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楽天モバイルがエリアマップを更新!兵庫県養父市、和歌山県串本町、熊本県あさぎり町の3地域を追加。Rakuten Turbo向けエリアも公開


楽天モバイルが楽天回線のエリアマップを12月14日時点のデータに更新!

楽天モバイルは26日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VII」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において新たに兵庫県養父市、和歌山県串本町、熊本県あさぎり町といった3県3地域を楽天回線エリアに追加したとお知らせしています。

また合わせて同社の公式Webサイトにて公開している4Gおよび5Gのサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ )を更新し、新たにサービスエリアマップは2022年12月14日のデータとなっています。なお、これまで「現在」と「2023年1月末」および「2023年3月以降」の対応予定エリアとなっていましたが、これが「現在」と「2023年2月末」および「2023年3月以降」の対応予定エリアとなっています。

さらに新たに発表されたデータ利用量の上限がなく無制限で使えるホームルーター向け料金プラン「Rakuten Turbo」にて利用できるエリアも公開されています。Rakuten Turboは専用ホームルーター「Rakuten Turbo 5G」で利用でき、月額4,840円(金額はすべて税込)のところをキャンペーンで3年間は月額3,685円となっているほか、1回線目は契約事務手数料(通常3,300円)が0円となります。

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楽天モバイルがエリアマップを更新!兵庫県篠山市や熊本県御船町などの8道県9地域を追加。2023年末までに人口カバー率99%超えめざす


楽天モバイルが楽天回線のエリアマップを11月9日時点のデータに更新!

楽天モバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VII」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において新たに兵庫県篠山市や鳥取県大山町、熊本県御船町などの8道県9地域を楽天回線エリアに追加したとお知らせしています。

また合わせて同社の公式Webサイトにて公開している4Gおよび5Gのサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ )を更新し、新たにサービスエリアマップは2022年11月9日のデータとなっています。なお、これまで「現在」と「2022年12月末」および「2023年2月以降」の対応予定エリアとなっていましたが、これが「現在」と「2023年1月末」および「2023年3月以降」の対応予定エリアとなっています。

なお、同社ではすでに紹介しているように2022年10月末時点で日本全国の人口カバー率が98%に達したことを明らかにしており、さらに2023年中に人口カバー率99%以上をめざすために4G基地局数6万以上を設置する計画であることが案内されています。

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総務省、未利用の700MHz帯(3MHz幅)の4G導入を検討開始!既存周波数の再割当回避のためにNTTドコモが提案。楽天モバイルは歓迎


総務省が未利用の700MHz帯における狭帯域4Gシステムの割り当てを検討開始!

総務省は30日、情報の電磁的流通および電波の利用に関する政策について重要事項を調査審議する「情報通信審議会」における「情報通信技術分科会」にて「新世代モバイル通信システム委員会」の「技術検討作業班(第29回)」を開催し、新たに700MHz帯(Band 28)において未利用の周波数帯を用いた4G(第4世代移動通信システム)の導入が提案されたことを明らかにしています。

この提案は楽天モバイルが“プラチナバンド”と呼ばれる低周波数帯(700〜900MHz帯)の獲得に向けた議論の中で既存のNTTドコモやKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクが利用している周波数帯を再配分(再割当)するように求めていたことに対し、NTTドコモが700MHz帯において未利用の周波数帯(715〜718MHz、770〜773MHz)が存在しているため、この周波数帯の4Gへの新規割当を検討するように提案しました。

NTTドコモからの提案を受けて総務省ではこの700MHz帯の3MHz幅×2の「狭帯域LTE-Advancedの技術的条件を検討開始」し、導入のために過去の情報通信審議会の共用検討を踏まえて隣接帯域を使用している「地上デジタルTV放送」や「特定ラジオマイク」などとの共用検討を行うことが必要とし、技術検討作業班の下に「700MHz帯等移動通信システムアドホックグループ」を新たに設置することを公表しました。

これに対して楽天モバイルは1日、同省による狭帯域LTE-Advancedの技術的条件を検討開始の決定を受けてプラチナバンドの再割当以外の新たな選択肢になりうる700MHz帯の狭帯域な4Gシステムの検討が開始されたことを歓迎し、総務省における技術検討に参加予定であり、議論にしっかりと貢献していきたいと、この提案による700MHz帯の新規割当を希望する旨を表明しています。

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楽天モバイルがエリアマップを更新!京都府京丹後市や高知県土佐清水市などの10道府県13地域を追加。10月時点で人口カバー率98%に到達


楽天モバイルが楽天回線のエリアマップを9月20日時点のデータに更新!

楽天モバイルは15日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VII」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において新たに京都府京丹後市や愛媛県八幡浜市、高知県土佐清水市などの10道府県13地域を楽天回線エリアに追加したとお知らせしています。

また合わせて同社の公式Webサイトにて公開している4Gおよび5Gのサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ )を更新し、新たにサービスエリアマップは2022年9月20日のデータとなっています。なお、これまで「現在」と「2022年9月末」および「2022年11月以降」の対応予定エリアとなっていましたが、これが「現在」と「2022年12月末」および「2023年2月以降」の対応予定エリアとなっています。

なお、同社では楽天グループが開催した「2022年度第3四半期」の説明会において2022年10月末時点で日本全国の人口カバー率が98%に達したことを明らかにしており、さらに従来から案内しているように2023年中に人口カバー率99%以上をめざすために4G基地局数6万以上を設置する計画であることが改めて示されました。

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楽天モバイル、楽天回線対応製品に5Gスマホ「Xperia 1 IV」のメーカー版「XQ-CT44」を追加!緊急地震速報などのすべてが利用可能に


5Gスマホ「Xperia 1 IV XQ-CT44」が楽天回線対応製品に追加!

楽天モバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV(型番:XQ-CT44)」(Sony製)を追加しています。

これにより、Xperia 1 IV XQ-CT44が楽天モバイルの相互接続性試験を完了し、楽天モバイルの4Gでの音声通話(VoLTE)やSMS、データ通信および5Gでのデータ通信、ETWS(緊急地震速報、津波警報など)などのすべての機能に対応しています。動作確認時のビルド番号は「64.0.A.8.82」。

なお、Xperia 1 IVは他にも日本ではNTTドコモ版「Xperia 1 IV SO-51C」およびau版「Xperia 1 IV SOG06」、SoftBank版「Xperia 1 IV A201SO」が販売されていますが、少なくとも現時点においてはこれらについては楽天回線対応製品ではなく、一部機能のみが利用できるとされています。

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