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秋吉 健のArcaic Singularity:日本中に衝撃を与えたヤフーとLINEの経営統合の報道!実現された時に何が起こるのか、IT・通信業界の視点から考察する【コラム】


ヤフーとLINEの経営統合の行方について考えてみた!

既報通り、今月13日の夜にIT・通信業界をざわつかせるニュースが飛び込んできました。ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」などを運営するヤフーと、コミュニケーションサービス「LINE」などを運営するLINEが経営統合するというものです。

ヤフーもLINEも現在の日本のIT・通信業界における雄であり、業界を牽引するリーディングカンパニーと言っても過言ではありません。いずれもポータルサイトやコミュニケーションサービスの基軸事業のみならず、通販から金融、ポイント経済圏の運営まで、広く人々の生活に浸透した事業を行っています。

このニュースは瞬く間に日本中に広がりましたが、両社とも「決定された事実はない」として一部の報道内容を否定しました。しかし、同様に両社ともに経営統合も含めたさまざまな事業提携や協力関係については「検討しているのは事実」として否定しませんでした。

噂が事実として実現された場合、日本のIT・通信業界や私たちの生活にはどのような影響を与えるのでしょうか。また実現の可能性はどの程度あるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はヤフーとLINEの経営統合の可能性とその影響について考えます。

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楽天モバイルの「無料サポータープログラム」に当選!開通失敗や欲しい対象スマホが在庫切れなどを乗り越え、ようやく使えた【レポート】


楽天モバイルのMNOを試す!無料サポータープログラムに当選

楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)による携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp )において5000人を対象に音声・データ通信を無償で提供する「無料サポータープログラム」の提供を開始した。

同プログラムへの申込者数は明らかにされていないが、楽天モバイルでは申込受付が開始された10月1日だけでも5000人を上回ったとしており、ソーシャルネットワークサービスなどでも落選したという報告が相次いだことからそれなりの倍率の狭き門であったようだ。

当選者には10月11日にメールにて案内が行われ、その後、登録申込などを行うようになっている。本記事では当選者からの情報提供を元に楽天モバイルの無料サポータープログラムを利用するまでの模様および簡単に使ってみた雑感を紹介する。

なお、正式なサービス開始は時期未定ながら9月に行われた発表会では同社 代表取締役会長の三木谷 浩史氏が「年内にできたらいいな」としており、無料サポータープログラムは2020年3月末までなのでその終了までの年内から来春あたりとなるのではないかと見られている。

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楽天モバイルがMNOによる携帯電話サービスにて5千人限定「無料サポータープログラム」の申込受付を開始!最大1万6千ポイントプレゼント。エリアも公開


楽天モバイルの無料サポータープログラムが申込スタート!

楽天モバイルは30日、移動体通信事業者(MNO)による携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )において5000人を対象に音声・データ通信を無償で提供する「無料サポータープログラム」( https://mobile.rakuten.co.jp/rn/ )の申込受付を2019年10月1日(火)午前0時より開始すると発表しています。

すでに申込受付が開始されており、申込Webページ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/plan/supporter-program/ )にて必要事項を入力してプライバシーポリシーに同意して申込が可能です。なお、申込には楽天IDが必要。また無料サポータープログラムの参加者には「楽天スーパーポイント」を最大で16,000ポイントプレゼントします。

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楽天モバイルが携帯電話サービスの発表会を開催!Xperia AceやGalaxy S10などのMNO・MVNO向けSIMフリースマホ7機種とルーター2機種を投入


楽天モバイルの携帯電話サービス発表会をまとめ!

楽天モバイルは6日、都内にある楽天本社の楽天クリムゾンハウスにて「携帯キャリア事業についての記者発表会」を開催し、携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )において新たに8機種のAndroidスマートフォン(スマホ)と2機種のモバイルWi-Fiルーターを発表しました。

楽天モバイルから販売されるスマホは「OPPO Reno A 128GB」および「Xperia Ace」、「Galaxy S10」、「Galaxy A7」、「AQUOS sense3 lite SH-RM12」、「AQUOS sense3 plus SH-RM11」、「arrows RX」、「Rakuten Mini」、ルーターは「Aterm MP02LN」および「Aterm MR05LN」となっています。これらの製品はすべてSIMロックがかかっていないSIMフリーとして販売されるとのこと。

また同社では10月より自社ネットワークを構築して移動体通信事業者(MNO)としてサービスを提供しますが、まずは5000人を対象に2020年3月末まで無料で使える「無料サポータープログラム」として提供されることが案内されたほか、既存の他社からネットワークを借りて提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)によるサービスでも料金プラン「スーパーホーダイ」および「組み合わせプラン」を10月より刷新。

これまでは組み合わせプランのデータプランを除くと最低利用期間とその期間内に解約などをすると契約解除料9,800円(金額はすべて税別)が発生していましたが、10月からはこれらが撤廃されて“縛りのない”料金プランとなります。なお、今回発表された製品ではRakuten Miniのみが楽天モバイルのMNOのみに対応しますが、他の9製品はどちらのサービスにも対応しているということです。

さらにMNOによるサービスについては無料サポータープログラムでネットワーク品質の安定性が確認されたら正式サービスを開始する予定だとし、その時期は未定としつつ、正式サービスもはじめはオンラインで受付をし、その後に店舗での受付を順次開始するとしています。本記事では楽天モバイルの発表会の内容をまとめて紹介します。

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楽天モバイルがMNOによる携帯電話サービスを10月より5000人の「無料サポータープログラム」として提供開始!ネットワーク品質が確認されたら正式稼働へ


楽天モバイルのMNOは「無料サポータープログラム」としてスタート!

楽天モバイルは6日、都内にある楽天本社の楽天クリムゾンハウスにて「携帯キャリア事業についての記者発表会」を開催し、携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )において移動体通信事業者(MNO)としてのサービス受付を2019年10月1日(火)に開始し、まずは5000人を対象に音声・データ通信を無償で利用できる「無料サポータープログラム」( https://mobile.rakuten.co.jp/rn/ )を実施すると発表しています。

期間中に提供されるサービスは国内通話およびデータ通信、国際通話、国際ローミング、SMSですべてが無料となります。なお、その後、対象者を順次数万人へ拡大する予定で、無料サポータープログラムでネットワーク品質の安定性が確認された場合に本格サービスの提供を開始する見込みだとのこと。

正式サービスの時期は現時点では未定で、発表会に登壇した楽天 代表取締役会長兼社長 最高執行役員で楽天モバイル 代表取締役会長も務める三木谷 浩史氏は「1ヶ月後かもしれないし、来年3月になるかもしれない」と説明していました。なお、正式サービスはまず一般ネット受付を開始した後、順次リアル店舗でも展開していくとしています。

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