日本でも5月16日(土)より順次発売が予定されているASUSTeK Computer(以下、ASUS)製最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)の「ZenFone 2(型番:ZE551ML)」。
すでに台湾など一部地域では販売されているが、今回、台湾にて販売されているモデルがソフトウェア更新によって日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が表示できることを確認できた。
また、ASUSの公式Webサイト「Phones | ZenFone 2 (ZE551ML) | ASUS Global」では日本向け製品のファームウェア(Version JP_2.15.40.10)もすでに公開されている。
台湾向けのZenFone 2 ZE551MLはソフトウェア更新前の状態では技適マークはあるものの、技適マークの番号が「XXX-XXXX」(認証表示として意味をなさない)となっており、番号が表示されていなかったのが、今回のソフトウェア更新を行うことによって番号が表示されるようになった。
このため、台湾版でもこのファームウェアであれば日本国内で利用しても問題ないと思われ、ZenFone 2は日本国内向けにも発売が予定されているものの、販売価格が台湾版と比べて12,000円 〜 15,000円ほど割高になっているので、価格面では台湾版を購入する方が安上がりになる。
◯ZenFone 2の日本版・台湾版の価格比較
| 製品 | 日本版価格 | 台湾版価格 | 換算レート (1台湾ドル当たり) |
|
|---|---|---|---|---|
| ZenFone 2 ZE551ML | メモリー4GB/ストレージ64GB | 54,864円 | 9,990台湾ドル (約38,400円) |
5.5円 |
| メモリー4GB/ストレージ32GB | 49,464円 | 8,990台湾ドル (約34,600円) |
5.5円 | |
| メモリー2GB/ストレージ32GB | 38,664円 | 6,990台湾ドル (約26,900円) |
5.5円 | |
※価格はASUS公式オンラインショップップでの販売税込価格
台湾など向けのZenFone 2 ZE551MLは海外のスマートフォン(スマホ)やタブレットなどを販売するWebストア「EXPANSYS Japan」などにて購入購入可能。販売価格はメモリー4GBおよびストレージ32GBモデルが約
36,000円にて販売されている(日本での販売価格は49,464円)。
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■台湾で発売中のZenFone 2、ソフトウェア更新で技適マーク表示が可能に | shimajiro@mobiler
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