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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 4カスタマイズモデル」を一部MVNOで限定発売!Snapdragon 630や4GB RAMなどを搭載した廉価版


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 4 ZE554KL」のS630モデルが一部MVNOで販売開始!

ASUS JAPANは22日、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 4(型番:ZE554KL)」のSnapdragon 630搭載モデルを「ZenFone 4 カスタマイズモデル」として一部の仮想移動体通信事業者(MVNO)にて限定発売するとお知らせしています。

海外ではZenFone 4 ZE664KLにはSnapdragon 660とSnapdragon 630を搭載したモデルが同時に発表されましたが、日本ではこれまでSnapdragon 660を搭載したモデルのみが販売されていました。

今回、より販売価格が安いSnapdragon 630がZenFone 4カスタマイズモデルとして投入されることになり、現時点では「IIJmio」および「イオンモバイル」、「DMMモバイル」にて2017年11月22日(水)より順次販売され、取り扱うMVNOも今後順次拡大予定となっています。

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IIJmioの中の人が格安SIMのサポートについて解説!人気の携帯電話系ユーザーイベント「IIJmio meeting 17」における初心者向けセッションと展示ブースを紹介【レポート】


格安SIMのことがわかるユーザーイベント「IIJmio meeting 17」を紹介!

NTTドコモなどの大手携帯電話会社(MNO)から回線を借りて携帯電話サービスを提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)ではシェア争いのトップ集団にいる「IIJmio」などを展開するインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)。

毎月の携帯電話利用料を安く抑えることができる「格安SIM」が話題となっていますが、その多くがMVNOであることからIIJの注目度も高くなっており、同社は格安SIMやMVNOなどの理解を深めてもらうためにユーザー向けイベント「IIJmio meeting」を年4回開催しています。

その第17回目となる「IIJmio meeting 17」が大阪と東京で開催されました。筆者もこのうちの2017年10月14日(土)に東京・飯田橋にあるIIJ本社にて行われた東京会場に参加してきましたので、今回は主に初心者向けセミナーと展示ブースについて紹介したいと思います。

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ファーウェイのダブルレンズカメラ搭載の新しいSIMフリースマホ「honor 9」は格安SIMとセットなら本体代3万3048円から!各社の価格や特典をまとめーー割高ながら単体購入も可能


SIMフリースマホ「honor 9」の価格やキャンペーンをチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は10日、背面にダブルレンズカメラを搭載したガラスボディーの新しいSIMフリースマートフォン「honor 9」(Huawei Technologies製)を2017年10月12日(木)に発売しました。

海外では「Huawei」ブランドとは異なり、若者などの先進的な人向けの「Honor」ブランドとして展開しており、日本でもこれまでは「楽天モバイル」と公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」のオンラインのみで販売してきましたが、新たに販売チャネルとして「IIJmio」および「イオンモバイル」、「NTTコムストア by gooSimseller」が追加されました。

一方で今のところはファーウェイ・オンラインストアでは販売されておらず、価格も従来製品の「honor 6 Plus」の49,464円、「honor 8」の46,224円と比べるとやや割高感のある58,104円となり、どちらかというと各販売チャネルの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス(いわゆる「格安SIM」)とのセットによる割り引きを前提とした設定となっています。

例えば、最も割り引かれているNTTコムストア by gooSimsellerでは「OCN モバイル ONE」の音声SIMの契約が必須の「らくらくセット」でSIMカード初期費用3,240円を含めて36,288円で、本体代金は実質的に33,048円となっています。そこで今回は各社の販売価格をまとめて紹介します(すべて税込)。

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ファーウェイがダブルレンズカメラ搭載スマホ「honor 9」を10月12日に発売!次期最上級スマホ「HUAWEI Mate 10」の年内日本投入も明らかにされた発表会を紹介【レポート】


勢い増すファーウェイが特有の光沢感が美しいSIMフリースマホ「honor 9」を発表!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は10日、都内にて「新製品発表会」を開催し、前面だけでなく背面もガラス製で特有の光沢感が魅力となっているスマートフォン(スマホ)「honor」シリーズの最新モデルとなる「honor 9」(Huawei Technologies製)を発表しました。

主な仕様はディスプレイに約5.15インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶、チップセットにハイエンド向け「Kirin 960」、4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージ、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応(nanoSIMカード×2)、microSDカード(最大256GBまで)、3200mAhバッテリー、USB Type-C端子などとなっています。

日本市場では仮想移動体通信事業者(MVNO)の販路のみでの販売となっており、現時点では「楽天モバイル」および「IIJmio」、「イオンモバイル」、「NTTコムストア by gooSimseller」から販売されます。市場想定売価は53,800円(税別、以下同)で、発売日は10月12日(木)となっています。

今回は筆者も発表会に参加してきたので、さっそく会場の様子をプレゼンテーションの内容を中心にご紹介します。

なお、発表会ではレゼンテーション後に同社デバイス・プレジデントを務める呉波氏の囲み取材にて海外で10月16日に発表予定の次期プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10」についても日本で年内に投入することが明らかにされました。

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本日発売の新スマホ「iPhone 8」や「iPhone 8 Plus」ではau回線MVNOのLTE対応SIMカードがSIMフリー版でも使えず!VoLTE対応SIMカードに変更すれば利用可能――mineoが検証結果公開


au回線のMVNOでもiPhone 8・8 Plusは非VoLTE対応SIMカードが使えないのでご注意を!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話がau網においてアップル製スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」以降(現状では11月3日発売の「iPhone X」を含み)において3G(CDMA 2000方式)を利用しないことを明らかにしています。

これに伴い、auでは利用するSIMカードも4G(FDD-LTE方式およびWiMAX 2+方式、TD-LTE方式)のみを利用するVoLTE対応SIMカード「au Nano IC Card 04 LE」(いわゆる「黄色SIM」)に変更し、既存のauのiPhone契約者がほとんど利用していたLTE対応SIMカード「au Nano IC Card(4G LTE)」(いわゆる「黒色SIM」)から機種変更する場合には手数料が3,000円(税別)となります。

なお、何らかの理由ですでにau Nano IC Card 04 LEや多くのVoLTE対応Androidスマホで提供されている「au Nano IC Card(VoLTE)」(いわゆる「灰色SIM」)を利用している場合でiPhone 8などに機種変更する場合は手数料2,000円(税別)と従来通り。また合わせて、iPhone 8・8 Plus・Xではau版だけでなく、SIMフリー版でもau Nano IC Card(4G LTE)が利用できなくなると案内しています。

そのため、au回線を利用したケイ・オプティコムの「mineo(Aプラン)」や「UQ mobile」などの仮想移動体通信事業者(MVNO)でもau Nano IC Card(4G LTE)に相当するLTE対応SIMカードが使えなくなることが懸念されていましたが、実際にmineoの検証では使えないことが判明しました。

なお、mineoやUQ mobileではauのVoLTE対応SIMカードも当然提供しており、それらのVoLTE対応SIMカードに変更すれば利用可能となっています。その他、au回線を利用したMVNOでは「IIJmio(タイプA)」もありますが、こちらはVoLTE対応SIMカードのみでサービスを提供しているので影響ありません。

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