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ソニーモバイル

Sony Mobile、Android 10へのOSバージョンアップ予定機種を案内!Xperia XZ2シリーズ以降で、NTTドコモではグローバルと同じ+国内限定のXperia Aceも


XperiaシリーズのグルーバルにおけるAndroid 10へのOSバージョンアップ予定機種が案内!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は15日(現地時間)、同社が販売するグローバルモデルにおける最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを提供する予定の機種一覧および提供時期をお知らせしています。

まずは今年のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」および「Xperia 5」に対して今年12月より順次提供し、その後、ミッドレンジスマホ「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」、そして昨年より前の「Xperia XZ2」および「Xperia XZ2 Compact」、「Xperia XZ2 Premium」、「Xperia XZ3」に2020年初頭より順次提供するということです。

なお、OSバージョンアップはロールアウトによって段階的にソフトウェア更新が提供され、国・地域や携帯電話会社によって配信開始時期は異なるとしてます。また各製品におけるほとんどのモデル(型番)は提供される予定ですが、一部の国・地域や携帯電話会社のモデルには例外があるとのこと。

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黒字化を達成したものの、スマホ販売台数はさらに減少する「Xperia」。上期は150万台で通期予想も350万台にさらに下方修正!ソニーが2019年度2Q業績を発表


Sonyのスマホ「Xperia」が販売台数減少!5年前の10分の1以下に

ソニーは30日、都内にて「2019年度 第2四半期 業績説明会」を開催し、2019年度(2019年4月〜2020年3月期)における上期(1H)および第2四半期(2Q)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業ではともに黒字となったことを発表しました。

ソニーモバイルコミュニケーションズでは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開しているほか、ソニーネットワークコミュニケーションズによるインターネット接続事業「NURO」などを含めてMC事業として情報を開示しており、2019年度に入ってからはスマホの販売台数は減少しているものの、オペレーション費用の削減などによって黒字化を達成しています。

営業利益は1Qが10億3,900万円(前年同期比+109.7%)、2Qが6億3,500万円(前年同期比+102.1%)、1Hが16億7,400万円(前年同期比+104.1%)となりました。一方でスマホの販売台数はさらに減少しており、第1四半期の90万台(前年同期比▲55%)に続いて第2四半期は60万台(前年同期比▲62.5%)と落ち込み、上期では150万台(前年同期比▲58.3%)となっています。

これにより、通期予想についても2019年度がはじまった4月時点では500万台でしたが、7月時点で400万台に下方修正されたことに続いて、10月時点ではさらに350万台に下方修正されています。無事に350万台に達した場合は前年比▲46.2%となり、減少率は下期のほうが下がると見込まれています。

なお、ソニーでは当初よりスマホの販売台数は2019年度も減少する傾向となると予想しており、一方で今年度からは黒字化を見込んでいましたが、現時点では想定よりも販売台数は落ち込んでいるものの、黒字化はきちんと達成していることになります。

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UQモバイル初のエクスペリアスマホ「Xperia 8」が10月25日発売!価格は本体代5万5440円。SIMフリーで本体カラーはホワイトとブラックのみ


UQ mobileからXperia 8が10月25日発売!価格は5万5440円に

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は23日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )における「2019年秋冬モデル」のうちの約6.0インチシネマワイドディスプレイ搭載のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 8(型番:SOV42)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2019年10月25日(金)より順次発売すると発表しています。

販路はUQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店頭および公式Webストア「UQオンラインショップ」などとなっており、UQ mobile取扱店舗では10月25日より順次、UQオンラインショップでは10月25日9:00より販売開始します。なお、UQ mobileのXperia 8は仕様はau版と同じものの、購入時からSIMロックのかかっていないSIMフリー製品となっています。

価格(税込)はUQオンラインショップにおいては各プランともに同じで本体価格が新規契約なら55,440円(分割なら2,310円/月×24回または1,540円/月×36回でともに総額は一括払いと同じ)、機種変更なら11,880円割り引かれて43,560円(分割なら1,815円/月×24回または1,210円/月×36回でともに総額は一括払いと同じ)、他社から乗り換え(MNP)なら19,800円割り引かれて35,640円(分割なら1,485円/月×24回または990円/月×36回でともに総額は一括払いと同じ)とのこと。

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au向けスマホ「Xperia 8 SOV42」が10月25日に発表!予約受付中で価格は5万9040円で、アップグレードプログラムDXなら実質3万8880円から


auスマホ「Xperia 8 SOV42」が10月25日発売!予約受付中で詳細な価格も案内

KDDIおよび沖縄セルラー電話は18日、携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」のうちの約6.0インチシネマワイドディスプレイを搭載したミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 8(型番:SOV42)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2019年10月25日(金)に発売すると発表しています。

すでにauショップや量販店などのau取扱店の店頭や公式Webショップ「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施されており、価格(金額はすべて税込)はau Online Shopや直営店では本体価格59,040円(1,230円/月×48回)で、48回払いで購入して25ヶ月目以降に返却して次へ機種変更を行うと最大24回分の割賦金が免除される「アップグレードプログラムDX」の対象となっています。

アップグレードプログラムDXを25ヶ月目で適用した場合の加実質負担額はプログラムの月額利用料390円(不課税)を加えて1,620円/月×24回(総額38,880円)からとなります。なお、アップグレードプログラムDXは10月31日(木)で新規加入が終了となり、11月1日(木)からは36回払いで購入して13ヶ月目以降に返却すると最大12回分の割賦金が免除される「アップグレードプログラムNX」に変更されます。

またauのXperia 8 SOV42からクラウドストレージサービス「Google One」を新規契約した人は100GBのストレージプラン(月額250円)が6ヶ月無料になるキャンペーンをGoogle Asia Pacificが発売日から2020年12月31日(木)まで実施します。その他、公式アクセサリーブランド「au +1 collection」からXperia 8用のカバーやケース、保護ガラスといった定番アイテムが順次発売されます。

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au向け新フラッグシップスマホ「Xperia 5 SOV41」が10月25日に発表!予約受付中で価格は9万720円で、アップグレードプログラムDXなら実質5万4720円から


auスマホ「Xperia 5 SOV41」が10月25日発売!予約受付中で詳細な価格も案内

KDDIおよび沖縄セルラー電話は18日、携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」のうちの約6.0インチシネマワイドディスプレイを搭載した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5(型番:SOV41)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2019年10月25日(金)に発売すると発表しています。

すでにauショップや量販店などのau取扱店の店頭や公式Webショップ「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施されており、価格(金額はすべて税込)はau Online Shopや直営店では本体価格90,720円(1,890円/月×48回)で、48回払いで購入して25ヶ月目以降に返却して次へ機種変更を行うと最大24回分の割賦金が免除される「アップグレードプログラムDX」の対象となっています。

アップグレードプログラムDXを25ヶ月目で適用した場合の加実質負担額はプログラムの月額利用料390円(不課税)を加えて2,280円/月×24回(総額54,720円)からとなります。なお、アップグレードプログラムDXは10月31日(木)で新規加入が終了となり、11月1日(金)からは36回払いで購入して13ヶ月目以降に返却すると最大12回分の割賦金が免除される「アップグレードプログラムNX」に変更されます。

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