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LINEモバイル、初月無料+基本利用料3ヶ月割引となる「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」を11月7日より実施!LINEフリープラン・コミュニケーションプランが月300円からに


LINE MOBILEが「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」をスタート!

LINEモバイルは28日、同社がNTTドコモやソフトバンクから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )において「コミュニケーションフリープラン」および「MUSIC+プラン」の音声通話SIMを契約して利用開始すると月額基本利用料が初月無料に加えて3ヶ月間1,390円(すべて税別)割引となる「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」を2018年11月7日(水)より実施すると発表しています。

キャンペーン期間は2019年1月31日(木)までで、この日までに利用開始日を迎える必要があります。なお、最も安い月額基本利用料1,200円の「LINEフリープラン」(月間データ容量1GB)の場合には、月額基本利用料が3ヶ月間900円OFFとなるとのこと。

これにより、LINEフリープランが3ヶ月は月額300円で使えるだけでなく、コミュニケーションプランも3ヶ月は月額300円から、MUSIC+プランは月額1,000円からとなります。

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mineoがソフトバンク回線を用いた「Sプラン」を発表!一時卸として日本初のトリプルキャリアMVNOへ。同社が仕掛ける5年目の戦略について考察する【レポート】


mineoが9月よりソフトバンク回線による新プラン「Sプラン」を開始!

ケイ・オプティコムは23日、同社が仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )にてソフトバンク回線を利用した新プラン「Sプラン」を2018年9月4日(火)より開始すると発表しました。

料金設定は現在提供しているAプラン(au回線)やDプラン(NTTドコモ回線)とは異なり、500MBが790円(以下、すべて税抜)、3GBが990円、6GBが1,670円、10GBが2,610円、20GBが4,070円、30GBが5,990円で、音声通話の追加は+960円、SMSのみの追加は+180円となっています。

またSプランの発表に伴い各種キャンペーンも展開。新規契約者向け施策として、6カ月間月額基本料金が333円(A、DおよびSプランいずれも、デュアルタイプ、500MBの場合)で利用できる「祝 トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーン」を7月24日(火)から11月6日(火)まで実施します。

さらにソフトバンク回線の予約を行うと、上記キャンペーンと併せ6カ月間月額基本料金が実質無料(500MBの場合)となる「ソフトバンク回線プランスタート記念!先行予約キャンペーン」を8月1日(水)から8月31日(金)17時まで実施します(いずれのキャンペーンも3GB以上のプランでは料金が増加します)。

NTTドコモとauの各回線に加えてソフトバンク回線によるMVNOサービスを開始したことで、移動体通信事業者(MNO)から直接回線を借り受けて事業を行うMVNOとしては日本初のトリプルキャリア対応となったmineoが狙うこれからの事業戦略とはどういったものなのでしょうか。発表会の模様とともに同社の戦略について解説・考察します。

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ケイ・オプティコム、携帯電話サービス「mineo」における「通信の最適化」をオフにできるオプション導入へ!2018年9月末をめどに。プレミアムコースは非適用までの料金を返金


mineoの通信の最適化は2018年9月末をめどにオフにできるように!

ケイ・オプティコムは17日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )において4月10日より実施している「通信の最適化」を解除できる仕組みを2018年9月末をめどに導入すると案内しています。

同社では5月7日に通信の最適化の実施に当たって事前にお知らせしなかったことに対して謝罪および具体的にどういったことを行っているのか説明していましたが、その際にも通信の最適化を解除できる仕組みが技術的に可能かどうか早急に検討するとしていました。

今回、技術的かつコスト的に可能であることが明確になったため、通信の最適化の適用・非適用を選択できる仕組みの導入に向けて実装を開始し、提供開始時期が明らかにされました。

また専用帯域を設けることで一定の速度を担保する「プレミアムコース」において通信の最適化を2018年9月末をめどで一律非適用にするとのこと。さらに通信の最適化を検証するために一部最適化をはじめた2017年8月末から非適用になるまでのプレミアムコースの利用料金を返金する予定だということです。

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携帯電話サービス「mineo」が「通信の最適化」を事前告知なく開始したことで謝罪!正当業務行為に当たるなどとして違法性はないと主張も、早急にオフにできる機能などの導入を検討


mineoが通信の最適化について説明!

ケイ・オプティコムは7日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )において「通信の最適化」を2018年4月10日より実施していると案内しています。

また通信の最適化については「通信の秘密」や「著作権の侵害(同一性保持権侵害)」の観点から違法性も指摘されていますが、同社では弁護士との相談結果も踏まえ、前者は約款での記載を踏まえて円滑なサービスを提供するための「正当業務行為」に当たり、後者は圧縮の度合いを普通に利用する範囲では認識できない程度に留めることで侵害に当たらないと説明しています。

ただし、約款に記載しているとはいえ、実施前に告知および説明ができていなかったこと、さらに実施後も正式な見解をタイムリーに公表できなかったことに対してmineoの責任者で同社のモバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏名義などにて公式コミュニティーサイト「マイネ王」にて謝罪をしています。

なお、同社では現在実施している通信の最適化の具体的な仕様についてもマイネ王にて説明しているほか、通信の最適化自体はネットワークが逼迫していることから今後も継続して最適なチューニングを施していくとするものの、一方で「土日の最適化の非適用」や「最適化の適用除外」については早急に検討するということです。

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LINEモバイルがソフトバンク傘下になる資本・業務提携締結!出資比率51%で、今夏にソフトバンク回線も提供開始。NTTドコモ網のサービスは継続予定


LINEモバイルがソフトバンクと提携!出資比率はLINEが49%、ソフトバンクが51%に

LINEモバイルおよびソフトバンク、LINE Corp.は20日、LINEモバイルが回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )のさらなる成長を目的とする資本・業務提携を2018年3月20日(月)付けで締結したと発表しています。

本提携は今年1月31日に発表された戦略的提携が締結したもので、LINEモバイルが2018年4月2日(月)に実施する第三者割当増資をソフトバンクが引き受け、増資完了後のLINEモバイルへの出資比率はソフトバンクが51%、LINE Corp.が49%となってソフトバンク傘下となる予定です。

今後、LINEモバイルはソフトバンクとのパートナーシップを生かして総合通信事業者の知見を活用した事業運営を実現し、さらなる成長をめざすとしており、新たに今夏をめどにソフトバンクの回線を利用したサービスの提供を開始する予定だとしています。

なお、現在提供しているNTTドコモの回線を利用したサービスは継続して利用可能で、LINEモバイルの代表取締役社長は引き続き嘉戸 彩乃が務め、これまでと同様にLINEモバイルの提唱してきた「SIMPLE」「FREE」「VALUE」の3つの価値を引き続き追求していくということです。

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