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Snapdragon 8 Gen 2搭載の高性能なAndroidタブレット「Xiaomi Pad 6S Pro 12.4」が日本で発売へ!専用ペン「Xiaomi Focus Pen」が技適通過


高性能タブレット「Xiaomi Pad 6S Pro 12.4」の専用ペンが技適通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにXiaomi Communications(以下、Xiaomi)が「23089MP43C」(認証番号:020-240025)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2024年1月17日(水)付けでタコヤキによって取得しており、23089MP43CはBluetooth SIGによる認証情報などからペン「Xiaomi Focus Pen」であることが判明しています。

そのため、少なくとも現時点ではこのXiaomi Focus Penは対応製品が大画面12.4インチディスプレイを搭載したAndroidタブレット「Xiaomi Pad 6S Pro 12.4」のみであることからXiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)が日本でXiaomi Pad 6S Pro 12.4を発売する準備を進めていると見られます。なお、XiaomiからXiaomi Pad 6S Pro 12.4やXiaomi Focus Penについて日本での発売については案内されていません。

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モトローラの未発表スマホ「XT2431-2」と「XT2431-3」が総務省の認証情報に登録!次期モデル「moto g64j 5G」と「moto g64y 5G」が日本で発売へ


モトローラの未発表スマホ「XT2431-2」と「XT2431-3」が日本で発売へ!写真はmoto g53y 5G

総務省が「高周波利用設備の型式指定・型式確認の公示」おいて「型式指定の型式名・指定番号・製造業者等の氏名又は名称の公示」を2024年4月4日(水)に更新して「平成29年4月17日~令和6年2月29日」を公開し、このうちの非接触IC機能「NFC(Type F/FeliCa含む)」に関する「誘導式読み書き設備」としてモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が未発表製品「XT2431-2」および「XT2431-3」を申請したことが掲載されています。

指定番号はXT2431-2が「第AC-23111号」、XT2431-3が「第AC-23112号」。XT2431-2およびXT2431-3を含む「XT2431-*」は現時点では海外でも未発表なものの、すでに米連邦通信委員会(FCC)をXT2431-2およびXT2431-3が2024年1月5日(金)に通過しており、5Gに対応したスマートフォン(スマホ)であることが判明しており、認証情報からIEEE802.11ax準拠(Wi-Fi 6)やワイヤレス給電(WPT)には対応していないため、エントリークラスからミッドレンジクラスの製品だと推測されます。

またIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて日本の認証機関「TÜV Rheinland Japan」の検査も「XT2343-1」や「XT2342-2」、「XT2343-3」、「XT2343-4」、「XT2431-4」とともにXT2431-2およびXT2431-3が2024年1月31日(水)付で通過し、バッテリー容量が4850mAhで最大20Wの急速充電に対応していることが記載されており、XT2343-*はすでに紹介しているようにミッドレンジスマホ「moto g54 5G」となっています。

このように現状では具体的にどういった製品かわかりませんが、XT2431-*は次期ミッドレンジスマホ「moto g64 5G」となるとも見られており、一時的にGoogle Play Colsoleの対応製品にソフトバンクの携帯電話サービス「Y!mobile」向けと見られる「moto g64y 5G」が登場していたこともあり、XT2431-2とXT2431-3はこのmoto g64y 5Gとオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「moto g64j 5G」になるのではないかと予想されます。

その他、誘導式読み書き設備は必ずしもFeliCaに対応しているとは限らず、NFC Type A/Bのみでも高周波利用設備に該当する場合は申請が必要となっているため、どちらの可能性もあるかと思われますが、XT2431-1やXT2431-4などのグローバル向けモデルとは別にXT2431-2やXT2431-3というモデル(SKU)を用意しているため、これらの製品もFeliCaに対応していることが期待されます。

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エイスースの最新フラッグシップスマホ「Zenfone 11 Ultra」が日本でも発売へ!ASUS_AI2401_Hが技適通過。n79に対応で、FeliCa対応も期待


最新フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 10」が日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにASUSTeK Computer(以下、ASUS)が「ASUS_AI2401_H」(認証番号:020-240001)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2024年3月12日(金)付けでタコヤキによって取得しています。

ASUS_AI2401_Hはすでにグローバル向けに発表されている最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 11 Ultra(型番:AI2401)」であることが判明しているほか、Zenfone 11 Ultraのグローバル向け発表時よりASUSの公式Webサイトにて内にあるZenfone 11 Ultraの特設Webページでは各国の販売拠点が掲載されており、その中に「Japan」についても「Coming Soon」と記載されているため、これまでの同社の販売展開を鑑みても従来通りにZenfone 11 Ultraも日本で発売される予定であることがわかっていましたが、改めて日本向けに発売する準備を進められていることが確認できました。

なお、工事設計認証は同じく日本で発売される見込みとなっている最新ゲーミングスマホ「ROG Phone 8(型番:AI2401)」や「ROG Phone 8 Pro(型番:AI2401)」の「ASUS_AI2401_C」や「ASUS_AI2401_D」に追加する形で認証されており、海外を含めてROG Phone 8シリーズとZenfone 11 Ultraはベースが同じとなっているため、日本でも同様に日本向け製品についてはベースが同じで、5G NR方式のn79にも対応しています。

またそういったこともあり、これまでの「Zenfone」シリーズのフラッグシップモデルとして前機種「Zenfone 10(型番:AI2302)」や前々機種「Zenfone 9(型番:AI2202)」などでは日本市場向け製品については日本市場でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)に対応していましたが、Zenfone 11 UltraがFeliCaに対応しているならROG Phone 8シリーズもROG Phoneシリーズ初のFeliCa対応となる期待が持てます。

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新スマホ「motorola edge 50 pro」が日本で発売へ!総務省の認証情報に「XT2403-4」と「XT2403-5」が登録。メーカー版とソフトバンク版か


モトローラの未発表製品が総務省の非接触IC設備認証にXT2403-*が登録!画像はグローバル向け

総務省が「高周波利用設備の型式指定・型式確認の公示」おいて「型式指定の型式名・指定番号・製造業者等の氏名又は名称の公示」を2024年4月4日(水)に更新して「平成29年4月17日~令和6年2月29日」を公開し、このうちの非接触IC機能「NFC(Type F/FeliCa含む)」に関する「誘導式読み書き設備」としてモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が未発表製品「XT2403-4」および「XT2403-5」を申請したことが掲載されています。

指定番号はXT2403-4が「第AC-24016号」、XT2403-5が「第AC-24017号」。XT2403-4およびXT2403-5を含む「XT2403-*」は現時点では海外でも未発表なものの、すでに米連邦通信委員会(FCC)を「XT2403-1」および「XT2403-2」、XT2403-4、XT2403-5が2024年2月7日(水)より順次通過しており、これらの認証情報からIEEE802.11ax準拠(Wi-Fi 6)やワイヤレス給電(WPT)に対応しているため、ミッドハイレンジクラスからハイエンドクラスの製品だと推測されます。

またIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて日本の認証機関「TÜV Rheinland Japan」の検査も「XT2403-6」やXT2403-5、XT2403-4、XT2403-2、XT2403-1が2024年2月4日(日)付で通過しており、バッテリー容量が4365mAhで最大125Wの急速充電に対応していることが記載されています。

そのため、恐らくこれらのWi-Fi 6やワイヤレス給電、最大125Wの急速充電に対応していることと発売される時期から発表されたばかりの「motorola edge 50 pro」(Motorola Mobility製)なのではないかと予想されます。なお、motorola edge 50 proのバッテリー容量はスペックとしては4500mAhとなっていますが、実効値で4365mAhとなるということなのだと思われます。

またこれまでのモトローラの製品展開から考えると、XT2403-4とXT2403-5の2モデルが日本で投入されるということから片方はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)、片方はソフトバンク版(携帯電話サービス「SoftBank」および/または「Y!mobile」向け)なのではないかと思われます。

その他、誘導式読み書き設備は必ずしもFeliCaに対応しているとは限らず、NFC Type A/Bのみでも高周波利用設備に該当する場合は申請が必要となっているため、どちらの可能性もあるかと思われますが、XT2403-1やXT2403-2などのグローバル向けモデルとは別にXT2403-4やXT2403-5というモデル(SKU)を用意しているため、これらの製品もFeliCaに対応していることが期待されます。

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ミッドレンジスマホ「OPPO Reno11 F 5G」が日本で発売へ!総務省の認証情報などにソフトバンク版「A401OP」とメーカー版「CPH2603」が登録


オッポの未発表製品が総務省の非接触IC設備認証に登録!画像はグローバル向け「OPPO Reno11 F 5G」

総務省が「高周波利用設備の型式指定・型式確認の公示」おいて「型式指定の型式名・指定番号・製造業者等の氏名又は名称の公示」を2024年4月4日(水)に更新して「平成29年4月17日~令和6年2月29日」を公開し、このうちの非接触IC機能「NFC(Type F/FeliCa含む)」に関する「誘導式読み書き設備」としてオウガ・ジャパンが未発表製品「A401OP」および「CPH2603」を申請したことが掲載されています。

指定番号はA401OPが「第AC-24014号」、CPH2603が「第AC-24013号」。すでに紹介しているように型番規則からA401OPはソフトバンク(携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」)版、CPH2603はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)であることが推察でき、CPH2603はすでに海外にてエントリースマートフォン(スマホ)「OPPO Reno11 F 5G」(OPPO Mobile Telecommunications製)として発表されています。

そのため、オウガ・ジャパンがOPPO Reno11 F 5Gまたはその同等製品を日本で発売する準備を進めていると見られます。なお、誘導式読み書き設備は必ずしもFeliCaに対応しているとは限らず、NFC Type A/Bのみでも高周波利用設備に該当する場合は申請が必要となっているため、どちらの可能性もあるかと思われますが、最近ではエントリースマホ「OPPO A79 5G」もおサイフケータイ(FeliCa)に対応しているおり、これらの製品もFeliCaに対応している可能性は高いのではないかと予想されます。

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