S-MAX

契約

LINEやTwitter、Facebookが遅くならない!カウントフリーに対応したMVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」を申し込んでみた【レポート】


格安SIMがさらに進化!カウントフリーでより便利な「LINEモバイル」を契約

人気コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を提供するLINE Corp.が新たに9月5日より開始したのがNTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「LINEモバイル」です。

いわゆる"格安SIM"とも呼ばれる低料金な携帯電話サービスで、最大の特長は「カウントフリー」と呼ばれる特定のサービスでは常時高速データ通信が利用となる点でしょう。

同社の強みであるLINEがカウントされない「LINEフリープラン」と、LINEに加えてTwitterやFacebookもカウントされない「コミュニケーションフリープラン」が用意され、LINEフリープランが月額500円から、コミュニケーションフリープランが月額1,110円から使えます(料金はすべて税別)。

まずはソフトローンチとして限定2万契約までを受け付けしており、本スタートは10月1日を予定。申込や提供が開始されてからおよそ1週間経った現在でもまだ申し込みができるようなのでそれほど急激に盛り上がっているわけではなさそうです。

今回は実際に申し込んでみたので申込方法や設定方法、使い勝手などを順次紹介していきたいと思います。初回は申し込んでみた模様をお送ります。

続きを読む

高市総務大臣、ワンセグ機能付き携帯電話もNHKとの受信契約が必要との考えを明らかに!法的な拘束力はなく、あくまで総務省の考えに基づく


shimajiro@mobiler

高市早苗総務大臣は2日、閣議後の記者会見にてワンセグ機能付き携帯電話(スマートフォンなど含む)も日本放送協会(NHK)との受信契約が必要であると考えているという旨の発言をしたと伝えられている。

総務大臣の発言は、先日のさいたま地裁の判決で「ワンセグ機能付き携帯電話の所持は放送設備の設置に当たらない」という判決が出されたことを受けてのもの。

ただし、総務大臣の発言や意向は直ちに法的な拘束力を持つものではなく、高市大臣自身も今後の訴訟の推移を見守る意向であり、発言自体は単純に総務省としての考え方を示したものと言える。

続きを読む

総務省、ケータイやスマホなどの「2年縛り」について最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討


ゼロから始めるスマートフォン

総務省は2年ごとにしか契約を解約できない現状の「2年縛り」について、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討を進めているそうです。産経新聞などが報じています。

総務省は先月、携帯各社に対しSIMロックの解除を2015年度にも義務付けることを決定しましたが、同時に見直しの対象だった「2年縛り」については見直しを見送っています。

ただ、有識者検討会では2年縛りについて、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討中で、年末までに詰めの検討作業を重ねる意向だということです。

続きを読む

携帯電話の購入は「契約」です! ソフトバンクモバイルでiPhoneへ機種変更したときに契約書類確認の重要性を実感【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

機種購入時にいろいろなオプションサービスを勧められることもあるが......

本連載「スマホのちょっと深いとこ」では主に技術的な内容を取り上げていますが、今回は少々毛色の違う話題をお届けします。一般に携帯電話の購入は携帯電話事業者との契約を伴い、店頭では契約内容について様々な書類を渡されます。これらの書類は時として非常に小さな文字で多くの内容が記載され、窓口ですべてを細かく説明されることはあまりないのが現状でしょう。しかし時として書類には契約者にとって重要な内容が記載されているのです。

今回はソフトバンクモバイルの機種変更を事例として取り上げ、書類をしっかり確認することの重要性を紹介します。読者のみなさまにとって携帯電話の購入がよい買い物になりますように。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。