S-MAX

2017年02月

ドコモオンラインショップ限定でiPhone 7・7 Plusなどが新規・MNPなら5400円引きになる方法を紹介!クーポン取得や適用などの流れをまとめーー下取りなら実質0円も可能【ハウツー】


ドコモオンラインショップでiPhone 7などが5千円割引に!

現在、ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」がNTTドコモと提携して実施ている「ドコモオンラインショップ×エスマックス限定割引クーポン」。人気のiPhone 7などが割り引きされるということで好評となっており、数量限定ながらまだ少し余裕があります。

春商戦本番の3月にiPhone 7やiPhone 7 Plusなどに乗り換える人は是非チェックしてみてください。クーポン利用期間は2017年2月1日(水)~3月31日(金)まで。公式Webストア「ドコモオンラインショップ」において対象機種の本体価格が新規契約および他社から乗り換え(MNP)で5,400円(税込)OFFになります。

対象機種はアップル製スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」(32GBモデル除く)および「iPhone 7 Plus」に加え、タブレット「iPad Air 2」(128GBモデル)、「iPad mini 4」(128GBモデル)、「iPad Pro」(9.7インチおよび12.9インチ)、「arrows Tab F-04H」となっています。

今回はこの限定割引クーポンを利用したいという人に向けて応募してクーポン取得からドコモオンラインショップでのクーポン利用部分についてやり方を紹介しておきます。なお、現時点ではNTTドコモのiPhone 7やiPhone 7 Plusは1月20日に価格が改定されたままで3月も販売される見込み。

続きを読む

KDDIが5Gに向けて28GHz帯でのハンドオーバーに成功!その技術と5Gではどんなことができるのかを写真と動画で紹介【レポート】

KDDIが5G実験機で3.75Gbpsで接続!

KDDIは22日、次世代通信システム「5G(第5世代移動通信システム)」に向けて国内初となる28GHz帯でのハンドオーバーに成功したことを発表した。高い周波数の電波は減衰しやすいため、広いエリアをカバーすることは難しい。そこで同社ではビームフォーミング技術でハンドオーバーに成功。今後実証実験を重ねて5Gを2020年の商用化をめざす。

5Gに関する周波数帯や通信方式などはまだ決まっていないが、KDDIは30GHz帯以下で使用する衛星通信を運用しており、高い周波数でのノウハウを活用しているという。

今回は同日に行われた発表会で説明された「28GHz帯のハンドオーバーの仕組み」と「5Gで広がる世界」を紹介していく。

続きを読む

UQ mobile向け洗えるスマホ「DIGNO W」を3月3日に発売!泡ハンド&ボディーソープや温水にも対応し、価格は本体代3万7692円の実質108円からに


UQ mobileから洗えるスマホ「DIGNO W」が3月3日に発売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は27日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向けの新しいスマートフォン(スマホ)「DIGNO W(型番:KYV40)」(京セラ製)を2017年3月3日(金)に発売すると発表しています。

主な仕様は最新OSの「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」を採用し、約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶やオクタコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載。au向け「rafre(型番:KYV40)」と同等製品で、新たに泡ハンドソープに加えて泡ボディーソープにも対応したほか、43℃以下の温水にも対応したことでお風呂でも安心して使えるようになっています。

すでにUQ mobile取扱店舗などにて事前予約受付を実施しており、公式Webストア「UQオンラインショップ 」では3月3日9時から受付を開始し、価格(税抜)は本体代が頭金100円+「端末購入アシスト」による分割1,450円/月×24回または一括34,800円、マンスリー割がプランSで-950円/月×24回の実質12,100円、プランM・Lで-1,450円/月×24回の実質100円となっています。

続きを読む

Sony Mobileが新開発のメモリー積層型カメラを搭載したスマホ「Xperia XZs」を発表!5.2インチフルHD液晶や4GB RAM、防水・防塵、アルカレイドアルミボディーなど


ソニーが新スマホ「Xperia XZs」を発表!

既報通り、Sony Mobile Communication(以下、Sony Mobile)は27日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンス「SONY MOBILE PRESS CONFERENCE」を開催し、新しいスマートフォン「Xperia XZ Premium」および「Xperia XZs」、「Xperia XA1」、「Xperia XA1 Ultra」、プロジェクター対応デバイス「Xperia Projector」などを発表しています。

すでに最上位モデルのXperia XZ Premiumについては詳細を紹介しましたが、今回はXperia XZ Premiumと同様に新しく開発した約1900万画素メモリー積層型CMOSリアカメラ「Motion Eye」を搭載したXperia XZsについてまとめたいと思います。

なお、Xperia XZsはグローバル市場で2017年4月より順次発売され、各機種ともに日本での販売ついては現時点では明らかにされていませんが、Xperia XZsもすでに「Xperia XZ」が販売されているだけに発売される可能性はありそうです。

続きを読む

レノボがゲーミングブランドの総称を「Legion」に!個性的なAIOゲーミングPCなどを写真と動画で紹介【レポート】

レノボがLEGIONブランドでeスポーツチームをサポート

レノボ・ジャパンは21日、都内にて「レノボゲーミングPC新製品発表会」を開催し、ゲーミングに関する取り組みの総称を「Legion(レギオン)」とし、Legionブランドのゲーミングパソコン(PC)を発表した。

同社ではこれまでゲーミングPCを「Y」型番で分類していたが、ゲーミングPCであることが連想しづらいということで新たにLegionとしたという。またY型番は従来通り製品名に付けられ、ノートPCであればYxxx、デスクトップPCであればTxxxとなる。

さらにこのLegionは製品のサブブランドではなく、ゲームのチームのスポンサー、ゲームの大会のスポンサーなどでユーザーやプロゲーマーとコミュニケーションを深めていくための総称としている。

今回はすでに販売中の新製品オールインワンタイプのゲーミングPC「ideacentre AIO Y910」とスタンダートゲーミングノート「Lenovo Legion Y520」、フラグシップゲーミングノート「ideapad Y910」を紹介していく。

続きを読む

Sony Mobileが新ハイエンドスマホ「Xperia XZ Premium」を発表!世界初の5.5インチ4K HDRディスプレイや約1900万画素メモリー積層型CMOSリアカメラ、4GB RAMなどを搭載


ソニーの新スマホ「Xperia XZ Premium」が発表!

既報通り、Sony Mobile Communication(以下、Sony Mobile)は27日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンス「SONY MOBILE PRESS CONFERENCE」を開催し、新しいスマートフォン「Xperia XZ Premium」および「Xperia XZs」、「Xperia XA1」、「Xperia XA1 Ultra」、プロジェクター対応デバイス「Xperia Projector」などを発表しています。

中でもXperia XZ Premiumは世界初の4K HDRディスプレイを搭載し、最新ハイエンドチップセット「Snapdragon 835」を搭載して下り最大1Gbpsの高速回線通信に対応するなど、非常にハイスペックになっています。

各機種ともに日本での販売ついては現時点では明らかにされていませんが、恐らく従来からの流れからすればXperia XZ Premiumは日本でも発売されるでしょう。今回はそんなXperia XZ Premiumについて詳細に紹介したいと思います。なお、発売時期は晩春よりとなっています。

続きを読む

ファーウェイの新スマホ「HUAWEI nova lite」を写真と動画で紹介!SIMフリー入門機にも最適な約2万円と低価格ながら両面ガラスボディーで質感も高く【レポート】

若年層に向けた質感の高い格安スマホ「HUAWEI nova lite」をチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は21日、都内にて「HUAWEI JAPAN 新商品発表」を開催し、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」(以下、nova)および「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)の発売を発表した。

novaについては写真や動画でレポートしているが、今回は発表会のタッチ&トライコーナーでnova liteの実機に触れることができたので写真と動画で紹介していく。

なお、すでに紹介しているようにnova liteは当面は仮想移動体通信事業者(MVNO)からのみの販売となり、価格についてもまとめているように「IIJmio」や「楽天モバイル」などでは19,800円(税抜)で取り扱いを開始している。

続きを読む

NTTドコモ、子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」とLinking対応周辺機器「Tomoru」を3月3日に発売!新規契約・機種変更・MNPで一括1万368円に


docomoが子ども向けフィーチャーフォン「キッズケータイ F-03J」を発売!

NTTドコモは27日、すでに発表している昨冬から今春に発売する「2016-2017冬春モデル」のうちの子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)およびLinkingに対応した「docomo select Tomoru」を2017年3月3日(金)に発売すると発表しています。

機能的にはフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)でシンプルフォンとなっていますが、新たにOSはキッズケータイとしては初のAndroidを採用(バージョンは5.1)しています。ただし、4G LTEやVoLTEには非対応となっています。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて1月19日より事前予約受付を実施しています。今回、ドコモオンラインショップですでに購入手続きが開始されており、価格も案内されていましたので合わせて紹介したいと思います。

続きを読む

Sony Mobile、新スマホ「Xperia XZ Premium」や「Xperia XZs」、「Xperia XA1」、「Xperia XA1 Ultra」を発表!モバイルプロジェクターも「Xperia Touch」として発売に


ソニーモバイルが新スマホ「Xperia XZ Premium」などを発表!

既報通り、Sony Mobile Communication(以下、Sony Mobile)は27日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンス「SONY MOBILE PRESS CONFERENCE」を開催し、新しいスマートフォン「Xperia XZ Premium」および「Xperia XZs」、「Xperia XA1」、「Xperia XA1 Ultra」の4機種を発表しています。

また合わせて周辺機器として昨年にコンセプトを発表していた「Xperia Projector」を新たに「Xperia Touch」として発売するほか、新たに耳をふさがずに音楽を聴いたり通話したりしながら周囲の音も聴ける「Xperia Ear Open-style」なども展示しています。

各製品ともにグローバル市場で販売し、Xperia XZ Premiumは晩春より、Xperia XZsは2017年4月より、Xperia XA1およびXperia XA1 Ultraは今春より順次発売されるということです。また現時点で日本での投入については明らかにされていませんが、Xperia XZ PremiumやXperia XZsあたりは発売される可能性が高そうです。

続きを読む

新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」が発表!第2世代Leicaデュアルレンズカメラを搭載し、8色のカラバリをラインナップ――P10 Plusは生活防水も


新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」が3月より発売!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は26日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」および「HUAWEI P10 Plus」を発表しています。

主な違いはHUAWEI P10が約5.1インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や3200mAhバッテリーなのに対し、HUAWEI P10 Plusはより大きな2Kオーバーの約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)IPS液晶や3750mAhとなっており、それぞれ内蔵メモリー(RAM)や内蔵ストレージ(eMMC)によって複数のモデルが存在します。その他、HUAWEI P10 Plusは生活防水(防滴)や防塵にも対応。

現時点で日本での販売については明らかにされていませんが、発表会で公開された30の1次販売国・地域には含まれていませんでした。ただし、日本でも「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」といったフラッグシップスマホが好調なため、HUAWEI P10やHUAWEI P10 Plusの販売も可能性はありそうです。

なお、これらの1次販売国・地域では2017年3月より順次発売し、価格はHUAWEI P10が649ユーロ(約77,000円)、HUAWEI P10 Plusの4GB RAM+64GB eMMCモデルが699ユーロ(約83,000円)、6GB RAM+128GB eMMCモデルが799ユーロ(約95,000円)。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。