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KDDI、au向けスタンダードスマホ「Xperia 10 II SOV43」を6月4日に発売!価格は4万9990円で、かえトクプログラム適用時は3万9790円に


auスマホ「Xperia 10 II SOV43」が6月4日発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は25日、携帯電話サービス「au」向け「2020年夏モデル」としてソニーブランドの新スタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 II SOV43」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2020年6月4日(木)に発売すると発表しています。

発売に先立ってauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施される見込み。価格(金額はすべて税込)はau Online Shopなどの直営店では49,990円(1,730円×23回+10,200円)で、かえトクプログラム適用時の実質負担額は39,790円(1,730円×23回)となっています。

なお、日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、内蔵ストレージが64GBとなっていますが、au版ではNTTドコモ版「Xperia 10 II SO-41A」やワイモバイル版「Xperia 10 II(型番:A001SO)」と違って本体カラーがミントおよびホワイト、ブラックの3色展開です。

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ソニーの新スマホ「Xperia 10 II」をファーストインプレッション!外観や基本機能を紹介。NTTドコモやau、ワイモバイルから発売【レビュー】


ソニーの新スタンダードスマホ「Xperia 10 II」を試す!前作からかなり改善

ソニー子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が投入する新しいスタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」の発売が日本でもいよいよ近づいてきました。

発表当初から日本で発売されることが案内され、その後、NTTドコモから「Xperia 10 II SO-41A」、auから「Xperia 10 II SOV43」、Y!mobile(ワイモバイル)から「Xperia 10 II(型番:A001SO)」が発売されることが発表されました。

すでにワイモバイルではXperia 10 IIを5月29日に発売すると発表し、現在、ワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」などにて事前予約受付を実施しています。またNTTドコモとauでも5月下旬以降に発売を予定しています。

ワイモバイルオンラインストアおける価格(金額はすべて税込)は本体価格が54,000円で、新規契約および他社から乗り換え(MNP)ではスマホベーシックプランSで12,240円割引の41,760円、スマホベーシックプランM・Rで15,840円割引の38,160円、機種変更(PHSから含む)で7,200円割引の46,800円となっています。

なお、SoftBankからの乗り換えは割引なしで54,000円。またワイモバイルではのXperia 10 IIおよび「Xperia 8(型番:902SO)」を購入して専用のキャンペーンWebページから応募した人全員にXperia 10 IIでは5,000円相当、Xperia 8では2,500円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「Xperiaを買ってPayPayもらおうキャンペーン」を実施します。

さらにワイモバイルのXperia 10 IIを購入した人の中から抽選で「人気アーティスト・ブランドとのコラボ記念Tシャツ」をはじめとした豪華景品をプレゼントする「Xperia 10TH ANNIVERSARYキャンペーン第2弾」をソニーマーケティングが実施するということです。

一方、NTTドコモやauでは現時点ではまだ価格を案内していませんが、NTTドコモでは予価として本体価格47,520円を見込んでいるとしていました。そこで本記事では発売に先立って実際にXperia 10 IIを試してみましたので、まずは外観や基本機能について写真を交えて紹介したいと思います。

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ワイモバイル向けスタンダードスマホ「Xperia 10 II」が5月29日に発売!価格は5万4千円で、5月22日予約開始。5千円相当還元キャンペーンも


Y!mobileスマホ「Xperia 10 II」が5月29日発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は21日、携帯電話サービス「Y!mobile」向けに4G対応スマートフォン(スマホ)の新商品「Xperia 10 II(型番:A001SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2020年5月29日(金)に発売すると発表しています。

また発売に先立って5月22日(金)よりワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」などにて事前予約受付を実施し、価格はワイモバイルオンラインストアなどの直営店における本体価格が54,000円(税込)とのこと。

なお、ワイモバイルオンラインストアでは新規契約および他社から乗り換え(MNP)ではスマホベーシックプランSで12,240円割引の41,760円、スマホベーシックプランM・Rで15,840円割引の38,160円、機種変更(PHSから含む)で7,200円割引の46,800円となっています。なお、SoftBankからの乗り換えは割引なしで54,000円。

またY!mobileのXperia 10 IIおよび「Xperia 8(型番:902SO)」を購入して専用のキャンペーンWebページから応募した人全員にXperia 10 IIでは5,000円相当、Xperia 8では2,500円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「Xperiaを買ってPayPayもらおうキャンペーン」を実施します。

さらにY!mobileのXperia 10 IIを購入した人の中から抽選で「人気アーティスト・ブランドとのコラボ記念Tシャツ」をはじめとした豪華景品をプレゼントする「Xperia 10TH ANNIVERSARYキャンペーン第2弾」をソニーマーケティングが実施するということです。

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KDDI、au向け5G対応フラッグシップスマホ「Xperia 1 II SOG01」を5月22日に発売!価格は13万3600円でかえトクプログラムが利用可能


au向け5Gスマホ「Xperia 1 II SOG01」が5月22日発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は18日、携帯電話サービス「au」における5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II SOG01」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2020年5月22日(金)に発売すると発表しています。

すでに発売に先立ってauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施されており、価格(金額はすべて税込)はau Online Shopなどの直営店では本体価格が133,600円です。

また残価方式で条件を満たすと最終回支払金額が免除される「かえトクプログラム」の対象で、残価が54,480円と設定されているため、実質負担額は79,120円(3,440円×23回)となります。料金プランは5G向け「データMAX 5G ALL STARパック」または「データMAX 5G Netflixパック」、「データMAX 5G」、「ピタットプラン 5G」が用意され、月額2,178円から利用可能。

さらにXperia 1 II SOG01を2020年6月30日(火)までに購入してキャンペーンWebページから応募した人全員にもれなく「au PAY 」残高に5,000円(不課税)をキャッシュバック(チャージ)するキャンペーンを実施します。au PAY残高はスマホなど向け決済サービス「au PAY」などで使えます。

その他、ソニーモバイルコミュニケーションズでは発売を記念してXperia 1 II SO-51Aを購入して応募した人全員にもれなく「Google Play Points」を1,000ポイントとゴールドステータス獲得をプレゼントする購入キャンペーンを実施します。期間は購入が発売日から2020年4月30日(金)まで、応募が発売日から2020年6月30日(火)まで。

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ソニーが2019年度業績を発表!Xperiaスマホは前年比でさらに半減の販売台数320万台に。赤字幅は縮小で黒字化めざす


Xperiaスマホの販売台数は2019年度通期で320万台に!第1〜3四半期は黒字も最終赤字に

ソニーは13日、オンラインにて「2019年度 業績説明会」を開催し、2019年度(2019年4月〜2020年3月期)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業では△210億5,700万円の最終赤字になったことを発表しました。

またスマホ販売台数も昨年立ち上げた「Xperia 1」を中心とする新製品は商品力強化が確実に進展して従来製品と比べれば評価は高かったものの、販売台数増加にはつながらず、今年の新製品「Xperia 1 II」や「Xperia 10 II」なども2019年度内には立ち上がらなかったこともあり、前年度からおよそ半減の320万台となっています。

そのXperia 1 IIも日本国内においてこれまで販売してきたソフトバンクでは取り扱いがなくなり、マイナス要因もある一方、新たに販売台数が見込めるミッドレンジモデルの「Xperia 8」やそれに続くXperia 10 IIがサブブランドや仮想移動体通信事業者(MVNO)でも販売されてきています。

こうしたミッドレンジモデルが今後どう評価されるのかで販売台数は変化しそうで、特にXperia 10 IIは昨年の「Xperia 10」やその日本向けモデルであるXperia 8の弱点を改善してきているだけに期待したいところです。なお、ソニーでは5月19日(火)16:00から経営方針説明会が開催されます。

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