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auとUQから1Gbps超の国内最速下り最大1237Mbpsに対応したモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」とホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」が発表!1月25日発売で、東京・埼玉の一部で提供


auとUQからモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」とホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」が登場!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は24日、携帯電話サービス「au」向けに日本国内で最速となる下り(受信時)最大1237Mbpsに対応したモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」およびホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」(ともにHuawei Technologies製)を発表しています。

両機種ともに2019年1月25日(金)に発売され、販売拠点はauショップや量販店などのau取扱店で、同日より下り最大1237Mbpsのサービスを提供開始します。なお、モバイル通信において国内で初めて下り最大1Gbpsを超えるサービスとなります。

またau公式アクセサリー「au +1 collection」からSpeed Wi-Fi NEXT W06を保護するケースや保護フィルムを2019年3月以降順次発売するとのこと。アクセサリーはau取扱店の店舗に加えて、公式Webストア「au Online Shop」で販売される予定。

一方、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は24日、高速データ通信サービス「WiMAX 2+」向けに同じく下り(受信時)最大1237Mbpsに対応したSpeed Wi-Fi NEXT W06とSpeed Wi-Fi HOME L02を1月25日に発売すると発表しています。販売拠点はUQ取扱店や公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」、公式Webサイト内機種変更受付ページ、仮想移動体通信事業者(MVNO)で取り扱われます。

価格は両機種ともに2〜4年の定期契約における新規契約では3,800円(税込)となっており、機種変更の場合はWiMAXからとなる「おトクに機種変更」では0円、WiMAX 2+からでは現在契約している機種の利用期間によって2,000円〜20,000円を予定しているとのこと。

さらにauではすでにUQのWiMAX 2+向けに販売されているモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05」およびホームルーター「WiMAX HOME 01」(ともにNECプラットフォームズ製)も2019年4月上旬に発売予定だとしおり、詳細な発売日や価格は別途案内するということです。

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UQコミュニケーションズが「UQ mobile」と「WiMAX 2+」をセットで契約するとお得になる「ギガMAX月割」を3月1日より提供!ずっと毎月税抜300円割引に


UQ mobileとWiMAX 2+をセット契約で税抜300OFFになるギガMAX月割!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は21日、仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「UQ mobile」と高速データ通信サービス「WiMAX 2+」を合わせて契約するとUQ mobileの月額基本料金を毎月300円(税別)割り引く「ギガMAX月割」の申込受付を2019年3月1日(金)に開始すると発表しています。

適用条件はUQ mobileおよびWiMAX 2+を個人契約しており、UQ mobileは「ぴったりプランS・M・L」または「おしゃべりプランS・M・L」、WiMAX 2+は「UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)」もしくは「UQ Flatツープラス(3年・4年)」またはWiMAX 2+提携事業者の対象プランの適用を受けていること。

すでにサービスを利用中の場合も割引が適用となり、割引適用時期は申込受付完了の翌月利用分から。なお、UQ mobileの「UQ家族割」による子回線契約でギガMAX月割を申し込んだ場合、同一のUQ家族割グループに属する親回線契約の月額基本使用料から300円が割り引かれるとのこと。

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UQ mobileが初心者向け「おてがるスマホ01」が発表!2月7日発売で、価格は本体代3万6828円の実質2万1276円。5インチFHD液晶やS430、3GB RAM、防水・防塵・耐衝撃など


UQモバイルから初心者向け「おてがるスマホ01」が登場!2月7日発売

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は21日、auから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )向けに新しく初心者用のスマートフォン(スマホ)「おてがるスマホ01」(京セラ製)を発表しています。

発売時期は2019年2月7日(木)を予定しており、UQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店店頭および公式Webストア「UQモバイルオンラインショップ」にて順次取り扱いを開始するとしています。

価格(税込)はUQモバイルオンラインショップでは本体代36,828円(分割初回2,052円+1,512円/月×23回)で、おしゃべりプランおよびぴったりプランにおけるマンスリー割が-648円/月×24回(総額-15,552円)なので実質負担額では21,276円(分割初回1,404円+864円/月×23回)となっています。

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スマホやタブレット、SIMフリーなど……携帯電話市場の2019年はどうなる?NTTドコモやKDDI(au)、UQ、ソフトバンク・ワイモバイルなどの年頭所感をチェック


2019年はどうなる!?大手携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2018年」は「年末企画」にて各ライターが書いていたようにスマートフォン(スマホ)などの製品価格の高騰と、大手携帯電話会社(以下、キャリア)による通信費と製品代金を分ける分離プランの導入によってよりコストパフォーマンスの高いミッドレンジからエントリークラスの製品や最新ではない機種が販売台数を伸ばしました。

中でもこれまで日本で圧倒的な人気となっている「iPhone」シリーズがシェアこそ、一昨年に発売した「iPhone 8」が売れているために落ち込んではいませんが、新製品の「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」の販売台数は従来までの発売時の売れ行きと比べるとかなり落ちている印象があり、Appleでは販売台数を公表しないという方針に変わりました。

またアメリカと中国の関係から春先の「ZTE問題」、さらには年末のHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)の排除などもあり、現時点では日本ではファーウェイの一般向け製品が売れなくなったという話は聞きませんが、2019年にはなんらかの影響が出る可能性も否定できない状況となっています。

そういった中で一昨年あたりから続く格安SIMなどを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)が全体的に伸びが減速し、昨年4月には「LINEモバイル」がソフトバンク傘下となるなど、さらに格安SIM市場は淘汰が進みんでおり、合わせてNTTドコモがよりシンプルな料金プランを2019年に導入して2〜4割値下げすることを明らかにしており、MVNOはさらに厳しい状況となりそうです。

一方で、2019年は次世代の「5G(第5世代移動体通信システム)」の導入がはじまり、日本でも「2020年東京オリンピック」に向けてプレサービスが開始されるなど、料金だけでなくサービスでもこれまでにないものが期待される年になりそうです。その幕開けにもなるイベント「CES 2019」が例年通りではありますが、1月8日(火)よりアメリカ・ラスベガスで開催されます。

そんな「2019年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au)、ソフトバンクグループ(SoftBank・Y!mobile)、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)の年頭所感などを以下にまとめて紹介します。

なお、各社の年頭所感は一部整形し直したりしていますが、基本的に原文そのままを掲載しています。これらから各社がどのように事業を進めていくのか……それぞれ妄想しながら2019年のスマホやタブレットに思いを馳せてみてください。

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UQ専売なSIMフリースマホ「OPPO R17 Neo」を購入したので外観や同梱品、プリインアプリ、ベンチマーク、カメラなどをまとめて紹介【レビュー】


画面内指紋認証や水滴型ノッチ採用の大画面など!UQモバイル向けスマホ「OPPO R17 Neo」をレビュー

既報通り、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向けのAndroidスマートフォン「OPPO R17 Neo(型番:CPH1893)」(オッポジャパン製)の販売を11月22日に開始しました。

本機は購入時にSIMロックがかかっていないSIMフリー製品ながら日本ではUQ mobileのみが取り扱う専売モデルとなっており、日本初の画面内指紋認証に対応するほか、4万円を切る本体価格でありながら他社が販売している同価格帯のミッドレンジクラススマホを大きく上回る数々のアドバンテージや機能を備える1台となっています。

筆者に後述する“見逃せない理由”から注目していたのですが、今回、かなり良い案件があったので購入しました。そこでこれからOPPO R17 Neoについて外観や同梱品、プリインストールアプリ、使ってみて気が付いたポイントなどを紹介していこうと思います。

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