S-MAX

2017年03月

DSDSブームはgooスマホが牽引する!IGZO液晶を採用した「g07+」やAIによる行動支援サービスなどが発表された「NTTレゾナント・メディアカンファレンス」を写真とともに解説【レポート】


「goo」20周年を記念したスマホ「g07+」も発表されたNTTレゾナントのメディアカンファレンスを紹介!

NTTレゾナントは27日、インターネット検索サービス「goo」の20周年を記念した報道向け説明会『NTTレゾナント「goo」20周年メディアカンファレンス』を開催しました。

カンファレンスではgooが取り組んできた検索サービスの振り返りや現在研究と検証試験を行っている「AIによる行動支援サービス」の概要などが発表されたほか、gooのスマホブランドのDSDS対応SIMフリースマートフォン(スマホ)「g07+」などが発表されました。

g07+は2016年12月より発売が開始されているSIMフリースマホ「g07」のバージョンアップ版という位置付けで、NTTコミュニケーションズが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」とセットで3月27日より予約が開始されています。

セット販売時の価格は19,800円。カラーはホワイトパネルとブラックパネルの2種類でホワイトパネルが4月中旬以降、ブラックパネルが5月上旬以降にそれぞれ出荷予定となっています。今回はこのメディアカンファレンスの模様を写真を交えて解説していきます。

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ワイモバイル、SIMカード単体契約でもSIMフリースマホなどの端末保障が受けられるオプションサービス「故障安心パックライト」を4月11日より提供開始!月額540円で取替費用は8100円から


Y!mobileでSIMフリースマホなど向け「故障安心パックライト」を提供!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は30日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」においてSIMカード単体で契約した場合を対象にオプションサービス「故障安心パックライト」を2017年4月11日(火)より提供すると発表しています。

利用料は月額税別500円(税込540円)で、別途破損・故障時に取り替え費用として税別7,500円(税込8,100円)からがかかります。なお、加入翌月から6カ月目までの場合の取り替え費用は税別12,500円(税込13,500円)からで、取り替え費用は機種によって異なるということです。

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ソフトバンク、1.5GHz帯における3Gサービスを3月31日2時に終了!1.7GHz帯の3Gも2018年1月末まででともに4G LTEサービスに転用――影響が出る機種も案内


SoftBankとY!mobileの1.5GHz帯における3Gサービスが終了!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」で利用している1.5GHz帯(Band 11)における3Gサービスを2017年3月31日(金)午前2時に終了するとお知らせしています。

また1.7GHz帯(Band 3)における3Gサービスについても2018年1月31日(水)に終了予定。合わせて対応する料金プランや影響が出る機種についても案内されています。

ともに4G(LTE方式)サービスへ転用するためで、1.5GHz帯におけるLTEサービスを2017年4月以降順次開始予定、1.7GHz帯におけるLTEサービスを2018年2月以降順次拡大(現在の10MHz幅から15MHz幅へ)予定となっています。

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Amazon.co.jpで「春のタイムセール祭り」が4月2日まで開催中!SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」や「HUAWEI P9」、「BlackBerry PRIV」なども数量限定で対象に


Amazon.co.jpの「春のタイムセール祭り」でモバイル関連製品も割引!

アマゾン ジャパンが展開する総合Webストア「Amazon.co.jp」にてプライム会員限定で「春のタイムセール祭り」を2017年3月31日(金)0:00から4月2日(日)23:59まで実施しています。

現時点ではセール時の価格などの詳細は明らかにされていませんが、一部のスマートフォン(スマホ)などのモバイル関連商品もセール対象となっているのでプライム会員の人は是非チェックしてみてください。

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NTTドコモ、Xperia Z5 SO-01H・Z5 Compact SO-02H・Z5 Premium SO-03H・Z4 SO-03GにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomo Xperia Z5・Z5 Compact・Z5 Premium・Z4がAndroid 7.0 Nougatに!

NTTドコモは30日、同社が2015年に発売した「Xperia Z5 SO-01H」およびXperia Z5 Compact SO-02H」、「Xperia Z5 Premium SO-03H」、「Xperia Z4 SO-03G」(ともにソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年3月30日(木)18時より順次提供開始するとお知らせしています。

それぞれスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはFOMA、Xi回線によるOTAによる方法が用意されており、更新にかかる時間は、Xperia Z5 SO-01Hが約55分、Xperia Z5 Compact SO-02Hが約55分、Xperia Z5 Premium SO-03Hが約55分、Xperia Z4 SO-03Gが約56分。

ただし、更新にかかる時間は回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があるとのこと。主な更新内容は以下の通り。

◯主なアップデート内容
・マルチウィンドウの追加
・アプリ利用中の手軽なメッセージへの返信
・省電力機能の強化
・ダイヤルと連絡先の刷新

◯改善される事象
・より快適にご利用いただけるよう品質を改善いたします。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2017年3月になります。)

※上記以外にも、一部仕様および表示変更などが含まれています。


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訪日外国人向けの観光用「ロボホン」レンタルサービスを羽田空港国際線ターミナルでスタート!レンタルは観光客だけではなく誰でもOK【レポート】


観光案内をするロボホンのレンタルサービスをスタート!

京浜急行電鉄、シャープ、ビジョン、フューブライト・コミュニケーションズは22日、都内にて「コミュニケーションロボット『ロボホン』を活用したインバウンド向け観光サービスに関する発表会」を開催し、日本初の多言語観光ガイドを行うコミュニケーションロボットレンタルサービスを2017年4月25日(火)より開始することを発表した。

このサービスは訪日外国人観光客向けに英語・中国語に対応したシャープが開発・販売する「RoBoHoN(ロボホン)」をビジョンが展開する「グローバルWiFi羽田空港店カウンター」でレンタルし、ロボホンを通じて日本文化に触れ合って思い出作りをするというコンセプトだ。

ロボホンは「ロボてなし」アプリで、位置情報からオススメのスポットや写真撮影などを案内する。ロボホン本体のレンタル料金は24時間で1,500円、48時間で3,000円、72時間で4,000円、以降12時間ごとに500円(すべて税抜)としている(Wi-Fiルーターのレンタル料金は別)。

グローバルWiFi羽田空港店カウンターでは、ロボホンのプラモデルなどのお土産も販売。日本人向けにもロボホンのレンタル・販売も行う。今回はこの新サービス発表会をレポートしたいと思う。

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サムスン電子ジャパン、最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の日本語ページを公式Webサイトにて公開!日本でも発売の可能性高そう


Galaxy S8とGalaxy S8+は日本投入あるか!?日本語ページはすでに掲載中

サムスン電子ジャパンは30日、サムスン電子から発表されたばかりの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」において日本語ページを公式Webサイトにて公開しています。

過去の製品では日本語ページが掲載された場合は日本で発売されていることが多く、Galaxy S8およびGalaxy S8+についても投入される可能性は高そうです。

最近の流れからすると、NTTドコモやauからとなりそうで、NTTドコモ向けと見られる「SGH-N206(メーカー型番)」が各種認証を通過しているほか、au向けのリークとされる画像も出ていたりします。

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Samsung、5.8インチ「Galaxy S8」と6.2インチ「Galaxy S8+」のフラッグシップスマホ2機種を発表!防水やmicroSDは継続し、18.5:9の縦長両端湾曲有機ELでホームボタンは画面表示に


フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」が発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は29日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」( http://www.samsung.com/global/galaxy/events/unpacked/ )を開催し、Android 7.0(開発コード名:Nougat)を採用したQuad HD+(1440×2960ドット)左右両端湾曲「デュアルエッジスクリーン」有機EL(Super AMOLED)ディスプレイ搭載フラッグシップスマートフォン(スマホ)として約5.8インチの「Galaxy S8」および6.2インチの「Galaxy S8+」、そして新しい全天球カメラ「Gear 360(型番:SM-R210)」を発表しています。

Galaxy S8およびS8+ともに発表会が行われたアメリカでは2017年4月21日(金)に発売。価格はイギリスではGalaxy S8が689ポンド(約96,000円)、Galaxy S8+が779ポンド(約108,000円)。サムスン電子が買収したHarman傘下のAKGブランドのイヤホンが付属されるとのこと。

なお、日本での発売については明らかにされていませんが、前機種「Galaxy S7 edge」はNTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー)から販売されていますし、すでにGalaxy S8シリーズについても日本語ページ( http://www.samsung.com/jp/product/galaxy-s8/ )もあることからGalaxy S8およびS8+が何らかの形で販売されるのではないかと予想されます。

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iPhoneでもNTTドコモ回線のMVNOでIPv6が利用可能に!iOS 10.3でAPN構成プロファイルによるIPv6の指定できるように――IIJmio タイプDではIPv6用プロファイルを提供


IPv6サービスを提供しているMVNOではiPhoneでも利用できるように!

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は28日、日本時間では3月28日未明よりAppleから配信開始されているiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 10.3」においてAPN構成プロファイルでIPv6を設定できるようになったとお知らせしています。

Appleの公式Webページ「Configuration Profile Reference」でもIPv4やIPv6を指定できる「DefaultProtocolMask」や「AllowedProtocolMask」などがiOS 10.3以降で利用可能となっていることが「Available in iOS 10.3 and later」と示されています。

これにより、携帯電話サービス側がIPv6を提供している場合にはAPN構成プロファイルにDefaultProtocolMaskなどを記述することで、iPhoneやiPadでもIPv6で通信できるようになりました。

また合わせてIIJでは、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「IIJmio(タイプD)」におけるIPv6用APN構成プロファイルを暫定配布しています。

なお、同社ではまだiPhoneなどにおけるIPv6でのサービスで十分な実績がないため、何かしらの副作用があり、トラブルが起きる可能性があるのである程度対応できる場合のみお試しするよう案内しています。

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KDDI、au向け4G LTE対応1TBストレージ搭載NAS「Qua station」を4月7日に発売!写真や動画などをひとまとめに保存でき、価格は3万2400円に


au向けストレージデバイス「Qua station」が4月7日に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は29日、au向け高速通信サービス「4G LTE」(FDD-LTE方式)に対応した1TBの大容量ストレージを搭載したNAS「Qua station」を2017年4月7日(金)に発売すると発表しています。

価格は税別30,000円(税込32,400円)または分割で税込900円/月×36回。発売に合わせて専用料金プラン「Qua stationプラン ds」が提供され、基本利用料はISP接続料含み税別300円(税込324円)で利用可能。

auの4G LTE対応スマートフォン(スマホ)でデータ定額などの対象データ通信オプションを契約している場合に申し込め、Qua stationのデータ通信量がスマホとシェアするようになっています。

また発売を記念して「Qua station おトク割」も実施され、購入の翌月から36ヶ月(3年間)は基本利用料税別300円が無料になるほか、Qua stationの新規契約事務手数料が無料になるということです。

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