NTTドコモは、6日、Androidスマートフォン「F-12C」(富士通製)において今年9月に不具合があるとしてソフトウェアこうしんを提供後、すぐにソフトウェア更新後に起動しない場合があるとしてソフトウェア更新の一時中断をしていた状況に対して、準備が整ったためソフトウェア更新を再開したことをお知らせしています。
ソフトウェア更新の再開によって、修正される不具合は、9月のソフトウェア更新で修正させる不具合に加え、ソフトウェア更新後に起動しない場合がある不具合が解消されることが追加されています。
2011年12月6日
・電源ON時、携帯電話(本体)がフリーズし再起動する場合がある。
・画面表示をOFF後、HOMEボタンを押下しても画面が点灯しない場合がある。
・ブラウザで新しいページを表示する際に、まれに既に開かれているウィンドウが正常に動作しない場合がある。
・2011年9月22年(水曜)に提供したソフトウェアアップデート後、携帯電話(本体)が正常に起動しない場合がある。
2011年9月22日
・電源ON時、携帯電話(本体)がフリーズし再起動する場合がある。
・画面表示をOFF後、HOMEボタンを押下しても画面が点灯しない場合がある。
・ブラウザで新しいページを表示する際に、まれに既に開かれているウィンドウが正常に動作しない場合がある。
F-12Cのソフトウェア更新は、今回が2回目。更新にかかる時間は、約17分となっています。更新期間は、2014年12月31日まで。
自動更新に対応していますが、端末のビルド番号によっては、一部手動更新となるとのことです。詳細は、以下となるということです。
・ビルド番号によっては、1度のソフトウェアアップデートで最新版に更新することができません。
V13⇒【1回目】V16(自動更新)⇒【2回目】V18(手動更新)⇒【3回目】V20(自動更新)
V14⇒【1回目】V17(自動更新)⇒【2回目】V19(手動更新)⇒【3回目】V20(自動更新)
V15⇒【1回目】V20
自動更新では、新しいソフトウェアを自動でダウンロードし、あらかじめ設定した時間(デフォルトは午前2時~午前4時)に書換えが行われます。また、ホーム画面からメニューキーを押し、「設定」⇒「端末情報」⇒「ソフトウェア更新」を選択し、画面の案内に従って操作を行うことで、即時更新も可能となっています。詳細は、「F-12C ソフトウェア更新 簡易操作手順書(PDF形式:257KB)」を参照して下さい。
さらに、手動更新にも対応しており、パケット通信を利用した端末単体での更新、またはWi-Fiでの更新を提供いたします。詳細は、「F-12C ソフトウェア更新手順書(手動更新)(PDF形式:503KB)」を参照して下さい。
以下、ソフトウェア更新に際しての注意点となります。注意して更新してください。
・パケット通信を利用した端末本体での手動更新を実施した場合、更新ファイルをダウンロードする際にパケット通信料が課金されます。(パケホーダイの上限に達している場合はパケット量が計算されますが更なる課金は発生しません。)
・なお、Wi-Fi接続での更新および自動更新の場合には、パケット通信料は発生いたしません。
・50MB以上空き容量のあるmicroSDを取り付けた上でソフトウェアアップデートを実施してください。
・ソフトウェア更新はお客様の責任において実施してください。
・ソフトウェア更新は手順をよくお読みいただき実施してください。
・ソフトウェア更新はデータを残したまま行うことができますが、万が一に備え、大切なデータは必ずバックアップを行ってから、実施してください。バックアップの方法の詳細については取扱説明書をご参照ください。
・一旦ソフトウェア更新を実施すると、前のバージョンへ戻すことはできませんのでご了承ください。
・ソフトウェア更新を実施すると、お客様ご自身でインストールされたアプリケーションが使用できなくなる場合があります。
・本体のメモリ空き容量が不足(5MB以下)している場合にはソフトウェア更新ができません。不要なアプリケーションを削除して空き容量を増やした後、実施してください。
・ソフトウェア更新中は電池パックを外さないでください。更新に失敗することがあります。
・ソフトウェア更新を行う際は、電池をフル充電しておいてください。
・次の場合はソフトウェアを更新できません。
・通話中・圏外にいるとき
・国際ローミング中
・機内モード中
・Wi-Fiネットワークとの接続中
・OSバージョンアップ中
・日付・時刻を正しく設定していないとき
・ソフトウェア更新に必要な電池残量がないとき
・ソフトウェア更新に必要な空き容量が十分でないとき
・ソフトウェア更新(ダウンロード、書換え)には時間がかかることがあります。
・ソフトウェア更新中は、電話の発信を利用することはできません(ダウンロード中は音声着信が可能です。ただし音声着信時はダウンロード中断されます)。
・ソフトウェアの更新の際には、サーバー(当社のサイト)へSSL/TLS通信を行います。
・ソフトウェア更新は、電波が強く、アンテナマークが4本表示されている状態で、移動せずに実行することをおすすめします。
・ソフトウェアダウンロード中に電波状態が悪くなり、ダウンロードが中止された場合は、再度電波状態のよい場所でソフトウェア更新を行ってください。
・すでにソフトウェア更新済みの場合は、ソフトウェア更新のチェックを行った際に「更新の必要はありません。このままお使いください。」と表示されます。
・国際ローミング中、もしくは、圏外にいるときには、[ローミング中もしくは圏外時は更新ができません。]と表示されます。
・ソフトウェア更新に必要な電池残量がないときには、[充電不足のため更新できません。フル充電をしてから再度更新を実行してください。]と表示されます。
・ソフトウェア更新中に送信されてきた、SMSはSMSセンターに保管されます。
・ソフトウェアダウンロード中はSMSの受信は可能ですが、メールアプリを起動するとダウンロードは中断されます。
・ソフトウェア更新の際、お客様のFOMA端末固有の情報(機種や製造番号など)が、自動的にサーバー(当社が管理するソフトウェア更新用サーバー)に送信されます。当社は送信された情報を、ソフトウェア更新以外の目的には利用いたしません。
・ソフトウェア更新に失敗した場合、「書換え失敗しました」と表示され、一切の操作ができなくなる可能性があります。その場合には、大変お手数ですがドコモ指定の故障取扱窓口までお越しいただけますようお願いいたします。
・PINコードが設定されているときは、書き換え処理後の再起動の途中にて、PINコードを入力する画面が表示され、PINコードを入力する必要があります。
・ソフトウェア更新中は、他のアプリケーションを起動しないでください。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・ドコモからのお知らせ : 「F-12C」 ソフトウェアアップデート再開のお知らせ | お知らせ | NTTドコモ
・F-12Cのソフトウェアアップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ






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