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Interop Tokyo 2018:手のひらサイズのLPWA対応「BLEルーター」や42インチ電子ペーパーサイネージ、「走るスマホ」がコンセプトのソニー自動運転車などをまとめて紹介(前編)【レポート】


インターロップ東京 2018で見つけた魅力的なガジェットやアイテムたちを前後編でまとめて紹介!

千葉・幕張メッセにて2018年6月13日(水)〜15日(金)の3日間に渡ってインターネットやクラウド、データセンター、仮想化、セキュリティ、ワイヤレスなどのネットワークコンピューティングに関連した製品やサービスなどを扱う企業が出展している展示会「Interop Tokyo 2018」(主催:Interop Tokyo 実行委員会)が開催されました。

Interop Tokyoは今回で25回目(初開催から24年目)を迎える長い歴史を持つネットワーク関連イベントで、大小さまざまな企業や団体がIoT機器にモバイル関連の製品やサービスなどを展示しています。

なお、今回は「Connected Media Tokyo 2018」および「デジタルサイネージジャパン 2018」、「ロケーションビジネスジャパン 2018」、「APPS JAPAN 2018」が同時開催となっていました。

筆者は今回もInterop Tokyo 2018に取材に行ってきましたので、会場内で見つけた主にモバイル関連を中心に興味深いアイテムや展示などを前後編の2回に分けてまとめて紹介していきたいと思います。

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ファーウェイ、スマホなどのSIMフリー製品の修理拠点「ファーウェイ認定修理店」を北海道・仙台・東京・横浜・名古屋・広島・福岡の7都市で6月20日より展開


ファーウェイ認定修理店が北海道・仙台・東京・横浜・名古屋・広島・福岡でオープン!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は19日、同社が日本で販売しているすべてSIMフリー製品(スマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイス、Wi-Fiルーターなど)の修理拠点「ファーウェイ認定修理店」を全国7都市(北海道・仙台・東京・横浜・名古屋・広島・福岡)にて2018年6月20日(水)より展開すると発表しています。

同社ではこれまでに「ファーウェイカスタマーサービスセンター」の銀座店・梅田店を展開していますが、新たにファーウェイ認定修理店を7都市で展開し、一部の製品はその場で修理を実施するほか、その場の修理が難しい製品は郵送にてサービスを実施するとしています。

なお、同社ではこれまでにワイモバイルショップにてSIMフリー製品の修理取次ぎや代替機貸し出しサービスを実施していますが、すでに案内されているようにこれらは6月30日に終了するため、新たに展開されるファーウェイ認定修理店やファーウェイカスタマーサービスセンターにて受け付けることになります。

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ファーウェイが高コスパスマホ「HUAWEI P20 lite」を解説!SIMフリー版に加え、64GBストレージの特別仕様のau版も発売【レポート】


今年のSIMフリースマホ販売台数No.1候補!?HUAWEI P20 liteの便利機能などを紹介

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は報道関係者を対象としたミッドレンジスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 lite」(以下、P20 lite)の説明会を5月22日に開催した。既報通り、SIMフリー版およびau版がそれぞれ6月15日より販売されている。

au向け「HUAWEI P20 lite HWV32」は最新トレンドの長く使えるエントリーモデルとして公式Webストア「au Online Shop」などでは本体価格32,400円、24回の分割払いで毎月割が適用された場合は実質23,976円から購入可能となっている。

一方、SIMフリー版のP20 liteは先行して発表されていたUQモバイルやワイモバイルが取り扱うほか、その他の量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)でも販売されており、希望小売価格は税抜31,980円(税込34,538円)だ。

そこで本記事はファーウェイ・ジャパンが説明会のプレゼンテーションにて解説したP20 liteの機能にをもとにその魅力を紹介していく。

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今夏、“注目せずにはいられない”。ライカのトリプルカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」を購入!開封して外観や同梱品を紹介【レビュー】


日本ではdocomo専売のファーウェイ製スマホ「HUAWEI P20 Pro」を購入!

NTTドコモの「2018年夏モデル」として6月15日に発売になったHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 Pro HW-01K」。ファーウェイが今年3月に発表し、海外では4月から販売されている「HUAWEI P20 Pro」のNTTドコモ版で、日本国内ではNTTドコモ専売となりました。

特徴はなんと言っても約4000万画素カメラを含む「トリプルカメラ」はライカによるチューニングが行われており、発表後から非常に評価が高く、カメラの評価団体「DxOMark」で最高得点の109点となっているほか、国内向けの機能として「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応するなど、話題性も高く注目を集めています。

また基本スペックについてもAIに最適化されたNPUを搭載したオクタコアCPU「Kirin 970」を搭載し、内蔵メインー(RAM)は6GB、内蔵ストレージ(ROM)も128GB、約6.1インチフルHD+(1080×2240ドット)有機ELディスプレイ、さらに防水・防塵にも対応するなど、フラッグシップモデルらしい豪華な仕様になっています。

さっそくですが、筆者も発売されたばかりのHUAWEI P20 Pro HW-01Kを購入しましたので、今回は写真で開封レポートをお送りいたします。

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進化したAIとオートフォーカスでさらに使いやすく!ファーウェイの新しいSIMフリースマホ「HUAWEI P20」を写真と動画で紹介【レポート】


ファーウェイがフラグシップスマホ「HUAWEI P20」をSIMフリーで発売!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は11日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン『HUAWEI P20』シリーズ新製品発表会」を開催し、SIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20」(以下、P20)および「HUAWEI P20 lite」(以下、P20 lite)を2018年6月15日(金)に発売すると発表した。

P20 liteはすでに発表されていたようにauおよびUQモバイルワイモバイルも取り扱うが、今回発表されたSIMフリー版のP20 liteはUQモバイルやY!mobile版に仕様が近い、32GB内蔵ストレージモデルで、au版のみ64GB内蔵ストレージとなる。

そして本発表会において国内初お披露目となったP20は、NTTドコモが取り扱う「HUAWEI P20 Pro HW-01K」(以下、P20 Pro)と同世代のフラグシップモデルであり、P20 Proのトリプルカメラとは異なったダブルカメラだが、AIを利用したカメラ機能などは同様だ。

今回はこのP20について、発表会終了後のタッチ&トライコーナーで実機に触れることができたので写真と動画で紹介していく。なお、P20の価格はオープンながら希望小売価格で税抜69,800円(税込75,384円)となっている。

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