S-MAX

楽天モバイル

携帯電話サービス「楽天モバイル」にて時間制限のない通話定額オプション「楽天でんわ かけ放題」が2月末で終了!利用者は2018年末まで解除料やMNP転出料を免除


楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルが2月末に終了!

楽天がNTTドコモに回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )において提供している時間制限のない定額通話サービス「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」を2018年2月28日(水)23:59に終了するとお知らせしています。

現在、楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルを契約中の場合にはサービス終了時点で解約となり従量課金の「楽天でんわ by 楽天モバイル」(月額基本料0円、通話料30秒10円)に切り替わるとのこと。

楽天モバイルでは5分まで回数制限なく通話できる「楽天でんわ 5分かけ放題 by 楽天モバイル」は継続して提供するため、通話定額が必要な場合には楽天でんわ かけ放題のサービス終了までに「メンバーズステーション」からプラン変更の申し込めば3月から利用できるとしています。

なお、楽天でんわ かけ放題のサービス終了前に通話を開始し、3月1日(木)0:00以降に通話を終了した場合にも時間超過した分は3月1日以降のプランによって通話料がかかり、従量課金の楽天でんわの場合には30秒10円がかかるとのこと。

さらに楽天では2018年1月31日時点で楽天でんわ かけ放題を契約している場合には楽天モバイルの契約解除料および他社への乗り換え(MNP)における転出手数料を2018年2月1日(木)0:00から2018年12月31日(月)23:59まで免除するということです(金額はすべて税別)。

続きを読む

シャープのコンパクトプレミアムなSIMフリースマホ「AQUOS R compact SH-M06」が販売開始!楽天モバイルなら3年契約で5万1624円に、gooSimsellerなどでも取り扱い


シャープの小型SIMフリースマホ「AQUOS R compact SH-M06」が発売!

シャープの新しいコンパクトプレミアムスマートフォン(スマホ)「AQUOS R compact」におけるSIMフリーモデル「AQUOS R compact SH-M06」が2018年1月25日(木)に発売しています。

ヨドバシ.comなどにて販売開始日が「2018/01/25」となって予約から販売に変わっているほか、SIMフリー製品を販売するNTTレゾナントが運営するWebストア「gooSimSeller」にて1月25日10時より販売開始されています。

また仮想移動体通信事業者(MVNO)の「楽天モバイル」でも取り扱うことが発表され、オンラインでは1月26日(金)10時から、店舗(一部)での受付は1月30日(火)から開始するとしています。

価格はヨドバシ.comでは76,550(すべて税込)の10%ポイント還元(7,655円相当)、gooSimsellerではNTTコミュニケーションズが提供するMVNOの「OCN モバイル ONE」との「らくらくセット」で64,692円(分割2808円/月×24回=総額67,392円)、通常販売で72,252円(ともにSIMカード初期費用3,240円含む)。

楽天モバイルではSIMカードの契約とセットで73,224円(分割3,051円/月×24回)、SIMカードの契約で長期優待ボーナス適用時で2年契約なら62,424円(分割2601円/月×24回)、3年契約なら51,624円(分割2,151円/月×24回)。


続きを読む

楽天、買収した「FREETEL SIM」を「楽天モバイル」ブランドに統合!プランやオプションの名称などが変更になったものの、サービス内容や料金、キャンペーンはそのまま


FREETEL SIMが「楽天モバイル」ブランドに統合!サービスはそのままで、名称が変更に

楽天は15日、回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )においてプラスワン・マーケティング(POM)から買収した「FREETEL」ブランドのサービス「FREETEL SIM」を2018年1月15日(月)に統合したとお知らせしています。

サービスの内容および料金、適用中のキャンペーンなどに変更はなく、契約中の場合はこれまでと同様に利用できますが、ブランド統合に際して一部の料金プラン名称・オプション名が変更となっているため、確認するよう案内しています。

なお、POMのスマートフォン(スマホ)などの携帯端末開発・製造・販売事業についてはすでに紹介しているようにFREETELブランドとともにMAYA SYSTEMへ1月9日に譲渡され、FREETELでは1月15日よりサポート業務を再開しています。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:通信業界激震の楽天MNO参入表明!MVNOの「楽天モバイル」はどうなる?3大キャリアへの勝算は?楽天の考える未来と戦略を予想する【コラム】


とてつもない「スーパーチャレンジ」を発表した楽天。その未来を探る

既報通り、先週モバイル・IT業界関連を震撼させたニュースと言えば、楽天の移動体通信事業者(MNO)参入発表を差し置いて他にないでしょう。筆者は今週分のコラムを書き終えて次の取材へ向かっていたところでこの一報を聞き、びっくり仰天しつつも「ああ、やっぱり何か画策していたか」という想いにも駆られました。

というのも先日取材を行った楽天モバイルの事業概況説明会の席上で、楽天 執行役員 楽天モバイル事業の大尾嘉宏人氏の表情はどこか硬く、質疑応答の場でも黒字化についての問答に強い口調で明言を避けるなど、どこか「ん?これは年明けにでも何か動くのか?」と思わせるところがあったためですが、まさか年内に発表があるとは予想もしていませんでした。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は予定を変更し、楽天および楽天モバイルが見据える未来とその戦略について考察します。

続きを読む

楽天が日本で第4の携帯電話事業者(MNO)をめざす!新会社を設立し、1.7GHz帯および3.4GHz帯の周波数帯追加割当に申請予定と正式発表


楽天が日本で第4のMNOをめざす!周波数帯割当に申請へ

日本経済新聞は14日、楽天が日本で第4番目の移動体通信事業者(MNO)へ名乗りを上げる方針を固めたと報じています。総務省が2018年1月にも新たに携帯電話向けに割り当てる周波数帯に対して割当申請を行うとのこと。

これにより、現在、NTTドコモおよびKDDI(沖縄セルラー電話およびUQコミュニケーションズ含む)、ソフトバンク(Wireless City Planning含む)の3事業者に続く、4番目のMNOをめざすとし、記事では楽天が2025年までに最大6000億円を調達し、基地局などに投資すると伝えています。

また楽天では14日、まずはじめにMNOによる携帯電話事業への参入について検討していることは事実であると発表しました。その後、さらに同日に総務省が追加割当ぼ募集した場合に申請することを正式に発表しました。

楽天では新会社を設立し、2019年中のサービス開始を予定し、1500万契約以上のユーザー獲得をめざすとしています。また基地局の設置工事などの設備投資のための資金調達を想定し、サービス開始時までに約2,000億円、2025年において最大6,000億円を計画しているとのこと。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。