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未発表のソフトバンク向けと見られるLenovo製「A101LV」がベンチマーク「Geekbench」に登場!Androidタブレット「TAB5」の後継か


ソフトバンク向けタブレットと見られる「A101ZT」がベンチマークに登場!写真は「Lenovo TAB5」

ベンチマークアプリ「Geekbench」の測定結果に未発表のLenovo Electronics Technology(以下、Lenovo)製「Lenovo A101LV」が掲載されています。型番ルールからソフトバンク(携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」など)向けだと見られます。

測定結果からOSはAndroid 11、チップセット(SoC)はQualcomm製「Snapdragon 690 5G Mobile Platform」(2.07GHz×2+1.71GHz×6のオクタコアCPU)、内蔵メモリー(RAM)は4GB(実質3.40GB)となっています。なお、5Gに対応しているかどうかは不明。

詳細は不明ですが、過去のラインナップから考えると2019年9月に発売された10インチAndroidタブレット「Lenovo TAB5(型番:801LV)」の後継機種としてタブレットになるのではないかと予想され、製品名をそのまま継承すれば「Lenovo TAB6」(仮称)となるのではないかと考えられます。

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未発表のNTTドコモ向けサムスン電子製スマホ「Galaxy A52 5G SC-53B」がFCCを通過!2021年夏モデルとして発売へ


docomoから5Gスマホ「Galaxy A52 5G SC-53B」が登場へ!

米連邦通信委員会(FCC)は1日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)製スマートフォン(スマホ)「SC-53B」が2021年4月1日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「A3LSMA526JPN」。

SC-53Bは型番ルールから未発表のNTTドコモ向け5Gスマホと見られ、FCC IDからメーカー型番が「SM-A526JPN」となるため、すでにグローバル向けに発表されている「Galaxy A52 5G(型番:SM-A526**)」のNTTドコモ向けだと思われます。

NTTドコモ向けのサムスン電子製スマホとしてはフラッグシップスマホ「Galaxy S21 5G SC-51B」および「Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B」、「Galaxy S21+ 5G SC-54B」の存在が明らかとなっており、SC-53Bが抜けていましたが、今回、Galaxy A52 5G SC-53Bが2021年夏モデルとして投入されることになりそうです。

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未発表のOPPO製5Gスマホ「CPH2303」が技適を取得!OPPO A54 5GやOPPO A74 5Gと同等・類似製品がSIMフリーで発売か


未発表のOPPO製5Gスマホ「CPH2303」が技適を通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製スマートフォン(スマホ)「CPH2303」の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年3月1日付け(認証番号:018-210071)で認証技術支援センターによって取得しています。

CPH2303はグローバルでも未発表の製品で、Bluetooth SIGにて3月28日付ですでに発表されているau向けスマホ「OPPO A54 5G(型番:OPG02)」や「OPPO A74 5G(型番:CPH2195およびCPH2197)」などとともに認証を取得しており(Declaration ID:D052756)、ともにQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 480 5G Mobile Platform」を搭載しているため、同等または類似の製品になるのではないかと予想されます。

なお、Bluetooth SIGでは「OPPO Reno5 4G(型番:CPH2159)」も同じモジュールで認証されていますが、CPH2303やCPH2195、CPH2197、OPG02がともにディスプレイが液晶(LCD)かつ5G対応であるのに対し、CPH2159は有機EL(OLED)で4Gまでとなっているため、恐らくCPH2303はOPPO A54 5GやOPPO A74 5G寄りなのだと思われます。

またKDDIおよび沖縄セルラー電話ではOPPO A54 5Gが日本国内の通信事業者としてはau限定だとしていますが、最近では「motorola razr 5G」が同じように日本国内の通信事業者としてはSoftBank限定だとしていながらモトローラ・モビリティ・ジャパンなどがSIMフリーモデルを販売しているため、OPPO A54 5GのSIMフリーモデルという可能性もなくはなさそうです。

一方でOPPOでは過去にau向け「OPPO Find X2 Pro(型番:OPG01)」とメーカー型番の「CPH2025」としても技適を通しており、仮にOPPO A54 5Gのメーカー型番がCPH2303であった場合にはCPH2025がSIMフリーモデルとして販売されなかったようにCPH2303も販売されない可能性も否定できません。どちらにしても発売されるとすれば、メーカー型番なのでSIMフリーモデルとなるでしょう。

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未発表のソフトバンク・ワイモバイル向けと見られるOPPO製スマホ「A101OP」がFCCを通過!4000mAh搭載のスタンダードスマホか


SoftBankもしくはY!mobileからOPPO製スマホ「A101OP」が発売へ!写真はOPPO Reno3 A

米連邦通信委員会(FCC)は23日(現地時間)、OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製スマートフォン(スマホ)「A101OP」が2021年3月23日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「R9C-A101OP」。

A101OPは未発表の製品で、型番規則からソフトバンク(携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」など)向けだと見られ、FCCが公開している資料からOSがAndroid 11ベースの「ColorOS 11」で、サイズが約162×74.4×8.2mm、質量が約182gであることが明らかとなっています。

また電池パックが4000mAh(15.40Wh)の「BLP779」となっており、BLP779を搭載する製品としてはグローバル向けでは「OPPO A92s」や「OPPO A93」、「OPPO F17 Pro」、「OPPO Reno4 Lite」、「OPPO Reno4 F」が存在するものの、各機種ともにサイズや質量が異なっています。

もちろん、これらの機種をベースに日本向けに防水やおサイフケータイ(FeliCa)などに対応することでサイズや質量が変わってくることも考えられますが、どちらにしてもすでに発表されている製品がそのまま投入されるということはなさそうです。

なお、ソフトバンクでは2020年度に型番を「A00xYY」(xは数字、YYはメーカーを表す英字)としていましたが、2021年度に発売する製品の型番が「A10xYY」となり、例えば、ソニーモバイルコミュニケーションズのXperiaシリーズであれば「A101SO」や「A102SO」などとなります。

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最新スマホ「Redmi Note 10 Pro」が日本で発売へ!M2101K6が技適取得。120Hz有機ELや1億800万画素カメラを搭載の高コスパモデル


シャオミの最新スマホ「Redmi Note 10 Pro」が日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにXiaomi Communications(以下、Xiaomi)が「M2101K6R」の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年1月28日付け(認証番号:020-200229)でタコヤキによって取得しています。

M2101K6RはBluetooth SIGなどの他の認証機関によって先日グローバル向けに発表された「Redmi Note 10 Pro」の型番のひとつであることが判明しているため、日本にてRedmi Note 10 Proを販売する準備をしていることが明らかになりました。Redmi Note 10 Proは北米では今月より279ドル(約30,000円)からという価格で販売されます。

なお、同社ではこれまで日本市場において「Redmi Note 9S」をSIMフリーモデルで、5Gに対応した「Redmi Note 9T」をソフトバンクから販売されており、Redmi Note 10 Proがどういった販路で発売されるかは不明ながら現時点ではメーカー型番での認証であるため、このままいけばSIMフリーとなるのではないかと予想されます。

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