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総務省が新型コロナウイルス感染症の影響拡大で通信環境の確保を要請!NTTドコモやau、ソフトバンクでは25歳以下は50GBまで無料化


大手携帯電話各社が新型コロナウイルス感染症の影響拡大で学生などの通信環境確保を支援!

総務省は3日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響に伴って電気通信事業者関連4団体(テレコムサービス協会および電気通信事業者協会、日本ケーブルテレビ連盟、日本インターネットプロバイダー協会)に対して学生などの学習に係る通信環境の確保について要請を行ったと発表しています。

これに対し、携帯電話会社ではNTTドコモやau(KDDIおよび沖縄セルラー電話)、ソフトバンク(ウィルコム沖縄含む)といった移動体通信事業者(MNO)の大手3者は同日に日本全国の25歳以下の個人の利用者を対象に追加データの購入料金を最大50GBまで無償化すると案内しています。

実施期間はNTTドコモが2020年4月1日(水)から5月31日(日)まで、auが4月1日から4月30日(木)まで、ソフトバンクが4月1日から4月30日まで。なお、ソフトバンクでは携帯電話サービス「SoftBank」だけでなく「Y!mobile」も対象となっています。

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KDDI、au向けシャープ製モバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X01」を発表!法人向けに3月27日発売。Sub6とミリ波に対応


auから法人向けモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X01」が登場!3月27日発売

KDDIおよび沖縄セルラー電話は25日、携帯電話サービス「au」における法人向け新商品として5Gに対応したモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X01(型番:SHR01)」(シャープ製)を2020年3月27日(金)に発売すると発表しています。

5G NR方式におけるSAおよびNSAをサポートし、Sub6(6GHz未満の低周波数帯)に加えて6GHz以上の高周波数帯におけるミリ波(mmWave)にも対応し、下り最大4.1Gbpsおよび上り最大481Mbpsに対応します。

また下り最大1.2Gbpsまで対応した無線LAN(Wi-Fi)の最新規格「Wi-Fi 6」(IEEE802.11ax準拠)もサポートするほか、本体に2.5GBASE-Tの有線LANポートを内蔵するため、クレードル不要で安定した高速通信が可能となっています。

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auが5Gサービスを3月26日に提供開始!料金プラン「ピタットプラン 5G」や「データMAX 5G」(Netflixパック・ALL STARパック含む)を解説


au 5Gの料金プランを紹介!基本はピタットプラン 5GやデータMAX 5Gの2種類

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は23日、オンラインにて『「UNLIMITED WORLD au 5G」発表会』を開催し、携帯電話サービス「au」における第5世代移動体通信システム「5G」の商用サービスを2020年3月26日(木)に提供開始すると発表しました。

合わせて5G対応のスマートフォン(スマホ)として「Xperia 1 II SOG01」および「AQUOS R5G SHG01」、「Galaxy S20 5G SCG01」、「Galaxy S20+ 5G SCG02」「OPPO Find X2 Pro OPG01」、「ZTE a1 ZGT10」、「Mi 10 Lite 5G XIG01」を同日より順次発売します。

また発売に先立って3月24日10時からauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにてMi 10 Lite 5Gを除く6機種について事前予約受付を実施しており、価格はすでに紹介した通り。

利用料金はau 5G向け料金プランとしてデータ通信が使い放題「データMAX 5G」および1GB・4GB・7GBの段階制の「ピタットプラン 5G」が用意され、各種割引適用後の月額料はそれぞれ3,806円〜(2GB以下なら2,178円)、2,178円〜で3月26日から提供されます(金額はすべて税込)。

さらにデータMAX 5Gにサービスを追加した料金プラン「データMAX 5G ALL STARパック」および「データMAX 5G Netflixパック」も用意され、それぞれ6,006円〜(2GB以下なら4,378円)および4,686円〜(2GB以下なら3,058円)となっています。

なお、4G向けのデータ使い放題プランも新たに月額3,806円〜(2GB以下なら2,178円)の「データMAX 4G LTE」が6月2日(火)から提供開始されることも発表されました。本記事ではそんなau 5G向け料金プランについて紹介します。

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KDDI、au向け「かえトクプログラム」を2月21日に提供開始!残価設定型で回線契約は必要ないものの、返却と次のスマホへの買い替えが必要


auスマホの新しい購入サポート「かえトクプログラム」が発表!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、都内にて「au新商品・サービス発表会」を開催し、携帯電話サービス「au」において新たに残価設定型の端末購入プログラム「かえトクプログラム」を2020年2月21日(金)から提供すると発表しています。

auでは残価設定型の端末購入プログラムは国内通信事業者では初とし、同日に発売日が発表された新しいフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Flip SCV47」が対象となり、本体価格179,360円のところ、プログラムを利用して残価を免除した場合に実質負担額が119,600円(5,200円/月×23回)となることが案内されました。

その他、開始時点での対象製品は「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」、「iPhone XR」、「iPhone XS」、「iPhone XS Max」、「iPhone 8」(64GB)、「Galaxy Z Flip SCV47」、「Xperia5 SOV41」、「Xperia8 SOV42」、「Xperia1 SOV40」、「Galaxy Note 10+ SCV45」、「Galaxy A20 SCV46」、「Galaxy S10 SCV41」、「Galaxy A30 SCV43」、「AQUOS zero2 SHV47」、「AQUOS sense3plus サウンド SHV46」、「AQUOS sense3 SHV45」、「AQUOS sense2 SHV43」、「AQUOS sense2 かんたん 」、「URBANO V04」、「TORQUE G04」、「HUAWEI P30 lite Premium HWV33」、「BASIO4」、「BASIO3」、「LG it LGV36」。

プログラムの月額利用料は無料で、auの回線契約有無にかかわらず加入でき(au Online Shopではauの回線契約がある場合のみ)、受付窓口はauショップや量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」。なお、かえトクプログラムの提供開始に伴って現在提供している「アップグレードプログラムNX」は2月20日(木)に受付を終了するということです。

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KDDI、au向け新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」を2月28日に発売!価格は17万9360円で、かえトクプログラムの対象


auからフォルダブルスマホ第2弾「Galaxy Z Flip」が2月28日発売!価格は約18万円

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、都内にて「au新商品・サービス発表会」を開催し、携帯電話サービス「au」向けにすでに販売を案内していた新たにフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Flip(型番:SCV47)」(サムスン電子製)を2020年2月28日(金)に発売すると発表しています。

販売拠点はauショップや量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」などとなっており、発売に先立って2月18日(火)9時から事前予約受付を順次開始する予定で、価格(税込)はau Online Shopなどの直営店では本体価格179,360円となっています。

なお、高価格帯機ながら「アップグレードプログラムNX」は対象外となっていたフォルダブルスマホ「Galaxy Fold(型番:SCV44)」とは異なり、新たに提供が開始される「かえトクプログラム」の対象となっており、残価は本体価格の3分の1となる59,760円に設定され、実質負担額が119,600円(5,200円/月×23回)となるとのこと。

その他、おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグなどの日本市場向けの機能には対応せず、グローバル向けと同じハードウェアとなっており、日本国内ではau限定発売となります。

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