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Sony、IFA 2018にて8月30日13時よりプレスカンファレンスを開催!次期スマホ「Xperia XZ3」と「Xperia XZ3 Compact」などを発表か?


ソニーがIFA 2018に合わせてプレスカンファレンスを開催!写真は過去のIFAにおけるブース

Sony(ソニー)がドイツ・ベルリンにて2018年8月31日(金)から9月5日(水)までに開催される予定の世界最大級の家電見本市「IFA 2018」に合わせて前日の現地時間(CEST)8月30日(木)13時からプレスカンファレンス「Sony Press Conference and exclusive booth unveiling」を開催するが明らかになりました。

IFAの公式Webサイトにて各社のプレスカンファレンスの開催予定が掲載されており、ソニー以外にもLGやTCL、Wiko、シャープ、Acerなども開催する予定とのこと。ソニーは昨年と同じMesse Berlin内の「Hall 20」にてブースの展示およびプレスカンファレンスを実施します。

ソニーのプレスカンファレンスは日本時間(JST)では8月30日20時から。毎年、Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)のスマートフォン(スマホ)およびタブレット「Xperia」シリーズの下期のフラッグシップモデルが発表されているIFAだけに今年も戦略製品が発表されると見られます。

またソニーモバイルでは公式Webサイトにて「H8416」「H9436」「H9493」という3つのスマホのUser Agent Profile(UAProf)を新たに掲載しており、近く少なくとも3機種が投入される計画であることが示されています。恐らく噂などから次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ3」(仮称)シリーズなどが発表されるのではないかと見られます。

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ソニーモバイル、プロジェクター内蔵デバイス「Xperia Touch G1109」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!新ジェスチャーコントロール機能も追加


プロジェクター内蔵端末「Xperia Touch」がAndroid 8.0 Oreoに!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は2日、壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるスマートプロダクト「Xperia Touch(G1109)」に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年8月1日(水)より提供開始したとお知らせしています。

また合わせて新機能として新ジェスチャーコントロール機能「リモコンジェスチャー」が追加され、手のひらを開いた状態で手を振り上げることで投写されたスクリーンに音量調整ボタンや動画・音楽の再生/停止ボタン、戻し/送りボタンなどが簡単に選択できるリモコンの操作パネルが表示されるようになるということです。

更新後のビルド番号は「44.3.A.0.87」で、更新の手順や注意事項は公式サポートWebページ( https://www.sonymobile.co.jp/support/software/update/g1109/ )をご参照ください。案内されている主な変更点は以下の通り。

1. Android 8.0対応 OSバージョンアップ
2. ジェスチャーコントロール機能で操作パネルが使用できる機能追加
3. 画面設定で、機器を持ち上げた際、画面を暗くしない設定ができる機能追加 
4. セキュリティ機能の改善(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年6月になります。)


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苦戦するXperiaの販売&業績計画をさらに下方修正!ソニーが2018年度第1四半期の決算を発表。スマホ事業はさらなる競争激化を見据えて対応策の検討にも着手


Xperiaは復活できるのか!?ソニーが2018年度Q1決算を発表

ソニーは都内にて「2018年度 第1四半期 業績説明会」を7月31日に開催し、2018年度第1四半期(以下、Q1)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業において2018年度通期の業績見通しを引き下げました。

ソニーモバイルコミュニケーションズは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開しており、今年4月に発表した2018年度通期見通しでは1000万台を計画していましたが、Q1の出荷台数が計画を下回る200万台となったため、2018年7月時点における通期見通しを100万台少ない900万台としています。

またスマホ事業を含むモバイル・コミュニケーション(MC)分野についてのQ1の業績は前年同期から27%減の1,325億円となり、原因としてスマホ販売台数が主に欧州および日本において減少したことを挙げています。

これにより、為替の悪影響も含めて通期の見通しについても売上高は6,100億円に、営業損失は300億円にそれぞれ下方修正し、競争環境がさらに厳しくなるリスクもあることからリスクが顕在化した場合の下期のスマホ販売計画への影響や対応策についての検討に着手したとしています。

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KDDI、au向け最新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium SOV38」を8月10日に発売!5.8型4K HDR液晶やデュアルカメラ、S845、6GB RAMなど。本体価格10万8千円の実質5万4千円から


au向けにソニーの最新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium」が8月10日発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は24日、携帯電話サービス「au(エーユー)」の「2018年夏モデル」のうちの約5.8インチ4K HDR(2160×3840ドット)IPS液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 Premium(型番:SOV38)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2018年8月10日(金)に発売すると発表しています。

すでにauショップなどの店頭や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施されており、価格(税込)は本体代が108,000円(分割4,500円/月×24回)で、毎月割が2,250円/月×24回(総額54,000円)の実質負担額54,000円(分割2,250円/月×24回)となっています。

また「Xperia XZ2 Premium 予約キャンペーン&発売記念キャンペーン」も実施され、発売日前日の8月9日(木)までに予約して購入した場合にau WALLET プリペイドカードへ3,000円(不課税)キャッシュバック(チャージ)するということです。

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NTTドコモ、最新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium SO-04K」を7月27日に発売!5.8型4K HDR液晶やデュアルカメラ、S845、6GB RAMなど。本体価格11万2752円の実質5万544円から


docomo向けにソニーの最新最上級スマホ「Xperia XZ2 Premium」が7月27日発売!

NTTドコモは23日、今夏に発売する「2018年夏モデル」のうちの約5.8インチ4K HDR(2160×3840ドット)IPS液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 Premium SO-04K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2018年7月27日(金)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。価格は本体代が112,752円、実質負担額が新規契約および機種変更で67,392円、他社から乗り換え(MNP)で50,544円となっています。

なお、ドコモオンラインショップでは発売に先立って7月25日(水)10時より購入手続きを開始するとのことで、ドコモオンラインショップ限定でXperia XZ2 Premium SO-04Kを8月31日(金)までに購入した人の中から先着1万人に「ソニーストア」で使える5000円分の商品券がプレゼントされるキャンペーンが実施されています。

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