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ショッピングモールに移転した中国・深圳のシャオミ公式ショップ「小米之家」を訪問!話題の「Mi MIX」などの新製品を試す【レポート】


ショッピングモールに移転した「小米之家深圳(セン)新城市广场店」

2010年に創業し、一時期は中国のみならず世界中のスマートフォン(スマホ)市場で存在感を見せた「小米科技(Xiaomi Technology)」(以下、シャオミ)。そんなシャオミは中国を始めとした進出各国において「小米之家」と言う直営店を展開しています。

以前にも上海店の模様を紹介しましたが、深セン市内にある小米之家が11月に移転し、新たに「小米之家深圳新城市广场店(以下、深セン小米之家)」としてリニューアルオープンしました。そこで筆者もさっそく訪問してきたのでレポートしていきたいと思います。

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価格破壊を引き起こしたシャオミの真骨頂!日本未発売でコスパ抜群なスマホ「Xiaomi Redmi Note 4」を写真で紹介【レビュー】


シャオミのコスパ抜群なスマホ「Xiaomi Redmi Note 4」をレビュー!

中国・北京で2010年に設立され、それまでの常識を覆す破格な価格設定で世界を圧巻した「シャオミ(中国語名:小米科技、英語名:Xiaomi Technology)」。シャオミは本体価格を下げた分、クラウドサービスへの収益へ視線を変えたことによって常識はずれな低価格・高品質を実現しました。

このシャオミの成功を受けて、映像配信サービスを展開する「LeTV」を始めとした企業が相次いでスマートフォン(スマホ)市場に参入して市場競争を激化させています。

そんな中でシャオミは「格安ハイエンド端末」とも言える「Mi(小米)」シリーズから、価格面を重視した「Redmi(紅米)」シリーズに販売の主軸を動かし始めています。

今回は、スマホなどのWeb通販を手がける「Gear Best」より、Redmiシリーズの中でも大型の部類に当たる新製品「Redmi Note 4」をお借りしたので写真付きでレビューします。

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小米、新フラッグシップスマホ「Xiaomi Mi 5」と「Xiaomi 4S」を発表!指紋認証やVoLTE、CAに対応し、最上位モデルはSnapdragon 820や4GB RAM、USB Type-Cなどで約4.6万円に


フラッグシップスマホ「Xiaomi Mi 5」と「Xiaomi 4S」が発表!

Xiaomi Communicationsは23日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2016年2月22日(月)から25日(木)に開催される「Mobile World Congress 2016(MWC 2016)」に合わせて新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi Mi 5」(以下、Mi 5)および「Xiami Mi 4S」(以下、Mi 4S)を発表しています。

Mi 5は約5.15インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や「Snapdragon 820」などの最上位モデルで、標準版および高配版、陶瓷尊享版の3種類が用意されており、価格は1,999人民元(約34,000円)から。中国市場にて2016年3月1日(火)より発売され、その後、グローバル市場にも投入される予定。なお、グローバル市場では陶瓷尊享版が「Mi 5 Pro」と名付けられています。

一方、Mi 4Sは約5.0インチフルHD液晶や「Snapdragon 808」などのスーパーミドルレンジクラスで1,699人民元(約29,000円)。両機種ともに指紋センサーを搭載し、OSとUIにはAndroidベースの「MIUI 7」を採用しています。

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日本での発売にも期待!シャオミの「1千円ウェアラブル端末」がライフログ市場を変える【山根康宏の“世界のモバイル”】


ウェアラブル端末市場に価格破壊を引き起こすシャオミ

中国の新興メーカーであるシャオミ(Xiaomi、小米)は22日、新型フラッグシップスマートフォン「Xiaomi Mi4」を発表した。

中国をはじめとして、すでにシャオミのスマートフォンが販売されているアジア各国でもこのMi4は大きな話題となっており、また欧米各国でも多くのメディアが取り上げるなど、Mi4の販売が始まれば世界中から注目を浴びることは間違いなさそうだ。

Mi4の販売スケジュールは7月末にW-CDMA版、8月にCDMA2000版、9月にTD-LTE版そして年末にFDD-LTE版の順になっている。

一方、このシャオミの発表会ではMi4に大きな注目が集まっているが、実はシャオミからさらなる戦略的な製品が発表されている。それがリストバンド型のウェアラブル端末「Mi Band」だ。

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