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NTTドコモとソニーが「おサイフケータイのタッチレス対応」の実用化に向けた実証実験を実施!FeliCaやUWB、Bluetoothを活用。2020年1月開催のイベントで一般公開


タッチしなくて良くなる!?スマホをポケットやかばんなどに入れたままで使えるおサイフケータイへ

NTTドコモおよびソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(以下、ソニー)は5日、高精度な測距技術の1つである「UWB」や従来からスマートフォン(スマホ)に搭載されているBluetoothなどの無線通信規格とキャッシュレス決済などで利用されるソニーの「FeliCa」技術方式を組み合わせることによってかざさなくても決済などを行える「おサイフケータイのタッチレス対応」の実用化に向けた実証実験を実施すると発表しています。

実証実験は2019年12月10日(火)から2020年1月末(予定)まで実施され、2020年1月23日(木)から2020年1月24日(金)の期間に東京ビッグサイトで開催されるNTTドコモのイベント「DOCOMO Open House 2020」にて一般公開するとのこと。なお、UWBの導入においては世界的な半導体メーカーのNXP Semiconductorsの技術協力を得ているとしています。

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Sony Mobile、Android 10へのOSバージョンアップ予定機種を案内!Xperia XZ2シリーズ以降で、NTTドコモではグローバルと同じ+国内限定のXperia Aceも


XperiaシリーズのグルーバルにおけるAndroid 10へのOSバージョンアップ予定機種が案内!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は15日(現地時間)、同社が販売するグローバルモデルにおける最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを提供する予定の機種一覧および提供時期をお知らせしています。

まずは今年のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」および「Xperia 5」に対して今年12月より順次提供し、その後、ミッドレンジスマホ「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」、そして昨年より前の「Xperia XZ2」および「Xperia XZ2 Compact」、「Xperia XZ2 Premium」、「Xperia XZ3」に2020年初頭より順次提供するということです。

なお、OSバージョンアップはロールアウトによって段階的にソフトウェア更新が提供され、国・地域や携帯電話会社によって配信開始時期は異なるとしてます。また各製品におけるほとんどのモデル(型番)は提供される予定ですが、一部の国・地域や携帯電話会社のモデルには例外があるとのこと。

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黒字化を達成したものの、スマホ販売台数はさらに減少する「Xperia」。上期は150万台で通期予想も350万台にさらに下方修正!ソニーが2019年度2Q業績を発表


Sonyのスマホ「Xperia」が販売台数減少!5年前の10分の1以下に

ソニーは30日、都内にて「2019年度 第2四半期 業績説明会」を開催し、2019年度(2019年4月〜2020年3月期)における上期(1H)および第2四半期(2Q)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業ではともに黒字となったことを発表しました。

ソニーモバイルコミュニケーションズでは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開しているほか、ソニーネットワークコミュニケーションズによるインターネット接続事業「NURO」などを含めてMC事業として情報を開示しており、2019年度に入ってからはスマホの販売台数は減少しているものの、オペレーション費用の削減などによって黒字化を達成しています。

営業利益は1Qが10億3,900万円(前年同期比+109.7%)、2Qが6億3,500万円(前年同期比+102.1%)、1Hが16億7,400万円(前年同期比+104.1%)となりました。一方でスマホの販売台数はさらに減少しており、第1四半期の90万台(前年同期比▲55%)に続いて第2四半期は60万台(前年同期比▲62.5%)と落ち込み、上期では150万台(前年同期比▲58.3%)となっています。

これにより、通期予想についても2019年度がはじまった4月時点では500万台でしたが、7月時点で400万台に下方修正されたことに続いて、10月時点ではさらに350万台に下方修正されています。無事に350万台に達した場合は前年比▲46.2%となり、減少率は下期のほうが下がると見込まれています。

なお、ソニーでは当初よりスマホの販売台数は2019年度も減少する傾向となると予想しており、一方で今年度からは黒字化を見込んでいましたが、現時点では想定よりも販売台数は落ち込んでいるものの、黒字化はきちんと達成していることになります。

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UQモバイル初のエクスペリアスマホ「Xperia 8」が10月25日発売!価格は本体代5万5440円。SIMフリーで本体カラーはホワイトとブラックのみ


UQ mobileからXperia 8が10月25日発売!価格は5万5440円に

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は23日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )における「2019年秋冬モデル」のうちの約6.0インチシネマワイドディスプレイ搭載のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 8(型番:SOV42)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2019年10月25日(金)より順次発売すると発表しています。

販路はUQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店頭および公式Webストア「UQオンラインショップ」などとなっており、UQ mobile取扱店舗では10月25日より順次、UQオンラインショップでは10月25日9:00より販売開始します。なお、UQ mobileのXperia 8は仕様はau版と同じものの、購入時からSIMロックのかかっていないSIMフリー製品となっています。

価格(税込)はUQオンラインショップにおいては各プランともに同じで本体価格が新規契約なら55,440円(分割なら2,310円/月×24回または1,540円/月×36回でともに総額は一括払いと同じ)、機種変更なら11,880円割り引かれて43,560円(分割なら1,815円/月×24回または1,210円/月×36回でともに総額は一括払いと同じ)、他社から乗り換え(MNP)なら19,800円割り引かれて35,640円(分割なら1,485円/月×24回または990円/月×36回でともに総額は一括払いと同じ)とのこと。

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ソニーの新フラッグシップスマホ「Xperia 5」を写真と動画で紹介!超縦長画面が持ちやすい6.1型に。ドコモは11月1日、auとSoftBankは10月25日に発売【レポート】


ちょうど良いサイズのシネマワイドディスプレイ搭載の高性能スマホ「Xperia 5」を写真と動画でチェック!

ソニーモバイルコミュニケーションズの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5」がいよいよ日本でも10月25日(金)から順次販売開始される予定だ。日本ではau向け「Xperia 5 SOV41」とSoftBank向け「Xperia 5 901SO」が10月25日、NTTドコモ向け「Xperia 5 SO-01M」が11月1日(金)に発売となる。

各社ともに日本向けはワンセグやフルセグ、おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、内蔵ストレージは64GB、バッテリー容量は3000mAhとなっており、本体カラーはNTTドコモとauではブラックおよびグレー、ブルー、レッドの4色だが、SoftBankのみブラックは取り扱わずグレーおよびブルー、レッドの3色展開となる。

またすでにドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップ、量販店などの各取扱店のほか、公式Webショップ「ドコモオンラインショップ」やau Online Shop」、ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されている。価格(税込)はそれぞれの公式Webショップや直営店ではNTTドコモが87,912円、auが90,720円、SoftBankが116,160円だ。

さらに各社ともにNTTドコモの「スマホおかえしプログラム」やauの「アップグレードプログラムDX」、SoftBankの「トクするサポート」といった代物弁済施策の対象となっており、スマホおかえしプログラムでは最大3分の1、アップグレードプログラムDXとトクするサポートでは最大2分の1の割賦金が免除される。なお、アップグレードプログラムDXとトクするサポートは別途利用料として月額390円(不課税)が24ヶ月分かかる。

Xperia 5は今年6月に発売された「Xperia 1」の機能をほぼそのままに、画面サイズを6.5インチからより持ちやすい6.1インチに変更した「Xperia」シリーズの最新のバリエーションモデルと言う位置付けである。今回はそんなXperia 5についてNTTドコモが10月11日に実施した発表会にてタッチ&トライを行ってきたので写真と動画で紹介していく。なお、基本的に紹介する内容はau版とソフトバンク版にも搭載されているので参考にして欲しい。

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