楽天モバイルは24日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービスにおける正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )のオンライン契約手続きにおいて新たに本人確認を商品受け取り時に行う方法を提供開始したとお知らせしています。
これにより、申込時に本人確認書類の撮影やアップロードが不要となり、商品のお届け時に配達員に本人確認書類を提示するだけで良くなります。なお、従来通り、申込時に本人確認書類の撮影やアップロードで本人確認を行う方法も利用できます。
Rakuten UN-LIMITでは申込に本人確認が必要となっていますが、これまではオンラインによる方法のみが用意されていました。これに対し、新たにSIMカードやスマートフォン(スマホ)などの商品受け取り時に配達員に本人確認書類を提示する方法が追加されました。
配達員に提示する本人確認として利用できる本人確認書類は運転免許証および個人番号カード(マイナンバーカード)、日本国パスポート(補助書類必要)、在留カード、特別永住者証明書となっており、補助書類は公共料金の領収書(電気・ガス・水道)や納税証明書、社会保険料の領収証書となっています。
なお、オンラインで本人確認をする際に利用できる精神障がい者保健福祉手帳や療育手帳、身体障がい者手帳、健康保険証、住民基本台帳カードなどは利用できないとのこと。本人確認は申込時の契約者情報を登録した後、本人確認のステップにて「本人確認書類画像をアップロード」および「お届け時に自宅で確認」から選択できるようになっています。
受取時に本人確認を行う際には本人が本人確認書類を提示して商品を受け取る必要があり、家族などの代理人が代わりに行うことはできません。また支払方法が代金引換の場合や契約者が19歳以下の場合、離島など一部の地域の場合には自宅で確認する方法は利用できないのでご注意ください。
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