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楽天モバイル、初のオリジナルスマホ「Rakuten Mini」を先行販売開始!価格は2万1800円。無料サポータープログラムの1万8千ポイントプレゼント対象機種に


楽天モバイルがFeliCa搭載の小型スマホ「Rakuten Mini」を発売!

既報通り、楽天モバイルは23日、都内にて記者発表会を開催し、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」における「無料サポータープログラム」の2次募集や実店舗「楽天モバイル 恵比寿店」のオープン、オリジナルスマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini(型番:C330)」の発売などを発表しています。

Rakuten Miniは1月23日にオープンした楽天モバイル 恵比寿店のほか、渋谷公園通り店および池袋東口店、名古屋栄店、心斎橋店、神戸三宮店の6店舗で1月23日から販売されており、当初は本体カラーの「ナイトブラック」および「クールホワイト」の2色のみで、「クリムゾンレッド」は4月以降に販売開始予定となっています。

価格(税込)は一括払いで21,800円、分割払いで初回462円+454円/月×47回で、無料サポータープログラムの2次募集では参加者が対象機種を購入した場合に楽天スーパーポイント18,000ポイントをプレゼントしていますが、Rakuten Miniも対象となっています。また無料サポータープログラムではアンケートに答えると月1,000ポイントももらえます。

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楽天モバイルがMNOによる携帯電話サービスにおける「無料サポータープログラム」を2万人追加募集!楽天Link提供開始や恵比寿店もオープンも


楽天モバイルがMNOの無料サポータープログラムを2次募集!独自スマホ「Rakuten Mini」も発売

楽天モバイルは23日、都内にて記者発表会を開催し、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」における「無料サポータープログラム」にて最大2万人を追加する2次募集を2020年1月23日(木)13:00から実施すると発表しています。

2次募集では新たに通話・SMS・メッセージングに利用できる独自開発のダイヤルアプリ「楽天Link」のAndroid向けベータ版が無料サポータープログラムの従来の参加者も含めて全員に提供され、条件にこの楽天Linkのベータ版を利用することが追加されています。

対象者は東京都23区および大阪市、名古屋市、神戸市に在住の満18歳以上の人で、新規契約および他社から乗り換え(MNP)となっており、これまでの無料サポータープログラムと同様に楽天モバイルのMNOの回線に対応する製品を利用し、品質テストやアンケートに回答することが条件となっています。なお、前回の無料サポータープログラムに応募した人は優先的に参加できるということです。

また楽天モバイル初のオリジナルスマートフォン(スマホ)としてすでに発表している「Rakuten Mini」についても無料サポータープログラムの全参加者を対象に楽天モバイルショップ6店舗にて先行店頭販売を1月23日から実施するとのこと。価格(税込)は一括払いで21,800円、分割払いで初回462円+454円/月×47回。

Rakuten Miniは約3.6インチHD(720×1280ドット)TFT液晶を搭載した小型のエントリースマホで、おサイフケータイ(FeliCa)や防滴(IPX2準拠)や防塵(IP5X)にも対応。なお、当初は本体カラーの「ナイトブラック」および「クールホワイト」の2色のみで、「クリムゾンレッド」は4月以降に販売開始予定となっています。

さらに同社では店舗におけるユーザーエクスペリエンス(UX)を一新するために店舗のデザインと契約手続きにおいて新たな取り組みを実施し、まずは新たなブランドカラーである「マゼンタ」を基調としたシンプルな空間となっている新デザインの第1号店となる「楽天モバイル 恵比寿店」を1月23日にオープンします。

その他、楽天モバイル 恵比寿店を含む対象の楽天モバイルショップ6店舗(渋谷公園通り店・池袋東口店・名古屋栄店・心斎橋店・神戸三宮店)において機種やプランを事前に決めている場合に楽天IDを使ってオンラインで簡単に事前登録を行い、店舗にてスムーズに申込を完了して商品を受け取れるようになるとのこと。これにより、店内滞在時間を大幅に短縮でき、今後は楽天モバイルのMNOとしての携帯電話サービスの本格サービス開始時には全店舗で展開していく予定だとしています。

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楽天モバイルが自社回線の携帯電話サービスにおける昨年12月の障害について詳細を案内!原因はデータベースのデッドロック。総務省にも報告書を提出済み


楽天モバイルがMNOサービスにおける障害について原因などの詳細をお知らせ!

楽天モバイルは17日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」における「無料サポータープログラム」にて昨年12月10日に一部の利用者が音声通話およびデータ通信を利用できないもしくは繋がりにくい状況が発生していた障害について詳細をお知らせしています。

影響地域や障害日時は全国で2019年12月10日8:34から11:15までの約2時間46分となっており、無料サポータープログラムの音声通話(147回線)とデータ(約1000回線)で利用できないもしくは繋がりにくい状況となっていたとのこと。原因は西日本Central Data Center内の課金制御機器におけるデータベースロック処理の不具合によりデッドロックが発生したためとしています。

なお、デッドロックとは複数のリクエストがお互いに相手の処理待ち状態でスタックしてしまってデータベース処理が停止してしまう事象を指しており、同社が推進する仮想化技術の導入によるものではないということです。合わせて同社では2020年1月14日に電気通信役務の安定的かつ円滑な提供を確保するために必要な措置について総務省へ報告書を提出してしたことを案内しています。

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スマホやタブレット、5Gなど……携帯電話市場の2020年はどうなる?NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンク、UQ、楽天などの年頭所感をチェック


2020年はどうなる!?携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2019年」はここ数年で徐々に進んできた携帯電話における通信費と製品代金を分ける分離プランが完全に導入されたことに加え、総務省によるガイドラインによって通信費を見込んだ製品代金からの割引が最大2万円(税抜)までと制限が厳しくなり、消費税の増税と合わせてこれまで以上にコストパフォーマンスが重視されました。

これにより、スマートフォン(スマホ)などの製品でも価格が高い高性能モデルではより付加価値の高い製品がより高い価格で販売され、次世代を見据えたフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」に至っては製品価格が約25万円と携帯電話が普及してからでは類を見ないほどの価格となり、一方で「AQUOS sense3」や「OPPO Reno A」などのコストパフォーマンスの高いミッドレンジクラスの製品や最新ではない機種が販売台数を伸ばしています。

技術的にはディスプレイパネルを折り曲げられるフォルダブルのほか、マルチカメラ化がさらに加速して従来までのデュアルやトリプルを超えたクアッドやペンタなどといった製品が急増しており、日本で人気の高い「iPhone」シリーズでも上位モデルの「iPhone 11 Pro」や「iPhone 11 Pro Max」はトリプルカメラによって光学ズームに加え、新たに超広角撮影にも対応してスマホカメラがさらに進化したと言えるでしょう。

一方、一昨年に起きた「ZTE問題」に続いて、アメリカと中国の関係から今度はHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)に対してアメリカが制裁を行っている「ファーウェイ問題」が今でも継続しており、今のところはまだ販売台数の減少などにはつながっていないものの、すでにAndroidに付随するGoogle Playなどが新規製品に利用できなくなっているほか、日本では「HUAWEI P30」シリーズの発売延期などが起きました。

そういった中で今年は日本でも次世代の「5G(第5世代移動体通信システム)」の正式サービスが提供開始される予定のほか、楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)としての携帯電話サービスも4月より正式に提供開始され、夏に行われる「2020年東京オリンピック・パラリンピック」も含めてさまざまな盛り上がりを見せそうです。

そんな「2020年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au)、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)、ソフトバンク(SoftBank・Y!mobile)、楽天、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)などの年頭所感などを以下にまとめて紹介します。

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楽天モバイルがMNOによる携帯電話サービスを4月より正式スタート!新体制でCEOも務めることになった三木谷氏が明言し、エリア展開を急ぐ


楽天モバイルのMNOによる携帯電話サービスが4月より正式にスタートへ!

楽天モバイルは6日、楽天グループの総力を結集して同社が提供する携帯電話サービス「楽天モバイル」のさらなる経営スピードの加速と事業運営オペレーションの強化を目的として新しい執行体制について決議したと発表しています。

新執行体制では楽天 代表取締役会長兼社長 最高執行役員の三木谷 浩史氏が代表取締役会長に加えてCEOに就任。またリライアンス・ジオ・インフォコムの上級副社長だったTareq Amin(タレック・アミン)氏が楽天モバイルのCTOに加えて取締役になるなどしています。

そうした中で三木谷氏が同日に一部のメディアに対して楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)による携帯電話サービスを4月1日より正式に開始すると応えたと伝えられており、同氏は正式サービスの開始に当たって「公的なサービスなので、万全を期して、2重3重4重に安定したサービスを提供できるように頑張りたい」とコメントしたということです。

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