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LINEポイント

決済サービス「LINE Pay」の「LINE Payカード」や「QUICPay+/Google Pay」による支払いでもLINEポイントが利用可能に


LINE PayカードやQUICPay+の支払いにLINEポイントが利用できるように!

LINE Payは12日、同社が提供する決済サービス「LINE Pay」において提供しているプリペイドカード「LINE Pay カード」および「QUICPay+」(Google Pay)による支払いに「LINEポイント」を2020年2月12日(水)から使えるようになったとお知らせしています。

LINE PayカードおよびQUICPay+でLINEポイントを利用するには事前にコミュニケーションサービス「LINE」のスマートフォン(スマホ)向けアプリにおける「ウォレット」タブから「残高」→「LINE Payカード」→「LINEポイントを使用」を選択して「確認」を押して設定しておく必要があります。

確認を押した後に「LINEポイント使用」の右横にあるボタンが緑色に変わったら設定完了となります。LINE Payカードは別途、申請することでプラスチックカードも発行でき、JCBブランドのプリペイドカードが使える店舗で支払いが可能。またQUICPay+はAndroidのみですが、非接触IC機能によるタッチ決済ができます。

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決済サービス「LINE Pay」における還元プログラム「マイカラー」の特典がLINEポイントに変更!LINE Pay残高やdポイント、Amazonギフト券などへの交換は順次終了に


LINEのポイントサービスが「LINEポイント」に1本化!

LINE PayはLINEが提供しているポイントサービス「LINEポイント」の発行業務を引き継いで2020年1月1日(水)以降、発行主体となることを案内し、先立って2019年11月1日よりスマートフォン(スマホ)など向け決済・送金サービス「LINE Pay」におけるユーザー還元プログラム「マイカラー」の付与特典をこれまでの「LINE Payボーナス」から「LINEポイント」へ変更するとお知らせしています。

これに伴って同社ではLINEポイントからの「LINE Pay残高」への交換を2019年12月31日(火)23:59、LINEポイントからの「dポイント」および「nanacoポイント」、「メトロポイント」、「ベルメゾン・ポイント」、「JALマイレージバンク」、「Amazonギフト券」、「Pontaポイント」、「選べるe-GIFT」への交換を2019年12月27日(金)15:00に終了するとしています。

ただし、Amazonギフト券およびPontaポイント、選べるe-GIFTについては在庫状況によって交換受付終了日時よりも早い時期にて交換終了となる場合があるとしています。なお、LINE Pay(コード支払い・一部を除くオンライン支払い・請求書支払いなど)での支払時のLINEポイント利用は2020年1月以降も引き続き行えるとのこと。

そのため、LINE Payの支払いに使うなら問題ありませんが、他のポイントサービスへ交換したり、LINE Payで送金したりしたい人はご注意ください。同社では今まで以上により分かりやすく・貯めやすく・使いやすいポイントサービスにすることで、さらなるLINE Payの成長と、マイカラーの強化、そしてLINE全体でのエコシステム強化をめざしていくということです。

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携帯電話サービス「LINEモバイル」がau回線のサービスを提供開始!3キャリア対応記念で「ドコモ・au・ソフトバンクユーザー全員集合!3,000ポイントバックキャンペーン」を実施


LINE MOBILEがau回線のサービスを提供開始!

ソフトバンク傘下のLINEモバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )において新たにau回線を利用したサービスの提供を開始したと発表しています。

これにより、同社ではこれまで提供してきたNTTドコモ回線およびソフトバンク回線と併せて国内すべてのMNOの回線を利用できるトリプルキャリアに対応し、今使っているスマートフォン(スマホ)のままでSIMロック解除不要で使えるようになるとしています。

なお、料金プランは3回線ともに同一の月額基本利用料で提供し、au回線のサービスは本日4月22日(月)より先行して公式Webサイトからの申し込みが可能となっており、店舗での即日の受け渡しは後日対応予定となっています。

併せて「誰でも」手に取りやすくなったことを記念して昨年11月より開催中の「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」に加えて、新規契約した場合にLINEポイントを3,000ポイントプレゼントする「ドコモ・au・ソフトバンクユーザー全員集合!3,000ポイントバックキャンペーン」を実施しています。

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決済サービス「LINE Pay」がAndroidではお店のQUICPay+対応レジで“かざす”だけで支払い可能に!LINEポイント1000ポイントがもれなくもらえるキャンペーンも実施中


LINE PayがAndroidならかざして支払えるように!Google PayにQUICPayを登録することで実現

LINE Payは22日、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」( http://line.me/pay )においてAndroid搭載製品で2018年11月21日(水)より非接触電子マネーサービス「QUICPay(クイックペイ)」での支払いが可能になったと発表しています。

これにより、Android向けスマートフォン(スマホ)用「LINE」アプリ内のLINE Payのメインメニューから登録することで、QUICPay+に対応する街中の店舗でスマホをかざして支払うことが可能になっており、店員には「QUICPayで支払う」と伝えます。なお、利用するにはおサイフケータイ(FeliCa)対応のAndroid搭載機種が必要です。

合わせて同社では『「Google Pay(QUICPay)」連携開始記念キャンペーン』を2018年11月21日(水)~2018年12月31日(月)まで実施し、AndroidスマホでLINE Payアカウントを「Google Pay」に登録完了した人にもれなく初回登録時に限って一律「LINEポイント」を1,000ポイントをプレゼントしています。

なお、LINEポイントは利用登録が確認され次第すぐに連携したLINEアカウントに付与されますが、ポイント受け取りに時間がかかることがあるとしています。LINEポイントは1ポイント1円分のLINE Pay残高として街中の店舗やオンラインショッピング、LINEの友だち間での送金などに利用可能。

さらにLINE Payではお金の流通で生じる時間や手間、手数料などさまざまな摩擦をゼロにし、人とお金・サービスの距離を近づけていくとし、将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、モバイルフィンテックの世界をリードする存在になることをめざすということです。

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独自のブロックチェーン技術を活用した仮想通貨経済圏構想「LINE Token Economy」を徹底解説!LINEが挑む世界戦略の形とその勝算とは【レポート】


LINEの新たなチャレンジ「LINE Token Economy」を解説!

LINE Corp.は都内にて新サービス発表会を9月27日に開催し、独自開発したブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤とした「LINKエコシステム」や、このエコシステムによる仮想通貨経済圏「LINE Token Economy」構想を発表しました。また「LINKエコシステム」内で利用できる日本向けの汎用コイン「LINK Point」や海外向け(日米以外のユーザー向け)の汎用コイン「LINK」も公開しました。

LINK PointおよびLINKは合わせて総数10億個が発行され、このうち8億個は「LINK エコシステム」に参加するサービス毎に設けられた報酬ポリシーに従って分配される予定で、残りの2億個は予備として発行元であるLINE Tech Plusが管理を行うとしています。

同社はこれまでにもコミュニケーションサービス「LINE」を中心に利用できる「LINEポイント」を発行しており、同社アプリの決済などに利用できるエコシステムを構築してきましたが、今回新たに仮想通貨経済圏の構築に乗り出してきた理由とは何でしょうか。本構想の解説とともに考察します。

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