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NTTドコモが高コスパスマホ「LG style2 L-01L」を発表!7月発売で、価格は3万8880円。6.0インチFHD+液晶や4GB RAM、FeliCa、防水、262.5Mbpsに対応


docomoから高コスパスマホ「LG style2 L-01L」が登場!

NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の新商品や新しく提供する新サービスを披露する「2019夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、新たに「2019年夏モデル」として価格を抑えながらもしっかりと使えるコストパフォーマンスの高いスマートフォン(スマホ)「LG style2 L-01L」(LG Electronics製)を発表しています。

docomo with対象機種として昨年6月に発売された「LG style L-03K」に続く「LG style」シリーズ第2弾で、Snapdragon 450や4GB内蔵メモリー(RAM)、防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、耐久性能(MIL規格14項目)、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグに対応しつつ、価格を抑えたコンセプトを継承しています。

一方、新たに5.5インチから6インチへ大画面となり、大画面でも片手で使いやすい「ミニビュー」搭載したほか、エントリーモデルとしては大容量な3900mAhバッテリーを搭載し、外出先でも安心して長時間使えるようになっています。その他、音声検索などができる「Googleアシスタント」を簡単に起動できる「AIキー」を搭載しています。

発売時期は2019年7月を予定し、発売に先立ってドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施される予定で、価格(税込)は直営店では本体価格が38,880円となっています。予約開始日は後日案内するとのこと。なお、新たに提供開始される「スマホおかえしプログラム」は対象外です。

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NTTドコモ向けと見られる未発表のLG Electronics製スマホがFCC通過!高コスパな「LG style」の後継機種か。2019年夏モデル発表会は5月16日12時より開催


docomo向けと見られるLG製の未発表スマホがFCC通過!写真は初代LG style

米連邦通信委員会(FCC)は9日(現地時間)、未発表のLG Electronics(以下、LG)製スマートフォン(スマホ)が認証を取得したことを公開しています。FCC IDは「ZNFOJ1928」で、ラベル表示は電子式に対応しており、設定画面に「d ACCOUNT setting」があることからNTTドコモ向け製品だと見られます。

携帯電話ネットワークの通信速度がLTE UE Category 6による下り最大300Mbpsおよび上り最大50Mbpsとなっているため、ハイエンドモデルではなく、ミッドレンジクラスのコストパフォーマンスを重視した製品になると予想され、昨夏に発売された「LG style L-03K」の後継機種になると推察されます。

ペットネームがそのままであれば「LG style2 L-01L」としてNTTドコモが5月16日(木)12時より開催予定の「2019夏 新サービス・新商品発表会」にて2019年夏モデルとして発表されそうです。なお、ラベル表示には日本向けの工事設計認証も記載されており、工事設計認証番号は「001-A15033」となっています。

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SoftBank向け高コスパスマホ「LG K50」が発表!6月下旬以降発売。縦長6.26インチFullViewデザインやデュアルカメラ、3500mAhで電池長持ちなど


ソフトバンクから高コスパスマホ「LG K50」が登場!

ソフトバンクは10日、今夏以降に発売する携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年夏モデル」として価格を抑えつつ快適に使える性能を備えたコストパフォーマンスの高いスマートフォン(スマホ)「LG K50」(LG Electronics製)を発表しています。

LG K50は海外では今年2月に発表されたエントリーからミッドレンジクラスで、アスペクト比9:19の縦長な約6.26インチHD+(720×1520ドット)TFT液晶「FullViewディスプレイ」やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載し、メタリックボディーによる高級感のある外観をした高コスパモデルです。

発売時期は6月下旬以降を予定し、発売に先立ってソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて7月上旬以降より事前予約受付が実施されます。価格は現時点で未定で、後日案内される予定。

なお、ソフトバンクでは傘下のコード決済サービス「PayPay」と連動した「PayPayもらえちゃうキャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/smartphone/ )を実施し、LG K50を購入した場合には必ずもらえる3,000円相当の還元がプレゼントされます。期間は購入が7月31日(水)まで、応募が8月7日(水)までで、付与時期は8月中旬以降を予定。

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NTTドコモが高性能スマホ「V30+ L-01K」も3月1日より値下げ!オンラインストアなら機種変更を含めて一括648円とXperia XZ1 Compact SO-02KやM Z-01Kなどと同じに


Google Daydream対応のdocomo向けハイエンドスマホ「V30+ L-01K」が全オーダーで一括648円に!

NTTドコモが「2017-2018冬春モデル」のうちの高性能スマートフォン(スマホ)「V30+ L-01K」(LGエレクトロニクス製)における割引施策を新規契約や機種変更(契約変更含む)、他社から乗り換え(MNP)の全オーダーで2019年3月1日(金)より「端末購入サポート」の割引額を増額することが明らかになりました。

これにより、直営店における価格(金額はすべて税込)は全オーダーで本体価格99,144円から93,312円OFFで割引適用後が一括5,832円となり、さらに公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では「オンラインショップSPECIAL特典」で5,184円OFFとなるため、割引適用後が一括648円となります。

V30+ L-01Kはこれまでの端末購入サポートの対象でしたが、割引額は88,776円OFFでしたのでおよそ5千円値下げされることになります。なお、ドコモオンラインショップでは現在、小型スマホ「Xperia XZ1 Compact SO-02K」や割れないスマホ「arrows NX F-01K」、2画面スマホ「M Z-01K」なども端末購入サポートによって割引後の価格が全オーダーで一括648円となっています。

NTTドコモでは3月1日よりすでに紹介しているようにGoogleスマホ「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」を一括27,216円〜に値下げするほか、他にも複数機種で割引額を増額するなどして値下げをするとのことなので是非、ドコモオンラインショップや店頭などをチェックしてみてください。

家電量販店で情報を確認しましたが、店頭では開店時より、ドコモオンラインショップでは10時からとなる見込み。なお、ドコモオンラインショップでは契約事務手数料や送料も無料(購入金額2,700円以下の場合はドコモショップ受取の場合のみ)となっており、お得に購入できます。ただし、自宅などに配送する場合に購入金額2,700円以下だと送料がかかるのでご注意ください。

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LGエレクトロニクス・ジャパンがモバイルノート「LG gram」の2019年モデルを発表!1.34kgと軽量で持ち運びできる最大28時間の長時間利用可能な17インチモデルも追加【レポート】


17インチも軽量化でモバイルPCに!LG gram 2019年モデルを発表

LGエレクトロニクス・ジャパンは28日、都内にて「ノートパソコン『LG gram』新製品説明会」を開催し、高い階級性と軽量・長時間駆動を実現したノートパソコン(PC)「LG gram」シリーズの2月15日発売の2019年モデル3製品に加えて新たに大画面17インチの「モバイルデスクトップ」を追加した。

LG gramは、バッテリーや液晶パネルをグループ企業から調達できることから付加価値の付け方がこれらのデバイスを軸としたものに加えて、米国国防総省制定「MIL(MIL-STD-810G)」規格に準拠するテストをクリアした高い耐久性を持つ。

今回発表された製品には、13.3インチおよび14.0インチ、15.6インチ、17.0インチの4サイズ11モデルがラインナップされた。CPUにはIntelの第8世代「Core i7-8565U」、「Core i5-8265U」を搭載する。そんなLG gramの新製品における特徴について写真と動画で紹介していく。

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