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楽天モバイルが携帯電話サービスの発表会を開催!Xperia AceやGalaxy S10などのMNO・MVNO向けSIMフリースマホ7機種とルーター2機種を投入


楽天モバイルの携帯電話サービス発表会をまとめ!

楽天モバイルは6日、都内にある楽天本社の楽天クリムゾンハウスにて「携帯キャリア事業についての記者発表会」を開催し、携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )において新たに8機種のAndroidスマートフォン(スマホ)と2機種のモバイルWi-Fiルーターを発表しました。

楽天モバイルから販売されるスマホは「OPPO Reno A 128GB」および「Xperia Ace」、「Galaxy S10」、「Galaxy A7」、「AQUOS sense3 lite SH-RM12」、「AQUOS sense3 plus SH-RM11」、「arrows RX」、「Rakuten Mini」、ルーターは「Aterm MP02LN」および「Aterm MR05LN」となっています。これらの製品はすべてSIMロックがかかっていないSIMフリーとして販売されるとのこと。

また同社では10月より自社ネットワークを構築して移動体通信事業者(MNO)としてサービスを提供しますが、まずは5000人を対象に2020年3月末まで無料で使える「無料サポータープログラム」として提供されることが案内されたほか、既存の他社からネットワークを借りて提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)によるサービスでも料金プラン「スーパーホーダイ」および「組み合わせプラン」を10月より刷新。

これまでは組み合わせプランのデータプランを除くと最低利用期間とその期間内に解約などをすると契約解除料9,800円(金額はすべて税別)が発生していましたが、10月からはこれらが撤廃されて“縛りのない”料金プランとなります。なお、今回発表された製品ではRakuten Miniのみが楽天モバイルのMNOのみに対応しますが、他の9製品はどちらのサービスにも対応しているということです。

さらにMNOによるサービスについては無料サポータープログラムでネットワーク品質の安定性が確認されたら正式サービスを開始する予定だとし、その時期は未定としつつ、正式サービスもはじめはオンラインで受付をし、その後に店舗での受付を順次開始するとしています。本記事では楽天モバイルの発表会の内容をまとめて紹介します。

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楽天モバイルがMNOによる携帯電話サービスを10月より5000人の「無料サポータープログラム」として提供開始!ネットワーク品質が確認されたら正式稼働へ


楽天モバイルのMNOは「無料サポータープログラム」としてスタート!

楽天モバイルは6日、都内にある楽天本社の楽天クリムゾンハウスにて「携帯キャリア事業についての記者発表会」を開催し、携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )において移動体通信事業者(MNO)としてのサービス受付を2019年10月1日(火)に開始し、まずは5000人を対象に音声・データ通信を無償で利用できる「無料サポータープログラム」( https://mobile.rakuten.co.jp/rn/ )を実施すると発表しています。

期間中に提供されるサービスは国内通話およびデータ通信、国際通話、国際ローミング、SMSですべてが無料となります。なお、その後、対象者を順次数万人へ拡大する予定で、無料サポータープログラムでネットワーク品質の安定性が確認された場合に本格サービスの提供を開始する見込みだとのこと。

正式サービスの時期は現時点では未定で、発表会に登壇した楽天 代表取締役会長兼社長 最高執行役員で楽天モバイル 代表取締役会長も務める三木谷 浩史氏は「1ヶ月後かもしれないし、来年3月になるかもしれない」と説明していました。なお、正式サービスはまず一般ネット受付を開始した後、順次リアル店舗でも展開していくとしています。

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楽天モバイル、スーパーSALEでSIMフリースマホ「OPPO Reno 10x Zoom」や「honor 9」、「HUAWEI P20」、「LG Q Style」、「HTC U12+」など9機種が最大76%OFF


楽天スーパーSALEでSIMフリースマホ9機種が最大76%OFF!

楽天モバイルは5日、楽天が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」( https://www.rakuten.co.jp/ )が2019年9月4日(水)20:00から9月11日(水)1:59までの間に開催する「楽天スーパーSALE」においてスマートフォン(スマホ)9機種を最大76%オフの台数限定価格で販売すると発表しています。

セールでは同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )の楽天市場内にある公式Webショップ「楽天モバイル 楽天市場店」にて楽天モバイルの通話プランを新規で契約した場合を対象に人気機種の「LG Q Stylus」を9,980円(金額はすべて税抜)で販売するなど、9機種を台数限定価格で販売します。

なお、楽天モバイルにおいて「OPPO Reno 10x Zoom」を台数限定価格で販売するのは今回のセールが初となり、さらに2019年9月7日(土)16時00分から16時59分まで「HTC U11 life」を約68%オフの台数限定価格にて、2019年9月10日(火)20時00分から20時59分まで「OPPO Find X」を約52%オフの台数限定価格にて販売するタイムセールも行います。

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秋吉 健のArcaic Singularity:「第4の選択肢」はアリか、ナシか。楽天のMNO戦略の現状をイベント「Optimism 2019」や総務省による行政指導から解説する【コラム】


楽天モバイルのMNO戦略と現状の課題について考えてみた!

楽天はパシフィコ横浜にて7月31日から8月3日までファンイベント「Rakuten Optimism 2019」を開催しました。楽天モバイルとしての移動体通信事業者(MNO)での携帯電話サービス参入が目前に迫る中、筆者も取材に行ってきました。

イベントの多くは「ふるさとグルメ」や「うまいもの&いいもの祭り」といった、夏休みの家族連れを対象としたものでしたが、会場の一角には「近未来体験エリア」が設けられ、5Gや4Gエリア展開に関連したアンテナ基地局の展示や技術解説、またサードパーティーによる通信関連サービスの展示などが行われていました。

しかし取材をしていて気になったのは、通信関連ブースのスタッフによる説明の歯切れの悪さです。今年10月に予定されているMNO参入に向けたエリア整備の状況を訪ねても確かな返答が得られず、5G網の展開ロードマップなどもほとんど情報を得られません。どこか判然としないままに帰路に着きましたが、その理由はほどなく総務省より公表されることとなります。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は楽天(楽天モバイル)がめざすMNO戦略と現状の課題について解説します。

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楽天モバイルにてSIMフリースマホ「HUAWEI P30 lite」が8月5日に発売!価格は新規・MNPなら3万2378円から、機種変更なら2万5479円から


楽天モバイルもSIMフリースマホ「HUAWEI P30 lite」を発売!

楽天モバイルは5日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )においてSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30 lite」(Huawei Technologies製)を2019年8月5日(月)に発売するとお知らせしています。

同社では当初、5月24日にHUAWEI P30 liteを発売する予定でしたが、アメリカがHuawei Technologiesおよびその関連企業68社を輸出規制リスト(Entity List)に追加した「ファーウェイ問題」によって発売が延期されていました。

価格は新規契約および他社から乗り換え(MNP)の場合に通話SIMなら一括払いで税抜29,980円(税込32,378円)、分割払いで初回1,351円+1,349円/月×23回(税込)、データSIM(SMSあり含む)なら一括払いで税抜32,880円(税込35,510円)、分割払いで初回1,493円+1,479円/月×23回(税込)、また2回線目以降の追加なら5,000円OFFの一括払いで税抜24,980円(税込26,229円)。

一方、機種変更の場合はキャンペーン価格として新規契約・機種変更・MNPの各契約種別ともにオンラインなら一括払いで税抜23,592円(税込25,479円)、分割払いで初回1,076円+1,061円/月×23回(税込)、ショップなら一括払いで税抜26,880円(税込29,030円)、分割払いで初回1,223円+1,209円/月×23回(税込)となっています。

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