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楽天モバイル

楽天モバイルが自社回線の携帯電話サービスにて12月10日午前中に障害発生を案内!すでに復旧済みで約2時間45分利用しにくい状態に。エリアマップも更新


楽天モバイルのMNOとして提供する携帯電話サービスにて障害!

楽天モバイルは10日、移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」における「無料サポータープログラム」にて一部の利用者が音声通話およびデータ通信を利用できないもしくは繋がりにくい状況が発生していたとお知らせしています。

影響地域は全国とされ、発生日時は2019年12月10日(火)8:30頃から11:15分頃までの約2時間45分。すでに復旧が完了しているとのこと。楽天モバイルのMNOによる回線のみなのか、携帯電話サービス「au」のローミングも含めてなのかは明らかにされておらず、原因も調査中とのこと。

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おサイフケータイや防水・防塵に対応した高コスパなSIMフリースマホ「OPPO Reno A」を楽天モバイルで購入!開封して外観や同梱品を紹介【レポート】


SIMフリースマホ「OPPO Reno A」を購入!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)が日本市場向けに開発し、おサイフケータイ(FeliCa)や防水・防塵(IP67準拠)に対応したコストパフォーマンスの高いSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO Reno A」がオッポジャパンから登場しました。

まずは楽天モバイルから内蔵ストレージが128GBと大きい「OPPO Reno A 128GB」が10月1日に発売され、それ以外の仮想移動体通信事業者(MVNO)や量販店、ECサイトでは内蔵ストレージが64GBのモデルが10月18日より順次発売されています。なお、どちらのモデルも型番は「CPH1983」と同じとなっています。

価格(税込)は楽天モバイルではSIMカード(携帯電話契約)とセットで38,800円、単体で39,800円、量販店やECサイトなどでは単体で39,380円となっています。価格がほぼ同じなので内蔵ストレージが大きい分、楽天モバイルが販売するOPPO Reno A 128GBのほうがお得感はありますが、起動時のロゴが楽天仕様となっているほか、Viberなどの楽天のプリインストールアプリがいくつか入っています。

今回は楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)として提供されている「無料サポータープログラム」に当選したこともあり、楽天モバイルのOPPO Reno A 128GBを購入しましたのでちょっと遅くなりましたが、開封して外観や同梱品などを紹介したいと思います。

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楽天モバイル、SIMフリースマホ「Galaxy S10」および「Galaxy Note10+」、「AQUOS sense3 plus」、「OPPO A5 2020」の発売日と価格を案内


楽天モバイルからGalaxy Note10+・S10やOPPO A5 2020、AQUOS sense3 plusが発売!

楽天モバイルは26日、携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )において新たにスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+(型番:SM-N975C)」(Samsung Electronics製)および「OPPO A5 2020(型番:CPH1943)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を発売すると発表しています。

またすでに取り扱いが発表されていた「Galaxy S10(型番:SM-G973C)」(Samsung Electronics製)および「AQUOS sense3 plus(型番:SH-RM11)」(SHARP製)についても発売日と価格が案内されており、発売日はGalaxy Note10+およびGalaxy S10、OPPO A5 2020が2019年12月3日(火)より順次、AQUOS sense3 plusが12月13日(金)より順次となっています。また発売に先立って各機種ともに楽天モバイルの公式Webサイトでは新規契約および機種変更については11月26日(火)10:00より予約申込が開始されています。

価格は単体購入もしくはデータSIMとセットならGalaxy Note10+が税別115,273円(税込126,800円)、Galaxy S10が税別90,728円(税込99,800円)、AQUOS sense3 plusが税別44,364円(税込48,800円)で、OPPO A5 2020は単体購入なら税別26,800円(税込29,480円)、ータSIMおよび音声SIMとセットなら税別26,182円(税込28,800円)となっています。

また音声SIMとのセットならキャンペーン「新機種いきなり大特価」で、Galaxy Note10+が税別115,273円(税込126,800円)、Galaxy S10が税別81,637円(税込89,800円)、AQUOS sense3 plusが税別40,728円(税込44,800円)となるほか、AQUOS sense3 plusはキャンペーン「機種変更も大特価」によってオンラインなら税別38,926円(税込42,819円)、楽天モバイルショップなら税別43,364円(税込47,700円)に。

さらに各製品ともに2回線目以降で本体価格から5,000円または3,000円が割り引かれる「プラス割」が用意されているほか、それぞれ24回分割払いにも対応しています。なお、各製品ともに楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)および仮想移動体通信事業者(MVNO)のどちらにも対応し、SIMロックのかかっていないSIMフリー版となっています。

その他、Galaxy Note10+とGalaxy S10については2020年1月16日(木)23:59までに購入してキャンペーンWebページにて2020年1月23日(木)23:59までに応募するともれなく完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds(型番:SM-R170)」(ホワイトまたはブラック)がプレゼントされる「Galaxy S10|Note10+発売記念キャンペーン」が実施されます。なお、色は選べないとのこと。

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楽天モバイル、Sペン対応の最新プレミアムスマホ「Galaxy Note10+」を発表!SIMフリーで12月3日発売。単体購入なら価格は12万6800円


楽天モバイルからプレミアムスマホ「Galaxy Note10+ SM-N975C」が登場!

サムスン電子ジャパンは26日、携帯電話サービス「楽天モバイル」向けにペン入力「S Pen」に対応した大画面&高性能なプレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+(型番:SM-N975C)」(サムスン電子製)を発表しています。なお、楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)および仮想移動体通信事業者(MVNO)のどちらにも対応し、SIMロックのかかっていないSIMフリー版となっています。

発売日は2019年12月3日(火)より順次となっており、発売に先立って楽天モバイルの公式Webサイトでは新規契約および機種変更なら11月26日(火)10時より、他社から乗り換え(MNP)なら11月29日(金)10時より予約注文が実施され、12月2日(月)に発送が開始されます。実店舗「楽天モバイルショップ」では12月3日開店より販売開始され、単体販売を含む楽天モバイル 楽天市場店では12月3日9時より、My 楽天モバイルでは12月9日(月)9時(予定)より販売されます。

価格は単体購入およびデータSIMとのセットの場合で税別115,273円(税込126,800円)、音声SIMとのセットならキャンペーン「新機種いきなり大特価」によって税別107,091円(税込117,800円)となるほか、2回線目以降で本体価格から5,000円が割り引かれる「プラス割」なら税別102,091円(税込112,300円)からとなっています。なお、それぞれ24回分割払いにも対応しています。

また同日に発売される楽天モバイル向け「Galaxy S10(型番:SM-G973C)」とともに2020年1月16日(木)23:59までに購入してキャンペーンWebページにて2020年1月23日(木)23:59までに応募するともれなく完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds(型番:SM-R170)」(ホワイトまたはブラック)がプレゼントされる「Galaxy S10|Note10+発売記念キャンペーン」が実施されます。なお、色は選べないとのこと。

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秋吉 健のArcaic Singularity:格安SIM市場はどう変わる!? 2019年の消費者動向やMNOの料金施策からMVNOの現在と未来を考える【コラム】


MVNOの現状から、未来の市場動向を考えてみた!

既報通り、NTTコミュニケーションズおよびNTTレゾナントは20日、NTTコミュニケーションズが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」の新料金発表会を開催し、最低利用期間と解約金の縛りがない、月額980円(税別)から契約できる新コースを発表しました。

新コースの詳細などは上記リンク先をご参照いただくとして、今回取材で筆者の目に留まったのは、MVNOの現状についての分析でした。発表会ではモバイル通信業界の動向調査やアンケートなどを行っているMMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所) 所長の吉本 浩司氏が登壇し、現在のMVNOおよび格安SIM市場の動向について解説され、その後OCN側からMVNOの現状を踏まえた戦略が語られたのです。

MVNOのみならず、現在のモバイル通信業界は大きなターニングポイントを迎えています。料金プランの改革、5Gサービスの登場、楽天の移動体通信事業者(MNO)サービス参入。それぞれの動きが密接に絡み合い、関係するすべての企業の経営戦略に大きな影響を及ぼしています。

MVNOはこれからどうなっていくのでしょうか。MVNOの未来に明るい展望はあるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は最新のMVNO事情を読み解き、その未来について考察します。

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