンジクラス以下になると思われ、アメリカにて利用するために4G(LTE方式)のBand 2および4、5、12、38、41、42、3G(W-CDMA方式)のBand IIおよびIV、V、2G(GSM方式)の850および1900MHz、無線LANの2.4および5GHz、Bluetooth、NFCで通過しており、認証ラベルから中国製であることがわかります。

さらにこの認証に用いられているサンプルの国際移動体装置識別番号(International Mobile Equipment Identity:IMEI)をGSMAのデータベースで検索すると、型番「KYG07」であると記載されており、型番規則からKDDIおよび沖縄セルラー電話向け(携帯電話サービス「au」および/または「UQ mobile」)のスマホだと見られ、すでに紹介しているように京セラ製のKDDIおよび沖縄セルラー電話向け機種としてはKYG07以外にも「KYG05」および「KYG06」が存在することが判明しています。

また京セラでは超タフネススマホ「TORQUE」ブランドの新商品「NEW TORQUE」を投入することを明らかにしており、これもKDDIおよび沖縄セルラー電話向けであることがわかっていますが、恐らくこれがKYG05になるのではないかと推測されるため、KYG07は別の機種ではないかと予想されます。そのため、従来通りであれば、シニアなど向け「BASIO」シリーズや法人向け「DIGNO BX」シリーズの次機種になるのではないかと思われます。

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ソニーの次期スマホはフラッグシップ機「Xperia 1 VIII」とスタンダード機「Xperia 10 VIII」か?海外のeSIM対応機種に未発表型番が登録


ソニーの次期フラッグシップスマホ「Xperia 1 VIII」とスタンダードスマホ「Xperia 10 VIII」か?

フランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiやイスラエルの仮想移動体通信事業者(MVNO)である「Travel Sim」のeSIM対応機種にSony(以下、ソニー)の未発表な2つの機種のモデル名が登録されています。1つは「PM-152*-BV」(*は0〜5の6つ)、もう1つは「PM-153*-BV」(*は0〜5の6つ)となっています。

これまで同社が展開する「Xperia」ブランドのスマートフォン(スマホ)はモデル名がフラッグシップスマホ「Xperia 1 VII」では「PM-150*-BV」(*は0〜5の6つ)、スタンダードスマホ「Xperia 10 VII」では「PM-151*-BV」(*は0〜5の6つ)となっています。そのため、これらのPM-152*-BVおよびPM-153*-BVはこれから発表される次機種になると思われます。

このことから恐らく従来通りであれば、昨年と同じようにPM-152*-BVが次期フラッグシップスマホ「Xperia 1 VIII」(仮称)、PM-153*-BVが次期フラッグシップスマホ「Xperia 10 VIII」(仮称)となるのではないかと予想されます。またXperia 1シリーズではXperia 1 VIIよりアメリカなどの北米向けモデルがありませんでしたが、Xperia 1 VIIIも同様のモデル数となるため、アメリカなどの北米向けモデルは引き続いてない可能性が高そうです。

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未発表な次期ミッドハイスマホ「Galaxy A57 5G」のNTTドコモ版やソフトバンク版が認証を通過!メーカー版と楽天モバイル版はキャンセルか?


次期ミッドハイスマホ「Galaxy A57 5G」が日本で発売へ!各種認証を通過。写真は既存のA55 5G

IEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて日本の認証機関「TÜV Rheinland Japan」の検査をSamsung Electronics(以下、Samsung)の未発表な製品「SM-A576B/DS」および「SM-A576B」、「SM-A576U1」、「SM-A576W」、「SM-A5760」、「SM-A576Z」、「SM-A576S」、「SC-54G」が2026年1月5日(月)付で通過したことが公開されていました。認証番号は「JPTUV-182080」。

型番規則から「SM-A576*」は現行のSamsungが展開する「Galaxy」ブランドにおける次期ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「Galaxy A57 5G」であると推測され、このうちのSC-54GはNTTドコモ向け、SM-A576Zはソフトバンク向けと見られるため、日本においてSamsungの日本法人であるサムスン電子ジャパンがGalaxy A57 5Gを発売する準備を進めていることが判明し、特に問題がなければ、NTTドコモから「Galaxy A57 5G SC-54G」、ソフトバンクから「Galaxy A57 5G(型番:SM-A576Z)」として発売される見込みです。

一方、以前に紹介しているようにGalaxy A57 5Gについてはフランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiがeSIMの対応機種に複数のモデルを登録しており、その中にはSC-54GやSM-A576Zとともに日本のオープン市場向けとなる「SM-A576Q」や楽天モバイル向けとなる「SM-A576C」が記載されていましたが、今回のTÜV Rheinland Japanにおける認証にはありませんでした。

認証情報は後から追加や修正されることもあるため、まだわかりませんが、現時点では日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)や楽天モバイル版は投入がキャンセルされた可能性があります。ここ最近では楽天モバイル向けはまだしも、メーカー版はほとんどの機種で出ているため、実際にどうなるのか動向を注目しておきたいところです。

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Samsungの未発表な次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26」と「Galaxy S26+」と見られるSM-S942BとSM-S947Bなどが認証通過!型番規則がやや変更に


未発表な次期フラッグシップスマホ「Samsung Galaxy S26・S26+」と見られる機種が認証通過!

インド共和国(以下、インド)の標準規格(Bureau of Indian Standards:BIS)においてSamsung Electronics(以下、Samsung)が展開する「Galaxy」ブランドにおける未発表な次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S26」および「Galaxy S26+」と見られる機種が認証を通過しています。認証番号はインド向け「R-41142182」やベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)向け「R-85000280」など。

メーカー型番および開発コード名、はそれぞれGalaxy S26が「SM-S942B/DS」および「SM-K772B/DS」、Galaxy S26+が「SM-S947B/DS」および「SM-K777B/DS」となっており、認証日はインド向けのGalaxy S26が2025年12月30日(火)、Galaxy S26+が2026年1月2日(金)、ベトナム向けのGalaxy S26が2025年12月31日(水)、Galaxy S26+が2026年1月7日(水)となっています。

一方、これらのGalaxy S26およびGalaxy S26+と見られるSM-S942*およびSM-S947*はともにIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて検査を通過していることが掲載されており、Galaxy S26はデンマークの「DEMKO」(UL Solutions)にて2025年12月17日(水)付、Galaxy S26+はフィンランドの「SGS Fimko」にて2025年12月23日(火)付となっています。

通過した型番はGalaxy S26が「SM-S942B/DS」および「SM-S942B」、「SM-S942N」、Galaxy S26+が「SM-S942B/DS」および「SM-S942B」、「SM-S942N」となっており、現時点では日本向けと見られる型番は含まれていません。なお、最上位のUltraモデル「Galaxy S26 Ultra」については以前に紹介したようにすでにBISや電気機器安全規格適合試験制度における認証を通過しています。

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