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日本からアクセスが容易になったインドネシア・バリ島の電脳通りを訪問!幅広い価格帯が混在し、中国勢が猛威を振るう興味深い市場だ【レポート】


LCC就航で人気が高まるバリ島の電脳通りを紹介!

日本本土から南に約4000kmの位置に所在するインドネシア・バリ島と言えば、日本人からも人気の南国リゾート地です。日本からはガルーダ・インドネシア航空が直行便を飛ばしていましたが、今年に入って格安航空会社(LCC)のインドネシア・エアアジアXが直行便を就航させ、その利便性は高まっています。

筆者は偶然、就航時に開催されたセールにて往復1.5万円のチケットを確保したのでバリ島を訪問しました。そこで今回は、バリ島の携帯電話販売店や現地の携帯電話事情については紹介したいと思います。

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台湾に行くならぜひ訪れたいスポット「三創生活園區」と「光華商場」を紹介!GalaxyやASUSなどの多くのスマホを含むデジタル製品が集う【レポート】


デジタル製品が一挙に集まる注目スポット「三創生活園區」と「光華商場」を紹介!

LCC(格安航空会社)の普及によって最近では地方からでも短期での訪問が容易になりつつある台湾。筆者もちょうど2017円6月初旬まで開催されていたイベント「COMPUTEX TAIPEI 2017」取材のため、台湾を訪問したばかり。

しかし気がつけば最近では、こういった大きな目的がなくとも2~3ヶ月に1度のペースで台湾を訪れるようになりました。

その理由、すなわち“惹きつけられる魅力”はいくつかありますが、中でも毎回欠かさないのが「日本では未発売のスマートフォン(スマホ)やデジタル製品がチェックできる」ということ。

そしてこの目的を果たすため、旅程に関わらず必ず足を運ぶスポットがデジタル製品が集結している「三創生活園區(Syntrend)」および「光華商場」です。

今回は当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」の読者であれば間違いなく興味を持つであろう三創生活園區と光華商場について、写真を絡めながら紹介していきます。

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NTTドコモ、旅行などで1日ごとに定額通信できる「海外1dayパケ」のとことん使いホーダイキャンペーンが対象国・地域拡大!ハワイを含むアメリカやタイ、フィリピン、シンガポールなど


docomoの海外
1dayパケがキャンペーン対象国・地域拡大!

NTTドコモは17日、海外でパケット定額を1日ごとに使える「海外1dayパケ」において提供している通信速度の制限なく利用できる「とことん使いホーダイキャンペーン」の対象国・地域を2017年4月20日(木)0時より拡大するとお知らせしています。

キャンペーンは2017年9月30日(土)24時まで(ともに日本時間)。これまで中国や韓国、台湾、香港、マカオ、グアム・サイパンで提供されてきましたが、新たにアメリカ(ハワイ・アラスカ含む)、タイ、シンガポール、フィリピン、米領バージン諸島、プエルトリコが追加されます。

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ブータンに渡航して携帯電話サービス「TashiCell」の4G LTEを試してきた!「幸せの国」はモバイルも快適なのか!?【レポート】


ブータンでは「Tashi InfoComm」の直営店にて「4G」をアピール!

日本ではスマートフォン(スマホ)を中心に「4G(第4世代携帯電話システム)」での接続が当たり前となり、フィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)でもOSの変更によって4G対応が促進されてきている。また各社では次の「5G(第5世代携帯電話システム)」の導入もめざしている状況だ。

海外でも先進国だけでなく、後進国や小国などでも4Gのサービス開始が続いている。そんな中、ブータン王国(以下、ブータン)ではTashi InfoComm(ブランド名:TashiCell)が2016年4月上旬に4GとしてLTEサービスを開始した。今回は、ブータンに渡航してTashi InfoCommのLTEサービスを試したので紹介する。

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ショッピングモールに移転した中国・深圳のシャオミ公式ショップ「小米之家」を訪問!話題の「Mi MIX」などの新製品を試す【レポート】


ショッピングモールに移転した「小米之家深圳(セン)新城市广场店」

2010年に創業し、一時期は中国のみならず世界中のスマートフォン(スマホ)市場で存在感を見せた「小米科技(Xiaomi Technology)」(以下、シャオミ)。そんなシャオミは中国を始めとした進出各国において「小米之家」と言う直営店を展開しています。

以前にも上海店の模様を紹介しましたが、深セン市内にある小米之家が11月に移転し、新たに「小米之家深圳新城市广场店(以下、深セン小米之家)」としてリニューアルオープンしました。そこで筆者もさっそく訪問してきたのでレポートしていきたいと思います。

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ミャンマー初の4G LTEをスタートさせた携帯電話会社「Ooredoo Myanmar」のプリペイドSIMカードを試してきた【レポート】


ミャンマーの携帯電話事業者「Ooredoo Myanmar」の4G LTEを試す!直営店と隣接する建物で4G Plusを大々的に宣伝

ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)では以前に紹介したように長らく携帯電話サービスを独占していた国営の「ミャンマー国営郵便・電気通信事業体(Myanma Posts and Telecommunications)」(以下、MPT)に続いてカタールのOoredooの子会社である「Ooredoo Myanmar」もサービスを提供している。

そんなOoredoo Myanmarが2016年5月中旬に「4G Plus」としてLTEサービスを開始し、ミャンマーで最初にLTEサービスを商用化した携帯電話事業者となった。今回はミャンマー最大都市・ヤンゴンでOoredoo MyanmarのLTEサービスを試してきたのでその模様を紹介する。

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海外の通信事業者と提携した「IIJmio海外トラベルSIM」の仕組みは?携帯電話系ユーザーイベント「IIJmio meeting 13」にて堂前氏が解説【レポート】


IIJmio meeting 13のプレゼン紹介第2回!IIJ堂前氏が海外トラベルSIMを紹介

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)が10月22日にNTTドコモやauから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「IIJmio」についてのサービス内容やMVNOの仕組みなどを幅広く紹介するユーザー向けイベント「IIJmio meeting 13」を開催しました。

IIJmio meetingは大きく分けて3つのプレゼンテーションから構成されており、それぞれ「初心者向け」および「中級者向け」、「上級者向け」と続いていきます。展示コーナーに続いて前回は初心者向けを紹介しましたが、今回は中級者向けとなる内容の海外の通信事業者と提携したサービスについてのプレゼンテーションをお伝えします。

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タイ最大手の携帯電話事業者「AIS」の4G LTE対応プリペイドSIMカードを試してきた!CAやVoLTEも利用可能【レポート】


タイの携帯電話事業者「AIS」のLTE対応プリペイドSIMカードを試す!

タイ王国(以下、タイ)で最大手の携帯電話事業者であるAdvanced Info Service(AIS)は2016年1月下旬に「AIS 4G ADVANCED」として正式にLTEサービスを開始した。サービス開始直後からLTEに対応したプリペイドSIMカードも発売しており、今回、実際にタイに渡航して首都・バンコクで試してきたので紹介する。

タイには5社の携帯電話事業者が存在し、2015年末時点で加入数シェアは5社のうち大手3社で97%以上を占める。大手3社の一角をなすAISは45%以上のシェアを保有し、タイで最大手である。AISは一般的に略称かつブランド名のAISとして知られている。

また、タイではシェア3位でTrueMove HブランドのTrue Move H Universal Communication(TUC)が2013年5月に、シェア2位でdtacブランドのTotal Access Communicationが2014年5月にLTEサービスを開始しており、大手3社の中でAISは大幅にLTEサービスの開始が遅れていた。

AISのLTEサービスは2015年12月よりトライアルを実施し、一部顧客はLTEサービスを先行して試せたが、2016年1月下旬にようやくLTEサービスを商用化し、4G ADVANCEDとして大々的に展開している。なお、AISは子会社のAdvanced Wireless Network(AWN)を通じてLTEサービスを提供している。

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21世紀初の独立国家!東ティモールで携帯電話事業者3社のプリペイドSIMカードを試してきた【レポート】


海岸になびく東ティモールの国旗!携帯電話事業者3社のプリペイドSIMカードを試す

21世紀初の独立国家「東ティモール民主共和国」(以下、東ティモール)。復興から発展をめざして歩み出しており、投資先として注目する外資企業も増加傾向にある。今回はそんな東ティモールのプリペイドSIMカード事情を紹介する。

東ティモールにおける携帯電話事業者はTimor TelecomおよびTelekomunikasi Indonesia International (TL)、Viettel Timor Lesteの3社である。Telekomunikasi Indonesia International (TL)はブランド名をTELKOMCEL、Viettel Timor Lesteはブランド名をTelemorとしており、両社は一般的にブランド名で知られることから、以下ではブランド名で表記する。

今回、筆者は東ティモールに実際に渡航し、これらの3社のプリペイドSIMカードを試してきた。日本ではあまり知られない同国だが、発展をめざして携帯電話も活用されつつあり、そんな実情をレポートしたい。

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シャオミ公式ショップ「小米之家」の上海店がショッピングモール「大悦城」に移転したので行ってきた!スマホだけでなく、大型TVや炊飯器、ninebotなどを展示販売【レポート】


shimajiro@mobiler

中国メーカーの「小米科技(Xiaomi、シャオミ)」(以下、小米)が旗艦店「小米之家(Mi Home)」の上海にある店舗を移転し、2016年5月15日(日)より正式オープンした。

新しい上海の小米之家は上海地下鉄8号線および12号線の「曲阜路駅」に直結するショッピングモール「大悦城」(JOY CITY)の3F N301にあり、営業時間は10時から22時だ。

正式オープンは5月15日(日)10時からとなっているものの、それ以前にも営業開始(プレオープンとのこと)していたので、実際に訪れた際の店内の様子を写真を交えてレポートしていく。

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