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セキュリティー

ソフトバンクとワイモバイルのスマホ・タブレットで「あんしんフィルター」が“有害なアプリ”の警告表示!危険性は確認されておらず、最新版にアップデートすることで解消に


SoftBank&Y!mobileのあんしんフィルターアプリが有害なアプリ!?

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」向けに提供している「あんしんフィルター(旧名称:スマホ安心サービス)」アプリがプリインストールされているスマートフォン(スマホ)およびタブレットにおいて「有害なアプリ」の警告が表示される事象を案内しています。

本事象はあんしんフィルターアプリがプリインストールされているスマホ・タブレットにおいて古いバージョンに限ってサービスの加入・非加入に関わらず、Googleが提供するAndroid向けセキュリティー機能「Google Play プロテクト」にて警告が表示されるというもの。

これに対し、あんしんフィルターアプリを最新版にアップデートすることで警告は表示されなくなるため、最新版へのアップデートを推奨しています。なお、同社では警告が表示される旧バージョンであっても危険性は確認されていないとしています。

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Wi-Fi Allianceが次世代のセキュリティー規格「WPA3」を発表!従来のWPA2との互換モードも搭載し、ネットワークをより安全・簡単に利用できる仕組みへ【レポート】


Wi-Fiアライアンスが次世代セキュリティー規格「WPA3」を発表!

Wi-Fi Allianceは6月28日、都内にてWi-Fi技術のセキュリティー新規格「WPA3」の記者発表会を開催しました。世界に広く普及している無線規格であるWi-Fiではこれまで10年以上にわたりセキュリティー規格として「WPA2」が採用されてきましたが、WPA3はその後継規格となります。

WPA3はWPA2と比較してセキュリティー認証の簡素化や柔軟性・応用性に富んだ認証、より強固な暗号化技術、そして万が一パスワードが漏洩した場合でも将来にわたってデータトラフィックを保護する高い機密性の提供など、多くの点で進化・追加が行われています。

このほか、IoTデバイスのようなディスプレイを持たないWi-Fi機器を対象とした認証システム「Wi-Fi Easy Connect」やオープンネットワークにおけるデータ保護を目的とした「Wi-Fi CENTIFIED Enhanced Open」など、複数の規格が発表されました。

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NTTドコモ、ハイエンドスマホ「V30+ L-01K」に「ThinQ AI」機能に対応するソフトウェア更新を提供開始!Googleアシスタント連携などのカメラ機能が向上


docomoスマホ「V30+ L-01K」が「ThinQ AI」に対応!

NTTドコモは26日、今年1月に発売した「2017-2018冬春モデル」のうちのプレミアムスマートフォン(スマホ)「V30+ L-01K」(LGエレクトロニクス製)においてAI(人工知能)を活用した「ThinQ AI」に対応するソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはXi、FOMAの各回線によるネットワーク経由による方法(OTA)が用意されており、更新にかかる時間は約24分。ただし、回線環境などによって更新時間は異なる場合があるとのこと。

更新後のビルド番号(ソフトウエアバージョン)は「L01K10i」とのことで、確認方法は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」となっています。なお、更新方法は「ソフトウェアアップデートガイド(isai V30+ LGV35 )(417KB)[PDF]」をご確認ください。主な更新内容は以下の通りで、詳細はメーカーであるLGエレクトロニクス・ジャパンのお知らせをご参照ください。

※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています。

改善される事象
・カメラの機能を向上いたします。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年6月になります。)


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KDDI、au向けハイエンドスマホ「isai V30+ LGV35」に「ThinQ AI」機能に対応するソフトウェア更新を提供開始!Googleアシスタント連携などのカメラ機能が向上


au向け高性能スマホ「LG V30+ LGV35」が「ThinQ AI」に対応!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、au向け「2017年冬モデル」のうちのプレミアムスマートフォン(スマホ)「isai V30+(型番:LGV35)」(LG Electronics製)においてAI(人工知能)を活用した「ThinQ AI」に対応するソフトウェア更新を2018年5月17日(木)に提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAによる方法が用意されており、更新にかかる時間は約50分、更新ファイルサイズは約1.2GB。ただし、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとし、auではファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでのダウンロードを推奨しています。

更新後のビルド番号(ソフトウエアバージョン)は「LGV3510n」とのことで、確認方法は「メインメニュー」→「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」となっています。なお、更新方法は「ソフトウェアアップデートガイド(isai V30+ LGV35 )(417KB)[PDF]」をご確認ください。主な更新内容は以下の通り。

以下の事象が改善されます。
1)カメラ機能の向上
2)セキュリティ機能の改善
Androidセキュリティパッチを適用します。セキュリティパッチレベルが2018年4月となります。
Androidセキュリティ機能についての詳細はこちらをご確認ください。

※更新されるソフトウエアには、上記以外に、より快適にisai V30+ LGV35 をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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Twitterがパスワードを暗号化せずに内部ログに保存してしまう不具合を報告!すでに修正済みながら変更を推奨。変更方法や2段階認証のやり方を紹介【ハウツー】


ツイッターにパスワードを平文で保存してしまう不具合!変更を推奨

Twitterは3日(現地時間)、同社が提供・運営する短文投稿(ツイート)ができるソーシャルネットワークサービス(SNS)「Twitter(ツイッター)」( https://twitter.com )においてパスワードを暗号化などせずにそのまま内部ログに保存してしまう不具合を発見したと発表しています。

同社ではすでに不具合は修正しており、自社による調査ではこの不具合によってパスワードが漏洩したり、他人に利用されてアカウントを乗っ取られたりしているような結果は得られていないとのこと。

ただし、同社では念のためパスワードを変更することを推奨しており、同じパスワードを他のサービスでも使っている場合にはそれらを含めて変更し、さらにツイッターにおいては2段階認証/2要素認証「ログイン認証」をオンにするよう案内しています。

そこで今回はツイッターのパスワードの変更方法とログイン認証のやり方を紹介します。なお、同社では不具合の対象となったのは日本の利用者を含む全ユーザーで約3.3億人だとしています。

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