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KDDI、au向け「Galaxy S6 edge SCV31」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を5月19日10時より提供開始


auがGalaxy S6 edge SCV31にAndroid 6.0を5月19日に提供開始!

KDDIは17日、au向けに販売中の既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにサムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SCV31」に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年5月19日(火)10時より提供開始したとお知らせしています。

スマホ本体(Wi-FiおよびLTE,WiMAX 2+)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、アップデートファイルサイズはそれぞれ約1.4GBおよび約2.0GBで、更新時間はそれぞれ約35分。なお、ダウンロードに必要な時間は利用環境によって異なるとしています。

以下の事象が改善されます。
・Android 6.0による機能・操作性の向上

詳しくは以下のページをご確認ください。
OSアップデートにおける主な機能追加について(876KB)[PDF]

・OSアップデート後は画面デザインや一部の操作方法が変更となります。事前に変更点をご確認くださいますようお願い致します。
・セキュリティ強化のため、Android™ 6.0から端末のロック解除またはユーザー認証に指紋認証を使用するには、パターン、PIN、またはパスワードの設定が必要となります。
・OSアップデート後は端末の設定の一部が初期状態にリセットされます。OSアップデート完了後、再度設定を行ってください。初期化される設定については、以下の「OSアップデートによる設定初期化/削除項目」をご確認ください。
OSアップデートによる設定初期化/削除項目(173KB)[PDF]


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SIMロック解除したau向けスマホ「Galaxy S6 edge SCV31」でテザリングを試してみた!au系とNTTドコモ系のMVNOでも可能【ハウツー】


SIMロック解除したGalaxy S6 edge SCV31でテザリング!

以前にauから販売されているAndroidスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SCV31」の白ロムを購入してSIMロック解除を行ったことを紹介しました。

SIMロック解除したGalaxy S6 edge SCV31ではauのSIMカードはもちろん、au系の仮想移動体通信事業者(MVNO)である「mineo」など、そして、NTTドコモとNTTドコモ系MVNOでも利用できました(ソフトバンク系は試していませんが、恐らくSoftBankやY!mobileの公開されているAPNは利用できると思われますけど未検証)。

ただし、前回使えると言っていたのは主に通話とSMS、そして、通常のデータ通信だけでした。記事にテザリングはできないの?と読者からコメントをいただいたので試してみましたので紹介したいと思います。

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au向け「Galaxy S6 edge SCV31」の白ロム購入品を店頭でSIMロック解除してみた!mineoなどのVoLTE対応SIMやNTTドコモ系MVNOで利用でき、中古品でも解除できるのは魅力【レビュー】


au向け「Galaxy S6 edge SCV31」を店頭でSIMロック解除!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーから販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」が今年5月から施行されている「SIMロック解除に関するガイドライン」の改定に伴い、2015年10月20日からSIMロックの解除に順次対応しています。

その後、さらに「isai vivid LGV32」が11月25日、「HTC J butterfly HTV31」および「AQUOS SERIE SHV32」が12月2日から順次対応しており、続々とau向け機種でもSIMロック解除が可能となってきています。

NTTドコモやSoftBank、Y!mobileでも5月以降は購入後180日以降にSIMロック解除可能となっていますが、auだけの利点としてauから直接購入していない場合についても店頭で手数料を支払うことによってSIMロック解除ができます。

つまり、白ロムと呼ばれる新古品や中古品を買っても対象機種かつ対象期間であればSIMロック解除が行えるわけです。そこで今回は、少し遅くなってしまいましたが、今年4月に購入したGalaxy S6 edge SCV31を店頭でSIMロック解除してみましたので紹介したいと思います。

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購入日が早いものやSIMロック解除済みは高騰必死!?SIMロック解除が開始されたau向け「Galaxy S6 edge SCV31」の新品同様な白ロムが4万円台半ばから販売中


shimajiro@mobiler

KDDIおよび沖縄セルラーから販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」が今年5月から施行されている「SIMロック解除に関するガイドライン」の改定に伴い、すでに紹介したように本日10月20日からSIMロックの解除に順次対応する。

そんなGalaxy S6 edge SCV31だが中古屋などが販売する白ロムが発売当初に比べてだいぶ値下がりしてきており、例えば、大手Webストア「Amazon.co.jp」では48,000円程度になっている。

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本日からauのSIMロック解除が可能に!KDDIおよび沖縄セルラーの製品におけるSIMロック解除のメリットと注意点をまとめてみた


shimajiro@mobiler

KDDIおよび沖縄セルラーが発売した製品は2015年4月23日から販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」を含む「2015年夏モデル」以降として発売されたスマートフォン(スマホ)やタブレットのSIMロック解除が順次可能となる。

auではSIMロック解除対応機種であれば購入180日後にSIMロックが解除可能となる。そのため、例えば、発売日が最も早いGalaxy S6 edge SCV31なら発売日に購入した場合には本日10月20日よりSIMロック解除が可能になるというわけだ。

その他の機種も発売日から180日後から順次、SIMロックが可能となる。今回はauのSIMロック解除についてメリットと注意点をまとめてみた。

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KDDI、au向け最新スマホ「Galaxy S6 edge SCV31」に700MHz帯やauシェアリンクに対応するソフトウェア更新を提供開始!700MHz帯はau初


au向けスマホ「Galaxy S6 edge SCV31」が700MHz帯などに対応するソフトウェア更新!

KDDIは18日、今年4月23日に発売したau向け下り最大225Mbps対応スマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SCV31」(サムスン電子製)に700MHz帯やauシェアリンク機能への対応を行なうソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新には4G(LTEおよびWiMAX 2+)や無線LAN(Wi-Fi)による本体のみ、パソコンを用いた方法でそれぞれ行え、更新にかかる時間およびアップデートファイルは約11分および約8分、約14分、約147MBおよび約147MB、約3.5GB。主な改善内容は以下の通り。
・700MHz帯周波数への対応
・auシェアリンク機能への対応
詳細は以下のページをご参照ください。
 auシェアリンク(auシェアリンクは2015年7月中旬の夏モデルのタブレット発売以降ご利用いただけます。)
※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にGalaxy S6 edge SCV31をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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NTTドコモ向け「Xperia Z4 SO-03G」を購入で抽選3千人に本革バンド「SmartWatch 3」が当たるキャンペーンを実施!Webストアではauとともに先着でイヤホンをプレゼント


ドコモとauが「Xperia Z4」の購入でスマートウォッチやイヤホンをプレゼントするキャンペーン!

NTTドコモおよびソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia Z4 SO-03G」を購入して専用Webページから応募すると抽選で3000人に日本未発売本革バンド仕様のAndroid Wearスマートウォッチ「SmartWatch 3(型番:SWR50)」が当たる「Xperia Z4 スタートキャンペーン」を実施しています。

応募期間は発売日から2015年6月30日(火)まで。本革バンド仕様のSmartWatch 3はブラウンが1500人、ブラックが1500人で、応募時に欲しいカラーを選びます。

また、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」ではXperia Z4 SO-03Gを購入するとソニー製イヤホン「MDR-EX110LP」を先着4500人にプレゼントするキャンペーンを実施しています。

一方、auでも公式Webストア「au Online Shop」にて「Xperia Z4 SCV31」を予約して購入すると先着1000人にソニーモバイル製デジタルノイズキャンセリングヘッドセット「MDR-NC31EM」(ホワイト)をプレゼントする予約購入キャンペーンを実施しています。

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古いアプリでまたメニューが表示できない?最新フラッグシップスマホ「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」ではメニューキーの配置が変更に【レビュー】


Galaxy S6 edgeとGalaxy S6ではメニュー

今年の夏モデルでは先行してすでに販売されているサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)の「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」。最近のAndroidでは多くの機種が画面内にホームボタンなどを表示させるオンスクリーンボタンになっている中、Galaxyシリーズは過去の機種との操作性を保つなどのことから粘り強くホームキーやバックキーなどの独立したハードキーをGalaxy S6 edgeとGalaxy S6も同様に搭載しています。

一方、Androidの初期にはこれらのハードキーのひとつとして多くの機種に搭載されていたメニューを表示するメニューキーはユーザーインターフェース(UI)の方向性の変化によって、今ではGalaxyシリーズも普通に押しただけでは利用できず、以前にも紹介したように「Galaxy S5」からタスクキーの長押しでメニューが表示できるようになっていました(さらに前はメニューキーを搭載)。

今回のGalaxy S6 edgeおよびGalaxy S6ではさらに最新のAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)を採用したからなのか、それとも他の理由があるのかはわかりませんが、メニューの表示には戻るキーの長押しに変更されています。

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Samsung製64bit対応オクタコアCPUを搭載した最新フラッグシップスマホ「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」の実力をベンチマークで試してみた【レポート】


最新スマホ「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」をベンチマーク!

先週4月23日に日本国内でもNTTドコモおよびau by KDDIから4月23日に発売されたサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」。

原点回帰でゼロから開発し、新たに背面パネルが強化ガラスになるなど、デザインに注力しており、特にGalaxy S6 edgeでは両側面に湾曲有機ELディスプレイを搭載した「デュアルエッジスクリーン」によってより先鋭的な外観になりました。

また、性能面でも妥協のない最高スペックとなっており、約5.1インチWQHD(1440×2560ドット)Super AMOLEDディスプレイや自社製の64bit対応オクタコアCPU「Exynos7420 OctaCore」(最大2.1GHzクアッドコアCPUと最大1.5GHzクアッドコアCPU)、LPDDR4になった3GB内蔵メモリー(RAM)、UFS2接続の内蔵ストレージ(NAND)を搭載するなどしています。

そこで、今回はこれらがどの程度の性能があるのか、各ベンチマークアプリを用いて測定してみましたので紹介したいと思います。なお、ベンチマークに用いたのはNTTドコモ向け「Galaxy S6 edge SC-04G」です。

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DropboxからOneDriveへ!Samsungの最新スマホ「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」ではOneDriveの2年間100GBボーナス特典が付属ーーNTTドコモ版とau版も対象【レポート】


Galaxy S6 edgeやGalaxy S6ではOneDriveの2年間100GBボーナスが!

サムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」ではすでに発表されているようにMicrosoftと提携し、クラウドストレージサービス「OneDrive」などのMicrosoftのAndroidアプリがプリインストールされています。

一方、従来、Samsungの「GALAXY」シリーズではこれまで何度か紹介してきたように「GALAXY Gifts」としてクラウドストレージサービス「Dropbox」の2年間48GBがプラスされる特典がありましたが、今回からこれがOneDriveの2年間100GBに変更されています。

本日4月23日に日本国内でもNTTドコモから「Galaxy S6 edge SC-04G」および「Galaxy S6 SC-05G」、au by KDDIから「Galaxy S6 edge SCV31」でもOneDriveの2年間100GB特典が得られるので紹介したいと思います。

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