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Appleストア仙台跡地のキャリアショップひしめく仙台のケータイ銀座に「楽天モバイル仙台一番町店」がオープン!東北ゴールデンエンジェルスもお祝い【レポート】


仙台のアーケード街に楽天モバイルが出店!

楽天モバイルは12日、宮城県仙台市のアーケード街「ぷらんど~む一番町商店街」内に同社の携帯電話サービス「楽天モバイル」の専門ショップ「楽天モバイル仙台一番町店」をオープンさせ、開店前にオープン記念セレモニーを行いました。開店したのは今年1月に閉店したAppleの直営店で“Appleストア仙台”として利用者も多かった「Apple仙台一番町」の跡地。

この商店街はNTTドコモやau、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイルのキャリアショップがひしめき合っているので「ケータイ銀座」の異名を取っており、特にauは旗艦店「au SENDAI」を出店しています。開店した楽天モバイル仙台一番町店の真正面にはワイモバイルショップがあるという立地です。

セレモニーでは、仙台を本拠地とする東北楽天ゴールデンイーグルスのチアリーディングを行っている東北ゴールデンエンジェルスが登場し、華やかなパフォーマンスでオープンを盛り上げました。オープン記念セレモニーの様子と店内の様子、出店の意図などについて取材しました。

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楽天モバイルが「DMM mobile」と「DMM光」を事業承継!譲渡額は約23億円。契約数はMVNOの携帯電話サービスが約24万、固定回線が約2万


楽天モバイルがDMM mobileとDMM光を会社分割方式で買収!

楽天モバイルおよびDMM.comは9日、DMM.comが提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「DMM mobile」およびフレッツ光を利用した固定インターネットサービス「DMM光」を会社分割の方法によって楽天モバイルへ承継すると発表しています。

楽天モバイルでは7月4日に開催された取締役会において承継を決議し、DMM.comと合意したとのこと。これにより、2019年9月1日(日)を効力発生日(予定)としてDMM mobileとDMM光が楽天モバイルに加わります。

なお、楽天モバイルでは会社分割の対価としてDMM.comに約23億円を交付する予定だとしており、2019年6月30日時点でDMM mobileの契約数は約24万、DMM光の契約回線数は約2万で、承継後も当面はDMM mobileおよびDMM光として既存のサービスを提供するということです。

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吉野家が非接触IC決済サービス「iD」と「楽天Edy」を7月4日より導入!おサイフケータイやApple Payに加え、メルペイのタッチ払いでも利用可能。キャンペーンも


吉野家でiDと楽天Edyが利用可能に!

吉野家は4日、牛丼チェーン店「吉野家」の国内店舗にて電子マネー・非接触IC決済サービス「iD」および「楽天Edy」を2019年7月4日(木)より導入開始すると発表しています。以前よりSuicaなどが使えていますが、対応サービスが拡大します。なお、iDおよび楽天Edyの対応店舗は1161店舗(開始時点)。

合わせてキャンペーン「Edyでシャリ~ン♪と決済でもれなく100ポイントプレゼント」( https://www.yoshinoya.com/campaign/rakutenedy/ )を2019年7月8日(月)4:00〜7月18日(木)11:00に実施し、吉野家で毎日4〜11時に楽天Edyで300円(税込)以上の支払いをするともれなく楽天スーパーポイントが100ポイントプレゼントされます。

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スマホ決済サービス「au PAY」が6月28日より店舗提示型コード決済に対応!同日より楽天ペイ加盟店でも利用可能に。登録者数300万、決済可能ヶ所100万を突破


au PAYが店舗提示型コード決済に対応!楽天ペイ加盟店でも利用可能に

KDDIは25日、同社が提供するバーコードやQRコードを使ったスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「au PAY」において店舗提示型QR決済(スキャン支払い)を2019年6月26日(水)より提供開始すると発表しています。

これまで提供してきた利用者のスマホに表示させたコードをレジなどで読み取る仕組みにに加え、今回新たに店舗に提示されているコードを利用者のスマホで読み取る仕組みを用意することで店舗にコードを読み取るための機器が必要なくます。

合わせて6月24日にau PAYが使える店舗・サービスが100万ヶ所を突破したとのこと。直近では5月下旬以降に「スギ薬局」や「ビッグエコー」、「JapanTaxi」、「つぼ八」などが追加されており、さらに6月24日にau PAYの登録者数も300万人を突破し、順調に拡大しているということです。

またKDDIおよび楽天、楽天ペイメントは25日、楽天ペイメントが提供するスマホなど向け決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」の対象加盟店においてau PAYが同じく6月26日から利用できるようになると発表しています。

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総務省、5Gの周波数帯割当を決定!NTTドコモおよびau、ソフトバンク、楽天に3.7GHz帯や4.5GHz帯、28GHz帯をそれぞれ認可


日本の5Gがいよいよスタート!総務省が周波数帯割当を認可

総務省は10日、電波監理審議会を開催して「第5世代移動通信システム(以下、5G)」の導入のための特定基地局開設計画の認定について諮問したところ原案を適当とする旨の答申を受けたため、これを踏まえて条件を付した上でそれぞれの申請者の開設計画に対して周波数を指定して認定を行う予定だと発表しています。

これにより、3.7GHz帯(n77・n78)および4.5GHz帯(n79)においてはNTTドコモが3600〜3700MHzおよび4500〜4600MHzの2枠、KDDIおよび沖縄セルラー電話が3700〜3800MHzおよび4000〜4100MHzの2枠、ソフトバンクが3900〜4000MHzの1枠、楽天モバイルが3800〜3900MHzの1枠の各100MHz幅が割り当てられます。

またミリ波(mmWave)となる28GHz帯(n257・n258・n261)においてはNTTドコモが27.4〜27.8GHz、KDDIおよび沖縄セルラー電話が27.8〜28.2GHz、ソフトバンクが29.1〜29.5GHz、楽天モバイルが27.0〜27.4GHzのそれぞれ1枠の400MHz幅が割り当てられます。今後、各社では認可された周波数帯において2020年3月より順次、5Gサービスを提供することになります。

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