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セキュリティー

TAKUMI JAPANが国内翻訳システム採用でセキュリティーを強化した多機能翻訳機「eTalk5 みらい PF モデル」を11月26日から販売開始


音声翻訳のセキュリティを強化した「eTalk5 みらい PF モデル」が登場!

TAKUMI JAPANとみらい翻訳は26日、TAKUMI JAPANが開発・販売を手がける多機能翻訳機「KAZUNA eTalk5」にみらい翻訳が提供する「みらい翻訳プラットフォーム音声翻訳APIサービス」を利用した「eTalk5 みらい PF モデル」を2020年11月26日(木)に発売したと発表した。

KAZUNA eTalk5は音声翻訳の「しゃべって翻訳」、カメラで撮影した画像を文字翻訳する「撮って翻訳」、翻訳した言語を再翻訳する「確認翻訳」といった翻訳機能を中心に無線LAN(Wi-Fi)によるテザリングやQR決済法人レジなどの機能を搭載した多機能な翻訳機で、2018年12月に発売されてからこれまでにいくつものアップデートを経て、さまざまな機能追加を実施している。

今回発売されたeTalk5 みらい PF モデルはこれまでのKAZUNA eTalk5をベースにみらい翻訳プラットフォーム音声翻訳APIサービスを採用し、音声翻訳である「しゃべって翻訳」のセキュリティーを強化したモデルとなる。

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ノートンライフロックが個人情報流出モニタリング・被害時電話サポート対応の「ノートン ID アドバイザー Powered by LifeLock」を11月26日に発売【レポート】


ノートンライフロックが新製品発表会を開催

消費者向けインターネットセキュリティーに特化した製品を提供するノートンライフロック(旧:シマンテック)は19日、都内でプレス向けに「新製品発表会」を開催し、ダークWebも監視対象にした個人情報流出のモニタリングと被害に遭った際にスペシャリストによる電話サポートが受けられる「ノートン ID アドバイザー Powered by LifeLock」と「ダークウェブ モニタリング プラス Powered ノートン LifeLock」を発売すると発表した。

ノートン ID アドバイザー Powered by LifeLockはWindowsおよびmacOS、iOS・iPadOS、Androidに対応し、想定売価が1年版で4,158円(金額はすべて税込)、3年版で9,878円となっており、全国の家電量販店やAmazon.co.jpで11月26日(木)に発売予定となっている。

一方のダークウェブ モニタリング プラス Powered by ノートン LifeLockはiOS・iPadOSとAndroidに対応し、2年1アカウント版のみのラインアップで想定売価が6,776円で、販路は全国のau ショップやauオンラインショップ、KDDIおよび沖縄セルラーの直営店となっており、こちらは11月27日(金)発売予定だ。

パソコン(PC)のWebブラウザーやスマートフォン(スマホ)など向けの専用アプリを使って自身の個人情報が流出していないかをチェックでき、検知された場合はメールとアプリに通知される。万一、個人情報が流出して不正利用の被害に遭った場合は「復旧支援スペシャリスト」がトラブル解決に向けて電話でのサポートをしてくれる。電話サポートは365日、10時から19時の間の対応となる。

個人情報流出をモニタリングする機能では、一般に公開されている「サーフェイスウェブ」だけでなく特殊なWebブラウザーなどが必要な「ダークWeb」も監視対象にしている。本記事では、なぜこうした製品が販売されることになったのかといった開発の背景やサイバー犯罪および個人情報流出の現状など、プレゼンテーションの内容を中心にレポートをする。

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コミュニケーションサービス「LINE」にて勝手に大量のグループ招待や友だち追加が発生したと案内!CLOVA専用アカウントのBotの不具合を悪用


LINEにて一部のユーザーが大量のグループ招待や友だち追加で利用困難に!

LINE Corp.は17日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )において不審なBotが利用者の同意なく、強制的に友だちとして追加され、また当該Botが作ったLINEグループに招待されるという事案が約12万を超えるLINE利用者を対象に発生したと発表しています。

期間は2020年10月27日20時から2020年11月3日10時までの間で、友だち追加や招待したBotの数は6673、影響を受けた利用者数は合計12万1208アカウント、国別では日本が1万5527アカウント、台湾が8万7191アカウント、タイが2812アカウント、インドネシアが7083アカウント、その他が8595アカウントとなっています。

原因はLINE Corp.が管理する特別なアカウントである「CLOVA専用アカウント」の仕様が悪用されたことだとのことで、これによる利用者のLINEアカウントに関する情報漏洩やアカウントの乗っ取りなどは発生してないとのこと。しかしながら、一部の利用者については大量のグループ招待によってLINEの利用が困難になるといった障害が発生したとしています。

そのため、同社では影響を受けた利用者には不便と迷惑をかけたとして謝罪をし、問題を起こしたBotによる大量のリクエストによってCLOVA Assistantのサービス自体の障害が発生していたため、この点についても利用している人には不便をかけたとしてお詫びしています。

またLINEの不具合について悪用方法が共有されていたり、すでに公知になっているような場合であっても他のLINEの利用者への迷惑となる行為はくれぐれも控えるよう案内し、LINE利用者への被害や同社のサービス運用に重大な支障が生じる場合には毅然とした対応を行うということです。

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LINEアカウントへの不正アクセスが7〜9月に約7万4千件発覚!具体的な悪用は認められず。対象者はパスワード強制初期化などを実施


LINEアカウントへの不正アクセスが約7万4千件発覚!状況説明と対応状況を報告

LINE Corp.は12日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )において2020年7月から9月にかけて複数の不正ログインの試みが発生して約7万4千のアカウントについて有効なID・パスワードの組み合わせが検証されるという事象を検知したとお知らせしています。

同社では引き続いて被害の拡大防止のための対応を行っていますが、利用者への注意喚起を目的として調査および対応状況について説明し、LINE Creators Marketにおける2段階認証の適用範囲の見直しや一部のアカウントに対するパスワード初期化の実施を行ったということです。

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ドコモ口座・d払いを悪用した一部銀行の不正利用の被害が120件・約2542万円に!新たに8行追加で26行でチャージ停止。銀行側の対策もまとめ


NTTドコモは9月11日の記者会見に続いて9月14日もオンライン説明会を開催!

NTTドコモは14日、一部の銀行において同社が提供している送金・決済サービス「ドコモ口座」や「d払い」を利用した不正利用が発生した問題を受けて9月10日の記者会見に続いて9月14日にもオンライン説明会を開催しました。

説明会では不正利用についての現状説明として新たに被害状況などの最新情報が報告され、被害件数および被害総額は9月11日0時の時点の73件・約1,990万円からさらに増え、9月14日0時の時点で120件・約2,542万円となったとしました。不正利用が行われた銀行は11行。

ただし、ドコモ口座への銀行口座の新規登録を停止した9月10日0時以降に不正利用された件数は1件のみとなっているものの、すでに18行でチャージが停止されていましたが、新たに銀行からの要請に基づいて新たに8行においてチャージを停止して合計27行となっています。

またすでに不正利用が発覚した銀行ではチャージも停止していることから今後に不正利用が行われることはまったくないとは言い切れないものの、説明会では「ほぼほぼないのではないか」という見解が示されました。なお、同様の手口を使った不正利用が2019年10月から起きていたことが明らかにされました。

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