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| モトローラがフォルダブルスマホ「motorola razr 60 ultra」の限定カラー「PANTONE Mountain Trail」を日本に投入! |
Lenovo Group傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)の日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は5日、Motorolaが展開するフォルダブルスマートフォン(スマホ)「motorola razr」シリーズの最上位モデル「motorola razr 60 ultra(型番:XT2551-7)」における限定カラー「PANTONE Mountain Trail(マウンテントレイル)」を日本市場にて2026年3月5日(木)に発売すると発表しています。
合わせてインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は5日、motorola razr 60 ultraの限定カラーであるPANTONE Mountain Trailを「IIJmioサプライサービス」にて取り扱うと発表しています。限定カラーのPANTONE Mountain TrailはバックパネルにFSC(森林管理協議会)認証木材を使っており、持続可能な森林管理を行う森林から伐採された木材を使うことによって環境保全やサステナビリティに配慮し、木目調で柔らかい印象に仕上げてされています。
価格(金額はすべて税込)は219,800円(分割では9,164円/月×24回)で、2026年3月31日(火)までは「機種変更応援キャンペーン」によって169,800円(分割では7,076円/月×24回)となるほか、料金プラン「ギガプラン」の「音声SIM」または「音声eSIM」を他社から乗り換え(MNP)で契約してかつ同時に購入した場合では「スマホ大特価セール」によって149,800円(分割では6,243円/月×24回)となるということです。
なお、内蔵メモリー(RAM)は16GB、内蔵ストレージは512GBで、日本でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しており、オープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として販売されます。また日本ではmotorola razr 60 ultra PANTONE Mountain TrailはIIJのみでの販売となるということです。
motorola razr 60 ultraは開くと普通のスマホサイズで閉じるとコンパクトで持ちやすくなるという“縦開き型”のフォルダブルスマホで、チップセット(SoC)にはQualcomm製「Snapragon 8 Elite Mobile Platform」を搭載したハイエンドスマホです。また新たにイタリアで開発されたハイテク高級素材「Alcantara(アルカンターラ)」を初めてスマホに導入し、スエード調で手触りが柔らかく、持ち心地が良く握りやすくなっており、本体色は日本では「PANTONE Scarab(スカラベグリーン)」が販売されていましたが、新たにIIJmioから限定カラー「PANTONE Mountain Trail(マウンテントレイル)」が販売されます。
主な仕様としては開くと上部中央にパンチホールが配置されたアスペクト比9:22の縦長な約7.0インチSuper HD(1224×2992ドット)pOLED(有機EL)メインディスプレイ(約464ppi)、閉じると約4.0インチ1272×1080ドットpOLED(有機EL)サブディスプレイ(約417ppi)が搭載されており、メインディスプレイは折り畳めるLTPO AMOLEDパネル、サブディスプレイもフレキシブルLTPO AMOLEDパネルが採用されています。サイズは開いた時で約171.48×73.99×7.19mm、閉じた時で約88.12×73.99×15.69mm、質量は約199g。
パンチホール部分には約5000万画素CMOS(1画素0.64μm、4in1)+広角レンズ(F2.0)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては本体側面に指紋センサーが搭載されています。またリアカメラは以下のデュアル構成で、サブディスプレイを使ってリアカメラをセルフィー(自撮り)に利用したり、友人に自分のポーズのプレビューを表示したりできるようになっています。
・約5000万画素CMOS(1/1.56型、1画素1.0μm、Instant-all Pixel Focus、4in1)+広角レンズ(F1.8、OIS)
・約5000万画素CMOS(1画素0.6μm、4in1)+超広角&マクロレンズ(F2.0、画角122°)
サブディスプレイは強化ガラス「Gorilla Glass Ceramic」(Corning製)で覆われ、メインディスプレイは引き続いて薄い樹脂とガラスで折り目が目立たなくなっており、開いた状態での画面占有率はベゼルが20%狭くなったことで約86.2%に達し、側面フレームは6000シリーズのアルミニウム素材が用いられ、ヒンジはチタン製プレートで強化されて前世代よりも最大35%も折り曲げに耐えるようになり、メインディスプレイを覆う樹脂とガラスのさらなる薄型化とともに開閉のスムーズさが30%向上しているとのこと。
その他の仕様は16GB内蔵メモリー(RAM)および512GB内蔵ストレージ、AIキー、4700mAhバッテリー、USB Type-C端子、急速充電(最大68W)、ワイヤレス充電(最大30W)、ワイヤレス給電(最大5W)、デュアルステレオスピーカー、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、NFC Type A/B、マイク×3、赤外線センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度センサー、ホールセンサー、ジャイロセンサー、気圧センサー、電子コンパス、位置情報取得(A-GNSSなど)。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしており、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。
・新フォルダブルスマホ「motorola razr 60 ultra」の日本向けメーカー版が12月12日に発売!価格は19万9800円。auやIIJmioなども販売 - S-MAX
・高性能な縦開き型フォルダブルスマホ「motorola razr 60 ultra」を写真や動画で紹介!外観やカメラ機能、ベンチマークなど【レビュー】 - S-MAX
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・motorola razr 60 ultra|モト部:motorola fan club|モトローラ公式
主な仕様としては開くと上部中央にパンチホールが配置されたアスペクト比9:22の縦長な約7.0インチSuper HD(1224×2992ドット)pOLED(有機EL)メインディスプレイ(約464ppi)、閉じると約4.0インチ1272×1080ドットpOLED(有機EL)サブディスプレイ(約417ppi)が搭載されており、メインディスプレイは折り畳めるLTPO AMOLEDパネル、サブディスプレイもフレキシブルLTPO AMOLEDパネルが採用されています。サイズは開いた時で約171.48×73.99×7.19mm、閉じた時で約88.12×73.99×15.69mm、質量は約199g。
パンチホール部分には約5000万画素CMOS(1画素0.64μm、4in1)+広角レンズ(F2.0)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては本体側面に指紋センサーが搭載されています。またリアカメラは以下のデュアル構成で、サブディスプレイを使ってリアカメラをセルフィー(自撮り)に利用したり、友人に自分のポーズのプレビューを表示したりできるようになっています。
・約5000万画素CMOS(1/1.56型、1画素1.0μm、Instant-all Pixel Focus、4in1)+広角レンズ(F1.8、OIS)
・約5000万画素CMOS(1画素0.6μm、4in1)+超広角&マクロレンズ(F2.0、画角122°)
サブディスプレイは強化ガラス「Gorilla Glass Ceramic」(Corning製)で覆われ、メインディスプレイは引き続いて薄い樹脂とガラスで折り目が目立たなくなっており、開いた状態での画面占有率はベゼルが20%狭くなったことで約86.2%に達し、側面フレームは6000シリーズのアルミニウム素材が用いられ、ヒンジはチタン製プレートで強化されて前世代よりも最大35%も折り曲げに耐えるようになり、メインディスプレイを覆う樹脂とガラスのさらなる薄型化とともに開閉のスムーズさが30%向上しているとのこと。
その他の仕様は16GB内蔵メモリー(RAM)および512GB内蔵ストレージ、AIキー、4700mAhバッテリー、USB Type-C端子、急速充電(最大68W)、ワイヤレス充電(最大30W)、ワイヤレス給電(最大5W)、デュアルステレオスピーカー、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、NFC Type A/B、マイク×3、赤外線センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度センサー、ホールセンサー、ジャイロセンサー、気圧センサー、電子コンパス、位置情報取得(A-GNSSなど)。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしており、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。
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5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n14, n20, n25, n26, n28, n29, n30, n38, n40, n41, n48, n66, n70, n71, n75, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 14, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 32, 34, 38, 39, 40, 41, 42, 43, 48, 66, 71
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VIII
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz
記事執筆:memn0ck
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