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新エントリースマホ「moto g24」が日本発売へ!未発表製品「XT2423-5」が技適通過。5Gに非対応な低価格モデルながら高級感のある外観に


モトローラの新エントリースマホ「moto g24」が日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、Motorola)が未発表製品「XT2423-5」の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2023年11月30日(木)付でCTC advancedを通じて取得しています。認証番号は「202-JKM118」。

XT2423-5は未発表製品ながら型番規則から同じ「XT2423」で始まる「XT2423-2」(Type Name:MC415)および「XT2423-3」(Type Name:MC416)が欧州向けに「moto g24」として発表されているため、恐らく同社の日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパンがmoto g24を日本で発売する準備を進めているのだと思われます。

またXT2423は米連邦通信委員会(FCC)でも認証を通過しており、少なくとも「XT2423-6」(FCC ID:IHDT56AP1)まであることが判明しています。なお、Motorolaではmoto g24を欧州で129ユーロ(約21,000円)からで販売しており、ラテンアメリカや中東、アジア太平洋地域の一部の国・地域にて順次発売するとしています。

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最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」のオープン市場向けメーカー版が日本でも発売へ!未発表型番「SM-F946Q」が技適通過


最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」のオープン市場向けメーカー版と見られる「SM-F946Q」が技適取得!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにSamsung Electronics(以下、Samsung)が「SM-F946Q」(認証番号:005-103359)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2023年9月15日(金)付けでテュフ・ラインランド・ジャパンを通じて取得しています。

SM-F946Qは未発表製品ながら型番規則から最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Fold5」のメーカー型番「SM-F946*(*は任意の英字など)」に相当し、過去に末尾「Q」はプレミアムスマホ「Galxy S23 Ultra」が日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリー」製品)として「Galaxy S23 Ultra(型番:SM-S918Q)」などが販売されているため、このSM-F946Qもオープン市場向けメーカー版「Galaxy Z Fold5(型番:SM-F946Q)」として発売される可能性が高そうです。

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新ミッドレンジスマホ「moto g54 5G」が日本発売へ!未発表製品「XT2343-4」が技適通過。日本仕様の「moto g54j 5G」として投入か


モトローラの新ミッドレンジスマホ「moto g54 5G」が日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、Motorola)が「XT2343-4」および「XT2323-7」の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2023年8月1日(火)付でKiwa Nederlandを通じて取得しています。認証番号は「201-230488」。

XT2343-4はすでに海外で発表されているミッドレンジスマートフォン(スマホ)「moto g54 5G(型番:XT2343-*)」(*は任意の数字)のSKU(モデル)の1つであると見られるため、Motorolaの日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパンがmoto g54 5Gを日本で発売する準備を進めていることが明らかになりました。

なお、moto g54 5GのSKUは1〜6まで存在することが判明していますが、Bluetoothの認証団体であるBluetooth SIGにて公開されている認証情報ではXT2343-4を除く5つのSKUは同一の認証となっているものの、現時点でXT2343-4だけは掲載されていないこともあり、XT2343-4は他のSKUと少し違う日本向けの仕様となる可能性も考えられます。

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最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip5」のオープン市場向けメーカー版が日本でも発売へ!未発表型番「SM-F731Q」が技適通過


最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip5」のオープン市場向けメーカー版と見られる「SM-F731Q」が技適取得!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにSamsung Electronics(以下、Samsung)が「SM-F731Q」(認証番号:005-103358)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2023年9月13日(水)付けでテュフ・ラインランド・ジャパンを通じて取得しています。

SM-F731Qは未発表製品ながら型番規則から最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Flip5」のメーカー型番「SM-F731*(*は任意の英字など)」に相当し、過去に末尾「Q」はプレミアムスマホ「Gaalxy S23 Ultra」が日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリー」製品)として「Galaxy S23 Ultra(型番:SM-S918Q)」などが販売されているため、このSM-F731Qもオープン市場向けメーカー版「Galaxy Z Flip5(型番;SM-F731Q)」として発売される可能性が高そうです。

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日本で発売が見込まれている新ミッドレンジスマホ「motorola edge 40 neo」が発表!パントーンカラーのスタイリッシュな防水・防塵対応機


新ミッドレンジスマホ「motorola edge 40 neo」が登場!

Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)は14日(現地時間)、同社が展開する「motorola edge」シリーズにおける新しいグローバル向けミッドレンジスマートフォン(スマホ)「motorola edge 40 neo(型番:XT2307-*)」を発表しています。欧州にて数日以内に発売されるほか、インドや南米、アジア太平洋地域の一部市場でも今後数週間以内に展開されるとのことで、価格は欧州では399ユーロ(約63,000円)となっています。

またmotorola edge 40 neoは防水・防塵(IP68準拠)に対応しており、同社がPANTONE(以下、パントーン)と複数年に渡るパートナーシップに基づいてパントーンによって厳選された本体色として「PANTONE Caneel Bay」および「PANTONE Black Beauty」、「PANTONE Soothing Sea」の3色がラインナップされています。

なお、現時点で日本への投入については明らかにされていませんが、すでに紹介しているようにmotorola edge 40 neoとなるXT2307-3が日本向けの電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を取得しているため、日本でもオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)か何かしらの形で販売されることになりそうです。

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