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Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載の最新ゲーミングスマホ「REDMAGIC 11 Pro」が日本で発売に!型番「NX809J」が技適通過


最新ゲーミングスマホ「REDMAGIC 11 Pro」となるNX809Jが技適通過!日本で発売へ

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにNubia Technologyが展開するゲーミングブランド「REDMAGIC」における最新ハイエンドスマートフォン(スマホ)「REDMAGIC 11 Pro(型番:NX809J)」の電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を相互承認(MRA)によって2025年11月10日(月)付けでPhoenix Testlabを通じて取得しています。

REDMAGIC 11 Proは海外ではすでに発表されており、新たに最新のQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform」に加え、ゲームのフレーム補間や超解像処理を担当する専用チップ「RedCore R4」を搭載してより高性能となっているほか、シリーズ初の本格的な液体冷却(水冷)システム「AquaCore Cooling System」や防水(IPX8準拠)に対応し、これまでのゲーミングスマホの常識を塗り替える最高峰のモデルとなっています。

工事設計認証では認証番号は「204-B01112」で、携帯電話ネットワークにおける5G NR方式のn1およびn3、n8、n26、n28、n41、n77、n78、4G LTE方式のBand 1および3、8、18、19、26、28、34、39、40、41、42、3G W-CDMA方式のBand IおよびVI、VIII、XIX、無線LAN(Wi-Fi)における2.4および5、6GHz、Bluetoothにおける2.4GHzで通過しており、日本ではこれらの通信が利用可能となる見込みです。

なお、日本ではこれまで通りにオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として販売されると見られます。また海外で販売されているモデルは内蔵メモリー(RAM)や内蔵ストレージ、本体カラーの違いによって複数あり、価格は欧州では12GB RAM+256GBストレージモデルのCryoが699ユーロ(約127,000円)、16GB RAM+512GBストレージモデルのNightfreezeおよびSubzeroが799ユーロ(約145,000円)24GB RAM+1TBストレージモデルのNightfreezeおよびSubzeroが999ユーロ(約182,000円)となっています。

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未発表な横開き型の高性能フォルダブルスマホ「nubia Fold」のソフトバンク向け「A502ZT」が技適通過!まもなく発表か


横開き型フォルダブルスマホ「nubia Fold」のソフトバンク向け「A502ZT」が技適通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにZTEが未発表な製品「A502ZT」の電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を相互承認(MRA)によってPhoenix Testlabを通じて2025年6月12日(木)付けおよび2025年7月16日(水)付けで取得しています。認証番号はどちらも「204-B01088」。

A502ZTは型番規則からソフトバンク(携帯電話サービス「SoftBank」および/または「Y!mobile」)向けであることがわかり、以前に紹介しているように現時点ではまだ海外でも未発表なZTE傘下のNubia Technologyが展開する「nubia(ヌビア)」ブランドにおける初の横開き型フォルダブルスマートフォン(スマホ)「nubia Fold」であると見られています。

Google Play Colsoleではすでに該当情報は削除されていますが、掲載されていたときにはグローバル向けまたは日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)と見られるメーカー型番「Z9900S」も掲載されていましたが、現時点はこの型番は技適を通過していないことから既存機種「nubia Flip 2(型番:A404ZT、メーカー型番:Z8900S)」と同様に日本ではソフトバンク向けのみが販売される可能性もありそうです。

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未発表な11インチミッドレンジAndroidタブレット「Samsung Galaxy Tab A11+ 5G」が日本で発売へ!型番「SM-X236Q」が技適通過


5Gに対応した高コスパな11インチAndroidタブレット「Samsung Galaxy Tab A11+ 5G」が日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにSamsung Electronics(以下、Samsung)が未発表な製品「SM-X246Q」の電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)をテュフ・ラインランド・ジャパンを通じて2025年9月12日(金)付けで取得しています。認証番号は「005-103769」。

SM-X246Qは現時点ではまだ海外でも未発表の製品ですが、型番規則からSamsungが展開する「Galaxy」ブランドにおける低価格なエントリークラスからミッドレンジクラスのAndroidタブレットだと推測され、すでにBluetoothの認証団体であるBluetooth SIGにて2025年9月12日(金)付けで認証を取得しており、製品名が「Galaxy Tab A11 Plus」となることが記載されています。

そのため、Samsungの製品命名規則に従えば、恐らく「Galaxy Tab A11+ 5G(型番:SM-X236Q)」としてSamsungの日本法人であるサムスン電子ジャパンがGalaxy Tab A11+のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)を日本で発売する準備を進めているのだと思われます。なお、Bluetooth DNは「Q372224」となっています。

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Samsungの低価格で小型な次期エントリー向け8.7インチAndroidタブレット「Galaxy Tab A11」が日本で発売へ!Wi-Fi版「SM-X133」が技適通過


次期エントリーAndroidタブレット「Galaxy Tab A11」のWi-Fi版が日本で発売へ!写真は既存のGalaxy Tab A9+

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにSamsung Electronics(以下、Samsung)が未発表な製品「SM-X133」の電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を相互承認(MRA)によってKiwa Nederlandを通じて2025年7月18日(金)付けで取得しています。認証番号は「201-250529」。

SM-X133は現時点ではまだ海外でも未発表の製品ですが、型番規則からSamsungが展開する「Galaxy」ブランドにおける低価格なエントリー向けAndroidタブレットだと推測され、すでに米連邦通信委員会(FCC)にて2025年7月28日(月)付けで認証を取得しており、携帯電話サービスに対応しないWi-Fiモデルであることが明らかとなっています。またSM-X133の携帯電話サービスに対応する「SM-X135*」(*は任意の英字)のうちの「SM-X135G」がBluetooth認証を2025年7月11日(金)付けで取得しており、製品名が「Galaxy Tab A11」であると示されています。

そのため、Samsungの日本法人であるサムスン電子ジャパンがGalaxy Tab A11のWi-Fi版を日本で発売する準備を進めていることが明らかとなり、日本では2023年10月に発売された「Galaxy Tab A9+」以来の約2年ぶりのGalaxy Tab Aシリーズとなりそうで、FCCが公開している資料では電池パックが「Galaxy Tab A9」などと同じ「HQ-3565S」または「HQ-6739SDS」とされているため、8.7インチサイズや5100mAhバッテリーとなりそうです。なお、FCC IDは「ZCASMX133」、Bluetooth DNは「Q366462」となっています。

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Samsungの次期フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S11」と「Galaxy Tab S11 Ultra」が日本で発売へ!SM-X730とSM-X930が技適通過


次期フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S11」と「Galaxy Tab S11 Ultra」のWi-Fi版が日本で発売へ!写真は既存のGalaxy Tab Sシリーズ

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにSamsung Electronics(以下、Samsung)が未発表な製品「SM-X730」および「SM-X930」の電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を2025年6月30日(月)付けでテュフ・ラインランド・ジャパンによって取得しています。認証番号はSM-X730が「005-103705」、SM-X930が「005-103706」。

SM-X730およびSM-X930は現時点ではまだ海外でも未発表の製品ですが、すでに紹介しているように型番規則からともに次期フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S11」シリーズのうちのベースモデル「Galaxy Tab S11」と最上位モデル「Galaxy Tab S11 Ultra」のWi-Fi版であることが推測でき、また両機種ともにすでにさまざまな認証機関を通過しています。これにより、Samsungの日本法人であるサムスン電子ジャパンがGalaxy Tab S11およびGalaxy Tab S11 UltraのWi-Fi版を日本で発売する準備を進めていることが明らかとなりました。

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