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新スマホ「TCL 20 5G」や「TCL 20 Pro 5G」、「TCL 20 SE」、「TCL 20 L」、「TCL 20 S」が発表!ディスプレイ技術「NXTVISION 2.0」搭載


TCL 20シリーズとして5機種が発表!TCL 20 5GとTCL 20 SEは近く海外で発売に

TCL Communication(以下、TCL)は11日(現地時間)、オンラインイベント「All-Digital CES 2021」」にてプレスカンファレンス「Experience More - TCL's 2021 Global Press Event」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「TCL 20」シリーズを発表しています。

TCL 20シリーズは「TCL 20 5G」および「TCL 20 Pro 5G」、「TCL 20 SE」、「TCL 20 L」、「TCL 20 S」の5機種がラインナップされており、発売が近いTCL 20 5GおよびTCL 20 SEのみが紹介され、欧州ではTCL 20 5Gが299ユーロ(約38,000円)、TCL 20 SEが149ユーロ(約19,000円)となるとのこと。

またアメリカではTCL 20 5Gが300ドル(約31,000円)以下になると紹介されていました。発売時期は両機種ともに今月より順次グローバル市場にて発売されるとし、残りの3機種については今後数ヶ月のうちに順次詳細を発表し、同様にグローバル市場にて販売していくとしています。

なお、各製品ともに現時点で日本での販売については明らかにされていませんが、前の「TCL 10」シリーズは7機種のうちの「TCL 10 5G」および「TCL 10 Pro」、「TCL 10 Lite」という3機種がSIMフリーモデルとして発売されたこともあり、TCL 20シリーズについてもいくつかが発売される可能性はありそうです。

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NEC PC、8インチコンバーチブルモバイルPC「LAVIE MINI」を参考出展!ゲームパッドや外部モニターと接続してゲーム機としても利用可能


NEC PCが8インチコンバーチブルUMPC「LAVIE MINI」を参考出展!

NECパーソナルコンピュータ(以下、NEC PC)は7日、現在開催中のイベント「All-Digital CES 2021」のレノボバーチャル出展において海外向けの新型ノートパソコン(PC)「LAVIE Pro Mobile」を発表したほか、テクノロジーデモンストレーションとしてゲーム機にも変身する8インチモバイルPC「LAVIE MINI」の参考展示を行ったと発表しています。

LAVIE Pro Mobileは日本国内でも定評のある13.3型ワイドディスプレイと約889gの質量でモバイル性はそのままに、新たにIntelの第11世代Core i7 CPUを搭載し、また海外向けモデル専用のキーボード設計を採用しています。

一方、LAVIE MINIはNEC PCの軽量小型化技術を使ったゲーミング市場向けの新コンセプトで、小型ノートPCとして使えるほか、ゲームパッドを装着した小型ゲーム機、外部モニターと接続して家庭用据え置き型ゲーム機と、3つのスタイルに変身する多目的なPCです。

なお、LAVIE MINIは今回、NEC PCのテクノロジーデモンストレーションとしてAll-Digital CES 2021での展示を行っており、現段階で商品化の予定はないとのことですが、All-Digital CES 2021での反応を見て今後商品化を検討していくとしています。

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シャープが8Kムービーを撮影できる5Gスマホを開発!CES 2020で明らかに。日本でも投入へ、近く正式発表される見込み


シャープがCES 2020で8Kカメラ搭載5Gスマホの開発を表明!

シャープがアメリカ・ラスベガスにて2020年1月7日(火)から10日(金)まで開催されていた世界最大級のIT・家電関連展示会「2020 International CES(以下、CES 2020)」に出展し、8Kムービーが撮影できる“8Kカメラ”を搭載した5Gスマートフォン(スマホ)を開発していると発表しています。

同社がコンセプトとしている「8K+5G」をスマホでも展開していくとし、現時点ではすべての5Gスマホに8Kカメラを搭載する予定だとのこと。これにより、スマホで手軽に8Kムービーを撮影してそのまま高速・大容量の通信が行える5Gで多くの人と共有できると説明していました。

なお、製品の詳細については明らかにされませんでしたが、日本では今年3月より移動体通信事業者(MNO)の各社によって5Gの正式サービスが提供開始される予定となっており、それに合わせてメーカー各社から5Gスマホが投入されると見られ、シャープもそのうちの1社だと思われます。

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Samsung、スマホなどの前面カメラを使った仮想キーボード「SelfieType」や紙に印刷された字を電子化するスマート蛍光ペン「Hyler」などを展示


サムスン電子のインキュベーションプログラム「C-Lab」の成果がCES 2020で展示!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が同社のイノベーションプログラム「C-Lab(Creative Lab)」における成果をアメリカ・ラスベガスにて2020年1月7日(火)から10日(金)まで開催される世界最大級のIT・家電関連展示会「2020 International CES(以下、CES 2020)」にて展示しています。

C-Labは2012年に同社の社内で集めた革新的なアイデアを奨励して育成する新規事業化するためのインキュベーションプログラムで、その後、韓国の他にインドや中国などにも拠点が作られ、現在は社内からの「C-Lab Inside」と社外のスタートアップを支援する「C-Lab Outside」が運営されています。

そんなC-Labの直近の成果としてC-Lab Insideから5つの最先端プロジェクトとC-Lab Outsideの4つの新興企業がCES 2020にて紹介され、展示されています。C-LabがCESに参加する5年目で、今年はC-Lab Insideでは特に便利で健康的なライフスタイルに焦点を当てており、2018年10月に設立されたC-Lab Outsideでは初めての展示となるとのこと。

C-Lab Insideとして展示されているのはスマートフォン(スマホ)などのフロントカメラを使った仮想キーボード「SelfieType」や紙に印刷された文字をデジタル化するスマート蛍光ペン「Hyler」、頭皮治療と脱毛予防のための在宅ケアサービス「Becon」、窓の形をした人工日光「SunnySide」、紫外線監視センサー「Ultra V」。

一方、C-Lab Outsideではインタラクティブ技術を用いたコンパニオンロボット「Circulus」や医療データベースのICTサービス「FITT」、カメラを使用してジェスチャーでオブジェクトを制御する技術「Vtouch」、最大8人まで参加できるグループビデオチャットアプリ「Smoothy」となっています。

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世界初の画面内に指紋センサーを搭載したスマホ「vivo X20Plus UD(屏幕指纹版)」が発表!中国で2月1日発売で、価格は約6.2万円に――Synapticsの光学式「Clear ID」を採用


世界初の画面内指紋センサー搭載スマホ「vivo X20Plus屏幕指纹版」が発表!

vivo Mobile Communications(維沃移動通信)は24日(現地時間)、世界初の画面内に指紋センサーを搭載したスマートフォン(スマホ)「vivo X20Plus屏幕指纹版(vivo X20Plus UD)」を中国市場で2018年2月1日(木)に発売すると発表しています。

価格は3,598人民元(約62,000円)で、指紋センサーは昨年12月に発表されたSynapticsの光学式指紋センサー「Clear ID(型番:FS9500)」が採用されているということです。

なお、Synapticsでは今年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されていた展示会「CES 2018」にてClear IDを披露するとし、世界5大メーカーのうちに出荷したとしていましたが、vivo Mobile Communicationsだったということになります。

CES 2018では実際に参考品としてvivo X20Plus UDが展示されており、vivo Mobile Communicationsでも発表を行なっており、既存の指紋センサーのようにスムーズに利用できていたことが伝えられています。

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