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SIMフリースマホ「HUAWEI P20」と「HUAWEI Mate 10 Pro」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


SIMフリースマホ「HUAWEI P20」と「HUAWEI Mate 10 Pro」がAndroid 10に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は27日、SIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20(型番:EML-L29)」および「HUAWEI Mate 10 Pro(型番:BLA-L29)」(ともにHuawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年5月27日(水)16:00以降から順次提供開始するとお知らせしています。

更新は両機種ともにスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、同社では更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの更新を推奨しています。

更新ファイルサイズはHUAWEI P20ではEML-L29 9.1.0.386からが約4.65GB、EML-L29 10.0.0.139(Android 10のベータテスター)からが約1.31GB、HUAWEI Mate 10 ProではBLA-L29 9.1.0.346からが約4.3GB、BLA-L29 10.0.0.139(Android 10のベータテスター)からが約4GB。

更新後のビルド番号はHUAWEI P20が「YEML-L29 10.0.0.167」、HUAWEI Mate 10 Proが「BLA-L29 10.0.0.163」。ビルド番号は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。なお、約1か月ですべての対象製品にて更新可能となる予定で、可能となった場合には通知が届くようになっています。更新内容は以下の通り。

・Android10/EMUI10へのアップデート
・Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化


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ファーウェイ、低価格な2万7280円のSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3+」を発表!5月29日発売で、PlayストアやGoogleアプリを搭載


低価格なSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3+」が登場!GMSに対応

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は26日、新しい低価格なエントリー向けSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite 3+」(Huawei Technologie製)を発表しています。発売日は発売日は2020年5月29日(金)より順次で、価格はオープンながら希望小売価格が税抜24,800円(税込27,280円)。

販売拠点はファーウェイ 楽天市場店やァーウェイ PayPayモール店のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっており、量販店ではエディオンやケーズホールディングス、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ECサイトではAmazon.co.jpやe-TREND、ムラウチドットコム、MVNOでは「IIJmio」や「イオンモバイル」、「エキサイトモバイル」、「LINEモバイル」、「NifMo」、「QTmobile」、「Fiimo」にて取り扱われます。

なお、HUAWEI nova lite 3+はOSにAndroid 9(開発コード名:Pie)をベースにした「EMUI 9.1」をプリインストールしており、Google PlayストアやGmailなどの「GMS(Google Mobile Service)」に対応した製品となっています。その他、ファーウェイ 楽天市場店ではスマートバンド「HUAWEI Band 4」とセットが12%OFFで予約販売されています。

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ファーウェイ・ジャパンが6月2日に新製品発表会開催を予告!最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P40」シリーズを発表へ


ファーウェイが最新フラッグシップスマホ「P40」シリーズを日本で投入か!?新スマホを6月2日に発表予告

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は21日、同社の公式Twitterアカウント( @HUAWEI_Japan_PR )などにて2020年6月2日(火)に新製品発表会をオンラインで開催して新しいスマートフォン(スマホ)を発表するとお知らせしています。

なお、発表会の模様はインターネット経由によるライブストリーミングを予定しているとのこと。合わせてティザー画像も公開しており、発表するスマホと見られる外観の他にハッシュタグ「#想像を超えた写真をその手に」と示されています。

その画像からHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)がグローバルで最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P40」シリーズのティザーに用いた画像と同一であることからHUAWEI P40シリーズを日本へ投入するのではないかと見られます。

なお、HUAWEI P40シリーズはベースモデルのHUAWEI P40の他に上位モデル「HUAWEI P40 Pro」や最上位モデル「HUAWEI P40 Pro+」、下位モデル「HUAWEI P40 lite」などが海外では発表されています。

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アメリカがファーウェイへの制裁の猶予期間を8月13日まで延長!次回は修正または廃止を示唆。半導体は海外生産も制限に追加


ファーウェイへの制裁の猶予期間がさらに延長も次はない!?半導体などの制限は強化

米国商務省(United States Department of Commerce)は15日(現地時間)、 昨年5月に同省の産業安全保障局(BIS)が中国の通信機器メーカーであるHuawei Technologies(華為技術、以下「ファーウェイ」)およびその関連企業を輸出規制リスト(Entity List)に追加したことに対して米国輸出管理規則(EAR)を改正する一時一般許可(TGL)をさらに90日間延長すると発表しています。

いわゆるアメリカのファーウェイに対する制裁による「ファーウェイ問題」における猶予期間で、これによってこれまで米国企業がファーウェイへの輸出を含む同社との取引について限定的に期間限定で承認する猶予が与えられており、これまでに90日間が2回、45日間が2回延長されてきましたが、さらに90日間延長して2020年8月13日(木)までとしました。

ただし、同省では今回は募集していたパブリックコメントを受けての決定であり、今回の延長期間終了以降についてはTGLの内容が修正または廃止される可能性があると通告しており、TGLに依存している場合は廃止された場合における影響を判断するための準備をして欲しいと案内しています。

また合わせて同省ではファーウェイとその関連企業(HiSilicon Technologyなど)が昨年5月の輸出規制リスト追加後もアメリカの技術や設備、ソフトウェアを使用して海外の工場に生産委託することで半導体などを製造しているとし、長く運営されている直接製品ルールと輸出規制リストを修正すると発表しています。

この変更によって輸出規制リストに掲載されているファーウェイとその関連企業が生産した半導体設計などの品目で米国商取引管理リスト(CCL)にある直接生産物に加え、これらの企業が設計した仕様から製造されたチップセット(SoC)などの品目で米国外で生産された直接生産物が対象となります。

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ワイモバイル向け「Xperia 8」と「HUAWEI P30 lite」およびUQモバイル向け「HUAWEI P30 lite」と「HUAWEI nova lite 3」がAndroid 10に


Y!mobileのXperia 8とP30 lite、UQ mobileのP30 liteとnova lite 3がAndroid 10へのOSバージョンアップ!

ソフトバンクは12日、携帯電話サービス「Y!mobile」向けスマートフォン(スマホ)「Xperia 8(型番:902SO)」および「HUAWEI P30 lite」に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年5月12日(火)より提供開始しているとお知らせしています。

またUQコミュニケーションズ(以下、UQ)は13日、同社とUQモバイル沖縄がau回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向けスマホ「HUAWEI P30 lite」および「HUAWEI nova lite 3」に対してAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年5月13日(水)より提供開始していると案内しています。

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