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楽天モバイル、月3GB・5GB・30GBから選べる月額2178円からの4G・5G対応の法人向け料金プランを提供開始!東急や山崎製パンなどが導入


楽天モバイル法人プランが提供開始!

楽天モバイルは30日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において[https://s-max.jp/archives/1821086.html[すでに明らかにしていた]]法人向け料金プラン「楽天モバイル法人プラン」を2023年1月30日(月)に提供開始したと発表しています。

楽天モバイル法人プランは月間高速データ通信容量に応じて月額2,178円(金額はすべて税込)の「音声+データ3GB」、月額2,618円の「音声+データ5GB」、月額3,058円の「音声+データ30GB」という3つのプランが用意されており、専用アプリ「Rakuten Link Office」を利用した日本国内宛(一部除く)の通話がかけ放題となる料金プランとなっています。

各プランはそれぞれ日本国内における高速データ通信容量が月3GB(パートナー回線1GB含む)および月5GB(パートナー回線2GB含む)、月30GB(パートナー回線5GB含む)となっているほか、海外におけるパートナー回線での高速データ通信容量も別にそれぞれ月1GB、月1.5GB、月2GBまで利用可能です。

高速データ通信容量にはRakuten Link Officeアプリの利用による消費は含まれず、パートナー回線エリアではプランごとの高速データ通信容量超過後に日本国内では最大200Kbps、海外では最大128Kbpsに速度制限されます。さらに利用状況確認や回線追加、請求書のダウンロードなどが行える専用Webサイト「my 楽天モバイル Office」も提供開始しています。

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楽天モバイル、5G対応スタンダードスマホ「Xperia 10 IV XQ-CC44」にAndroid 13へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


Rakuten Mobile向け5Gスマホ「Xperia 10 IV XQ-CC44」がAndroid 13に!

楽天モバイルは30日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応した5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 IV(型番:XQ-CC44)」(Sony製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2023年1月30日(月)より順次提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、恐らく更新ファイルサイズが大きいのでWi-Fiでのダウンロードが推奨されます。更新後のビルド番号は両機種ともに「65.1.A.6.8」。

主な更新内容は「Android 13対応 OSバージョンアップ」となっており、Android 13へのOSバージョンアップに関してはソニーの公式Webページ『Android 13対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト』も合わせてご確認ください。なお、Xperia 10 IV XQ-CC44は一部の仮想移動体通信事業者(MVNO)からも販売されていますが、現時点ではMVNO版にはまだAndroid 13へのOSバージョンアップが提供されていません。

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楽天モバイル、5Gスマホ「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」を値下げ!最大2万2900円下がり、15万900円からに。2万4千ポイント還元も


楽天モバイルのiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxが値下げ!

楽天モバイルは30日、同社が販売する5G対応スマートフォン(スマホ)「iPhone 14 Pro」および「iPhone 14 Pro Max」(ともにApple製)の価格を2023年1月30日(月)9時より改定したとお知らせしています。改定はすでに同社の公式Webサイト( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )だけでなく、公式Webストア「楽天モバイル公式 楽天市場店」でも行われています。

改定によって単体購入を含めたすべての購入方法でiPhone 14 ProおよびiPhone 14 Pro Maxのすべてのモデル(容量)の本体価格が値下げされ、最大22,900円下げられ、iPhone 14 Proの128GBなら164,800円から150,900円に13,900円下がり、iPhone 14 Proの128GBなら181,800円から165,900円に15,900円下がっています。

また各モデルともにキャンペーン「iPhone対象機種ポイント還元キャンペーン」で16,000ポイント(楽天モバイル 楽天市場店では割引クーポン)、「【Rakuten UN-LIMIT VII お申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント」で3,000ポイント、「iPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーン」(楽天モバイル公式 楽天市場店除く)で5,000ポイントが還元され、最大24,000円相当がお得になります。

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楽天モバイル、楽天回線対応製品に4G対応エントリースマホ「moto g32」を追加!モトローラは2機種目。緊急地震速報などが利用可能


4Gスマホ「moto g32」が楽天回線対応製品に追加!

楽天モバイルは30日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに4G対応エントリースマートフォン(スマホ)「moto g32(型番:XT2235-3)」(Motorola Mobility製)の日本向け製品を追加しています。

これにより、moto g32が楽天モバイルの相互接続性試験を完了し、楽天モバイルの4Gでの音声通話(VoLTE)やSMS、データ通信、ETWS(緊急地震速報、津波警報など)などの5Gでのデータ通信を除くすべての機能に対応しています。動作確認時のビルド番号は「S2SN32.34-60」。

なお、楽天モバイルではこれまでにモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が販売する製品として「motorola edge 20(型番:XT2143-1)」を楽天回線対応製品として掲載しており、モトローラの製品としてはmoto g32が2機種目となり、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIIや楽天モバイル法人プランにて公式に利用できるようになりました。

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楽天モバイル、衛星通信ネットワークサービス「スペースモバイル」でスマホと衛星の直接接続を2024年末〜2025年めどに実現へ!三木谷氏が語る


楽天モバイルが衛星通信ネットワークサービス「スペースモバイル」でエリアカバー率100%へ!

楽天グループは26日、都内およびオンラインにて「楽天新春カンファレンス2023」を開催し、傘下の楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において提供を計画している衛星通信ネットワークについて2024年末から2025年をめどに開始するべく進めていることを明らかにしました。

登壇した楽天グループ 代表取締役会長兼社長 最高執行役員および楽天モバイル 代表取締役会長を務める三木谷 浩史氏は「私の友人のイーロン・マスクがやっているスターリング(Starlink)を上回る衛星通信ネットワークサービスを実現する。衛星から直接、iPhoneとかAndroidフォンを使えるようになる。」と説明。

続けて「北海道のど真ん中とか富士山の頂上とか、海でも飛行機の中でも携帯電話が繋がるようになるよう、2024年末から2025年にかけて実現をするプロジェクトを今走らせている。」と語り、これまで直近では2024年に開始予定としていた衛星通信ネットワークサービス「スペースモバイル(SpaceMobile)」の提供時期を改めて2024年末から2025年に開始予定であるとしました。

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