S-MAX

ソフトウェア更新

NTTドコモ、サムスン電子のフラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」と「Galaxy S8+ SC-03J」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoがフラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」と「Galaxy S8+ SC-03J」にAndroid 8.0 Oreoを提供開始!

NTTドコモは19日、昨年6月に発売した「2017年夏モデル」のうちの画面縦横比18.5:9と縦長ディスプレイを搭載さいたサムスン電子製フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年4月19日(木)より提供開始したとお知らせしています。

更新は各機種ともに本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはFOMA、Xi回線によるネットワーク経由(OTA)による方法およびパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新時間はOTAで約49分、PCを用いる方法で約80分。更新にかかる時間は利用するインターネット回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があります。

更新後のOSバージョンは「Android 8.0.0」、ビルド番号はGalaxy S8 SC-02Jが「R16NW. SC02JOMU1BRC7」、Galaxy S8+ SC-03Jが「R16NW. SC03JOMU1BRC7」で、主な変更点は以下の通りとなっています。

◯主なアップデート内容
1)ピクチャー イン ピクチャー(PIP)機能の追加
2)スマートなテキスト選択機能の追加
3)ログイン情報の入力が容易になる「AutoFill]機能の追加
4)Always On Displayの選択デザイン追加
5)マイファイルの機能拡張

◯改善される事象
6)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年4月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


続きを読む

ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を4月18日16時より順次提供開始


SIMフリーのフラッグシップスマホ「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」がAndroid 8.0 Oreoに!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は18日、昨年6月に発売したSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10(型番:VTR-K29B)」および「HUAWEI P10 Plus(型番:VKY-L29A)」(ともにHuawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年4月18日(木)16時より順次提供開始するとお知らせしています。

ファーウェイ・ジャパンでは今年1月よりHUAWEI P10およびHUAWEI P10 PlusにそれぞれAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを200人のベータテスター向けに提供し、当初は正式版をHUAWEI P10は3月下旬以降、HUAWEI P10 Plusは1月下旬以降に提供予定としていましたが、特にHUAWEI P10 Plusでは大幅に遅れていました。

今回新たにそれぞれ正式版がリリースされ、約1か月ですべての対象製品にソフトウェア更新が可能となる予定で、可能となった場合には対象の製品に更新通知が届くようになっています。なお、ファーウェイ・ジャパンのAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップは日本では初。

また更新によってAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップ以外にも独自ユーザーインターフェース「Emotion UI(EMUI)」の最新バージョン「EMUI 8.0」になるなどするということです。更新内容は以下の通り。

・EMUI8.0+Android8.0 へのアップデート
・システムの最適化、安定性向上
など


続きを読む

ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 3」や「ZenFone 4」、「ZenFone 4 Pro」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を4月19日15時から順次提供開始


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 3・4・4 Pro」がAndroid 8.0 Oreoに!

ASUS JAPANは18日、同社が販売するSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 3(型番:ZE520KLおよびZE552KL)」や「ZenFone 4(型番:ZE554KL)」、「ZenFone 4 Pro(型番:ZS551KL)」(ともにASUSTeK Computer製)の4機種に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年4月19日(木)15時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はそれぞれスマホ本体のみで3Gまたは4G LTE、無線LAN(Wi-Fi)の回線によるネットワーク経由(OTA)で実施でき、更新ファイルはZenFone 3 ZE520KLが約1.2GB、ZenFone 3 ZE552KLが約1.2GB、ZenFone 4 ZE554KLが約980MB、ZenFone 4 Proが約1.1GBとなっています。

同社では更新のためのファイルサイズが大きいため、Wi-Fiを推奨しており、更新後のビルド番号はZenFone 3 ZE520KLが「JP_15.0410.1803.52_0」、ZenFone 3 ZE552KLが「JP_15.0410.1803.52_0」、ZenFone 4 ZE554KLが「JP_ZE554KL_15.0405.1803.99」、ZenFone 4 Proが「JP_ZS551KL_15.0410.1803.51_0」とのこと。

更新によってアプリを全画面で使いながら動画やナビが見られるPIP(ピクチャー・イン・ピクチャ-)機能や通知方法の細かなカスタマイズが行える「通知チャンネル」、通知のスヌーズ機能など、多くの新機能が使えるようになるとのこと。またZenFone 3 ZE520KL・ZE552KLについてはY!mobileのVoLTEにも新たに対応するということです。主な変更点は以下の通り。

■Android 8.0で利用可能となる主な機能
1)PIP (ピクチャー・イン・ピクチャ-)機能をサポート:アプリを全画面で使いながら動画やナビを見ることが可能です。※PIP機能は対応アプリでのみ利用が可能です。
2)「Smart Text Selection」でテキスト選択が楽に:選択したテキストデータの内容を認識し、ペーストすべきアプリを提案してくれます。例えば、電話番号であればテキスト選択後に「コピー」や「切り取り」といった項目に並び「電話アプリ」を表示し、またテキストが住所であれば「マップアプリ」を表示します。アプリ選択後は、すばやく電話をかけたり、位置検索をすることが可能です。
3)アプリアイコンを長押しでサブメニューを表示可能に:アプリアイコンを長押しすることで、小さなサブウインドウが開き、アプリ内へのショートカットやアプリ情報へのアクセスが可能になりました。例えばYouTubeアプリでは、「検索」や「登録チャンネル」といった項目が表示されます。※サブメニューの表示はアプリごとに異なります。
4)「通知チャンネル」の追加:従来の通知設定はアプリ全体に適用されていましたが、アプリ内に細かなカテゴリが設定されて、カテゴリごと通知のON/OFFを選択できるようになりました。例えば、Gmailアプリでは複数のアカウントがある場合はアカウントごとの選択ができるほか、Google Playストアアプリでは「優先度の高いもの」、「更新されたアプリ」、「セキュリティとメンテナンス」などの細かい分類ごとに選択が行えます。
5)通知の「スヌーズ機能」の追加:ステータスバーを下げた時に表示される各種通知を右に少しスライドすると現れる時計マークをタップすると、後でもう一度通知してほしい場合のスヌーズを設定することができます。


続きを読む

KDDI、au向けハイエンドスマホ「Galaxy S8+ SCV35」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を4月19日16時から提供開始


auスマホ「Galaxy S8+ SCV35」がAndroid 8.0 Oreoに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、au向け「2017年夏モデル」として昨年6月に発売したスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8+ SCV35」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年4月19日(木)16時より提供開始するとお知らせしています。

更新はGalaxy S8+ SCV35本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)またはパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して実施する方法が用意されており、更新時間はOTAが約25分、PCを用いる方法が約45分、アップデートファイルサイズはOTAが約1.4GB、PCを用いる方法が約3.2GBとなっています。

なお、PCを用いる方法は事前にPCに専用アプリ「Smart Switch」をインストールしておく必要があるのでご注意ください。更新後のOSバージョンは「Android 8.0」、ビルド番号は「R16NW.SCV35KDU1BRD1」で、更新後のAndroidセキュリティパッチレベルは「2018年4月1日」となります。主な変更点は以下の通り。

◯主な機能追加・変更内容
1)ピクチャインピクチャ(PiP)機能を追加
2)通知パネルの改善
3)ホーム画面へ移動した時にマルチウィンドウで起動しているアプリの表示が分かりやすく改善
4)クイックメニュー表示機能が追加
5)バックグラウンドで実行されているアプリを通知で表示

◯主な初期化/削除項目
6)OSアップデート後に設定が初期状態にリセットされる項目があります。必要に応じ、再度設定を行ってください
 ・カレンダー画面の右上のメニューに表示される「カレンダーを管理」内の項目
 ・マイファイル画面右上のメニューに表示される「設定」内の項目
 ・Eメール画面の右上に表示されている項目 など
7)OSアップデート後に機能が削除される主な項目があります。ご注意ください
 ・「通知音」設定画面にて「カレンダーの通知」の機能が削除
 ・「例外を許可」設定画面にて「重要アプリの通知」の項目が削除
 ・「通知へのアクセス」設定画面にて「Always On Display」の項目が削除 など

◯その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(11.6MB)[PDF]

※更新されるソフトウェアには、上記以外により快適にSCV35をご利用いただくための改善内容が含まれております。


続きを読む

UQモバイル向けシャープ製スタンダードスマホ「AQUOS sense」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


UQ mobile向けスタンダードスマホ「AQUOS sense」がAndroid 8.0 Oreoに!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は17日、auから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」における「2017年冬モデル」として昨年11月に発売したスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense(型番:SHV40)」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年4月17日(火)より提供開始したとお知らせしています。

更新はAQUOS sense本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で実施でき、更新時間は約40分、アップデートファイルサイズは約1.1GBとなっています。更新後のOSバージョンは「Android 8.0.0」、ビルド番号は「02.00.00」で、主な変更点は以下の通り。

以下の事象が改善されます。

・「発着信」「電話帳」「通知」などが新しくなります
・発着履歴と着信履歴の画面が統合されます
・電話の応答/拒否方法が変更になります
・電話帳の一部デザインが変更になります
・電話帳のグループごとの着信設定が廃止されます
・アプリの通知方法をアプリごとに設定できます

※Androidセキュリティパッチの適用を実施。セキュリティパッチレベルが2018年4月となります
※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にAQUOS senseをご利用いただくための改善内容が含まれております
※アップデートの変更内容につきましては、下記のURL(AQUOS公式サイト)をご参照ください
http://k-tai.sharp.co.jp/support/u/aquos-sense-u/update/index_8.html


続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。