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ファーウェイ、SIMフリーモバイルルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5785」を発表!7月7日発売で予約中。価格は約1万円


ファーウェイのSIMフリーモバイルルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5785」が登場!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は30日、日本市場向けに新たにSIMフリーのモバイルルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5785」(Huawei Technologies製)を発表しています。2020年7月7日 (火) に発売され、価格はオープンながら市場想定価格が税別9,980円(税込10,978円)となっています。

4GのLTE Category 6に対応して下り最大300Mbpsおよび上り最大50Mbpsで利用でき、クラシックなデザインのコンパクトボディーで質量が約127gと、手軽にどこへでも持ち運べ、大容量の3000mAhバッテリーを搭載しているため、約12時間の連続駆動が可能だということです。

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約4万円で5G対応のSIMフリースマホ「HUAWEI P40 lite 5G」を購入!外観や基本機能などをファーストインプレッション【レビュー】


低価格なSIMフリーの5Gスマホ「HUAWEI P40 lite 5G」を購入しったので紹介!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が5Gに対応したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P40 lite 5G(型番:CDY-NX9A)」(Huawei Technologies製)を6月19日に発売しました。価格はオープンながら希望小売価格が税抜39,800円(税込43,780円)。

販売拠点はファーウェイ 楽天市場店やファーウェイ PayPayモール店のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっており、量販店ではエディオンやケーズホールディングス、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ECサイトではAmazon.co.jpやe-TREND、ムラウチドットコム、MVNOでは「IIJmio」や「イオンモバイル」、「エキサイトモバイル」。

Amazon.co.jpでは予約時から3,980円OFFの39,800円のさらに398ポイント還元の実質39,402円、Y!mobileのSIMカード(携帯電話契約)とセットで28,800円で販売しているほか、ヨドバシカメラなどの量販店でも10%(4,378ポイント)還元で実質39,402円とともに4万円を切っています。

すでに同時に発表された「HUAWEI P40 Pro 5G」や「HUAWEI P40 lite E」についてはファーウェイ・ジャパンにお借りした製品でファーストインプレッションをお届けしましたが、HUAWEI P40 lite 5Gは実際に購入してみましたので何回かに分けてレビューを行いたいと思います。まずは開封して外観や基本機能を紹介します。

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GMS非対応のエントリーモデルの実力は!?SIMフリースマホ「HUAWEI P40 lite E」をファーストインプレッション【レビュー】


低価格なSIMフリースマホ「HUAWEI P40 lite E」の基本機能を紹介!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が日本市場向けのSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P40 lite E(型番:ART-L29N)」(Huawei Technologies製)を6月19日に発売しました。

価格はオープンながら市場想定価格は税抜24,800円(税込27,280円)で、販売拠点はファーウェイ 楽天市場店やファーウェイ PayPayモール店のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっています。

人気のHUAWEI Pシリーズの最新モデルではありますが、HUAWEI P40シリーズではGoogle PlayストアやGmailなどの「GMS(Google Mobile Serive)」に対応せず、独自のアプリ配信マーケット「AppGallery」を中心とした「HMS(Huawei Mobile Serive)」に対応しています。

すでにファーウェイ・ジャパンが開催した製品体験会にてタッチ&トライした模様を外観を中心とした写真レポートで紹介していますが、改めてHUAWEI P40 lite Eを試用する機会があったので基本能を中心に紹介したいと思います。

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ファーウェイの最新ノートPC「MateBook X Pro NEW」「MateBook 13 NEW」、「MateBook D 15」を写真で紹介!13のRyzenモデルも追加【レポート】


ファーウェイの最新ノートPC3機種を写真でチェック!

華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)は2日、オンラインで新製品発表会を開催し、日本市場に投入する最新のハイエンドノートパソコン(PC)「HUAWEI MateBook X Pro NEW」(Huawei Technologies製)を6月5日(金)から発売すると発表した。

MateBook X Pro NEWは「HUAWEI MateBook X Pro (Core i5 model)(型番:MAHCAHH55CNCNNUA)」と「HUAWEI MateBook X Pro (Core i7 model)(型番:MAHCAEH75DNCNBUA)」の2モデルをラインナップしており、ファーウェイ公式の楽天市場およびPayPayモール店における価格はCore i5 modelが197,780円、Core i7 modelが263,780円(金額はすべて税込)で販売中だ。

発表会はオンラインで開催されたが後日、報道陣向けに今回発表された新製品のタッチアンドトライができる製品体験会を都内で開催した。これまで紹介してきた社のスマートフォン(スマホ)やタブレットと同様に、本記事では体験会にて最新のノートPCに触れることができたので、写真を交えながら外観や特徴をレポートする。

なお、体験会では今年の4月24日に発売した「HUAWEI MateBook 13 NEW」と、同じく4月10日から順次発売した「HUAWEI MateBook D 15」にも触れることができたので、その2機種もまとめてレポートする。また同社は16日、HUAWEI MateBook 13 NEWに新たにAMDプロセッサー「Ryzen」を搭載したモデルを6月19日(金)に発売すると発表した。市場想定売価は87,780円となっている。

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アメリカがファーウェイへの制裁内容を変更!5GやAIなどの技術開発の標準化では取引可能に。商業目的は依然としてEAR(規制)の対象


ファーウェイ問題でアメリカが標準化技術開発については規制解除!

米国商務省(United States Department of Commerce)は15日(現地時間)、 昨年5月に同省の産業安全保障局(BIS)が中国の通信機器メーカーであるHuawei Technologies(華為技術、以下「ファーウェイ」)およびその関連企業を輸出規制リスト(Entity List)に追加したことに対して米国輸出管理規則(EAR)の内容を2020年6月15日(月)より変更すると発表しています。

変更はファーウェイへの制裁がアメリカの5GやAI(人工知能)などの最先端技術開発に対して妨げとなっているとし、輸出規制リストに追加されるまではファーウェイへ開示する必要がなかった技術は輸出許可を必要とせずに標準化団体への開示が可能となるとのこと。

ただし、商用目的での開示は依然としてEARの対象であり、記録保持やその他のすべての適用される要件を満たす必要があるとしています。そのため、詳細は明らかではありませんが、例えば、ファーウェイの新製品にGMS(Google Mobile Service)が搭載できない状況は続くと見られます。

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