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| RCSがpovo2.0やau回線のMVNOでも12月16日以降に提供開始! |
KDDIは18日、これまで同社が提供している携帯電話サービス「au」や「UQ mobile」、「povo1.0」にて利用できていた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠したメッセージサービスについて提供対象を拡大すると発表しています。これにより、2025年12月16日(火)以降より新たに「povo2.0」およびau回線を利用した仮想移動体通信事業者(MVNO)でも利用可能となるとのこと。
合わせてau回線を利用したMVNOによる携帯電話サービスを提供しているJCOM(ジェイコム)は18日、携帯電話サービス「J:COM MOBILE」( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/
これらのpovo2.0やJ:COM MOBILEなどでRCSを利用するにはauなどと同様にAndroidでは「Google メッセージ」アプリ、iPhoneでは「メッセージ」アプリを使うことになり、RCSを利用しない場合にはpovo2.0の場合には2025年12月15日(月)まで、au回線を利用したMVNOの場合には各サービスにおける提供開始日前日までにこちら( https://www.au.com/mobile/service/rcs/rcsdisable/ )よりRCSの無効化の申し込みが必要となります。
なお、SMSが利用できない契約ではRCSは利用できないほか、Androidでもフィーチャーフォンの場合にはRCSを利用できないのでご注意ください。その他、KDDIでは現在、AndroidのGoogleメッセージで利用しているRCSのサービス提供元が2026年1月以降にGoogleの完全子会社であるJibe MobileからKDDIに変更となるとし、サービス提供元の変更については具体的な日程が決まり次第、auの公式Webサイトにて案内するとしています。
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