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KDDI、au向けスマホ「Galaxy S5 SCL23」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


auスマホ「Galaxy S5 SCL23」がAndroid 6.0に!

KDDIは5日、2014年発売のau向けサムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy S5 SCL23」に対してより新しいプラットフォーム「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年9月7日(水)10時より提供開始するとお知らせしています。

更新は本体のみでネットワーク(Wi-Fiまたは3G、LTE、WiMAX 2+)経由で行う方法とUSBケーブルでパソコンと接続して行う方法が用意されており、更新時間は本体のみのWi-Fiおよび4G(LTEおよびWiMAX 2+)で約45分、3Gで約100分、パソコンを使って約35分。なお、利用する回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があるとしています。

アップデートファイルサイズは本体のみで約1GB、パソコンを使って約1.5GB。更新によって変更される点は主にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップに伴う内容で、以下の通り。

・Android 6.0による機能・操作性の向上
 詳しくは以下のページをご確認ください。
 OSアップデートにおける主な機能追加について(2.8MB)[PDF資料]

 ・OSアップデート前に指紋認証をご利用の場合、OSアップデート直後はロックスクリーン解除画面でバックアップパスワードが必要になります。
 ※バックアップパスワードは指紋認証登録時に設定したパスワードです。
 ・OSアップデート後は画面デザインや一部の操作方法が変更となります。事前に変更点をご確認下さいますようお願い致します。
 ・OSアップデート後は端末の設定の一部が初期状態にリセットされます。OSアップデート完了後、再度設定を行ってください。初期化される設定については、下記の「OSアップデートによる設定初期化/削除・名称変更項目」をご確認ください。
  OSアップデートによる設定初期化/削除項目(566KB)[PDF資料]
 ・アプリのバージョンが古い状態でOSアップデートを行うと、アップデート後にエラーメッセージが表示されることがあります。その際はアプリのアップデートを行ってください。
 ・「安心セキュリティパック」の位置検索・リモートロックサービスは新しいAndroid OSの更新ファイル(Android 6.0)に対応しておりません。OSアップデートを実施される場合は、「安心セキュリティパック」のオプションサービス廃止をお客さまご自身でお手続きをお願い致します。
  安心セキュリティパック 解約お手続き
  ※auスマートパスにご加入の方は、Lookout for auを設定する事により引き続き位置検索・リモートロックサービスをご利用いただくことができますのでご利用ください。

※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にGalaxy S5 SCL23をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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NTTドコモ、Android 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップ予定機種を案内!Xperia Z3・Z4・Z5シリーズやGalaxy S5・S6シリーズなど合計20機種――3月上旬より順次提供


NTTドコモが既存機種のAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを3月上旬より順次提供!

NTTドコモは10日、同社のAndroidを搭載したスマートフォン(スマホ)およびタブレットにおいて最新バージョン「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow」へのOSバージョンアップを提供する予定の機種一覧をお知らせしています。

最も古い機種は2014年夏モデル「GALAXY S5 SC-04F」で、AQUOSシリーズが3機種、arrows(ARROWS)シリーズが3機種、Galaxy(GALAXY)シリーズが6機種、Xperiaシリーズが8機種の合計20機種に提供される予定。同社ではOSバージョンアップをするための諸条件を総合的に判断した結果、Android 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップ予定製品は今回案内した機種のみとなるとしています。

また、合わせて同社の公式WebサイトにてXperiaシリーズと見られるAndroid 6.0 Marshmallowの画面を一部公開し、同バージョンの注目機能であるアプリ権限の利用者変更機能や電池の最適化(Dozeモード)について紹介しています。

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KDDI、au向けサムスン電子製2014年夏スマホ「GALAXY S5 SCL23」にAndroid 5.0 LollipopへのOSバージョンアップを提供開始


GALAXY S5 SCL23がAndroid 5.0 Lollipopに!

KDDIは9日、昨夏に発売したau向けサムスン電子製スマートフォン(スマホ)の「GALAXY S5 SCL23」により新しいプラットフォーム「Android 5.0(開発コード名:Lollipop)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

案内されている主な変更点は以下の通り。更新はGALAXY S5 SCL23の本体のみで3Gおよび4G(LTEおよびWiMAX 2+)、無線LAN(Wi-Fi)にて行なう方法とパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行なう方法が用意されており、更新にかかる時間は単体で4GまたはWi-Fiなら約30分、3Gなら約40分、パソコンでなら約12分、アップデートファイルサイズは単体なら約1GB、パソコンなら約2.4GBとなっています。

・Android 5.0による機能・操作性の向上
1)統一感のある画面デザイン、背景カラーに変更
2)ロックスクリーン画面の通知がポップアップ表示になり視認性が向上

詳しくは以下のページをご確認ください。
 OSアップデートにおける主な機能追加について(403KB) [PDF]
※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にGalaxy S5 SCL23をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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NTTドコモ、サムスン電子製スマホ「GALAXY S5 SC-04F」と「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」にAndroid 5.0 LollipopへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


ドコモ版のGALAXY S5とGALAXY S5 ACTIVEがAndroid 5.0に!

NTTドコモは4日、同社がすでに販売中の既存製品における「Android 5.x(開発コード名:Lollipop)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表し、同日6月4日よりサムスン電子製スマートフォン(スマホ)「GALAXY S5 SC-04F」および「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」の2機種に対してAndroid 5.x LollipopへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

両機種のソフトウェア更新による主な変更点は同じとなっており、以下の通り。スマホ本体(Wi-FiおよびXi、FOMA)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、それぞれ更新時間はGALAXY S5 SC-04Fが約52分、約80分、GALAXY S5 ACTIVE SC-02Gが約52分、約78分。更新期間は修理受付終了(現時点では未定)まで。

◯主なアップデート内容
1)画面デザインや操作感の刷新
img_20150604_01

カラフルなデザインや、滑らかな動きと陰影による直観的な操作感で、新しい体験をお楽しみください。

2)ロック画面への通知表示
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ロック画面を解除しなくても、最新の通知をすぐに確認できるようになります。また、必要に応じて通知表示する優先順位も設定可能です。
3)全画面を邪魔しない通知
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電話の着信など優先度の高い通知は最前面に出せ、現在のアプリを終了すること無く電話の応答が可能です。

4)改善される事象
・VoLTE通話中、まれに相手の声が途切れて聞こえる場合がある。
※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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日本ではSamsungロゴをなくして「Galaxy」で押し、ターゲットはiPhoneに!最新フラッグシップスマホ「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」を「Galaxy S5」などと比較してみた【レポート】


Galaxy S6 edgeとGalaxy S6を他の機種を比べた!

いよいよ来週4月23日(水)に日本でも発売されるサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」。

日本ではNTTドコモから「Galaxy S6 edge SC-04G」および「Galaxy S6 SC-05G」、au by KDDIから「Galaxy S6 edge SCV31」(32GB版および64GB版)の3機種4モデルが販売され、これらの価格についてはすでに紹介した通りです。

また、グローバル版と国内版の違いについても紹介していますが、なにより話題となっているのは国内版はグローバル版では本体の表と裏にある「Samsung」ロゴがなくなっている点でしょう。

これについては従来から日本ではSamsungブランドを抑えてきましたが、さらに抑えてロゴや表記が新しくなった「Galaxy」ブランドを強化することで、シェア拡大をめざすとのこと。

日本ではトップシェアのAppleのスマホは「iPhone」で認知されており、人によってはiPhoneか(その他の)スマホかというくらいとなっており、このその他のスマホからGalaxyが飛び出す、その一歩を原点に立ち戻ってゼロから開発されたGalaxy S6 edgeおよびGalaxy S6が担えるかという重要な節目ということです。

そこで今回はGalaxy S6 edgeとGalaxy S6を前モデル「Galaxy S5」や他のスマホと写真やスペックで比較しながら紹介したいと思います。

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