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Xperiaのスマホ販売台数が2016年は1510万台と半減!欧州や事業縮小した地域の減少が影響――ソニーが2016年度第3四半期業績説明会を実施


Xperiaスマホの2016年販売台数は約1500万台に!

ソニーは2日、都内にて「2016年度 第3四半期 業績説明会」を開催し、2016年10〜12月期における子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が販売する「Xperia」シリーズのスマートフォン(スマホ)の販売台数が510万台だったことを明らかにしています。

これにより、2016年は合計1510万台となり、2015年が合計2940万台だったため、前年比-48.6%とおよそ半減したことになります。同社では海外におけるスマホ販売台数の不振を理由として挙げています。

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NTTドコモが最新人気スマホ「Xperia X Compact SO-02J」の機種変更も値下げ!端末購入サポートに追加で約1.5万円に――Z3 CompactやA4などの下取り適用で一括0円も可能


docomoの人気スマホ「Xperia X Compact」が新規・機変・MNPともに一括約1.5万円から!

NTTドコモは1日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて「2016-2017冬春モデル」のうちの「Xperia X Compact SO-02J」について新規契約および他社から乗り換え(MNP)に続いて機種変更も12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引く「端末購入サポート」に追加するとお知らせしています。

これにより、ドコモオンラインショップで案内されている価格(税込)は新規契約・機種変更(「春のおとりかえ割」適用時)・MNPともに支払額15,552円(本体価格63,504円、割引額-47,952円)となっており、分割だと648円/月×24回です。古い機種を下取りすれば0円以下も可能。

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ソフトバンク、SoftBank向け「Xperia XZ」と「Xperia X Performance」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


ソフトバンクのXperia XZとXperia X PerformanceがAndroid 7.0 Nougatに!

ソフトバンクは20日、同社が販売中の製品において新たに2016年冬モデルの「Xperia XZ(型番:601SO)」および2016年夏モデルの「Xperia X Performance(型番:502SO)」のスマートフォン(スマホ)2機種に対して「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」のOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2017年1月20日(金)より提供開始するとお知らせしています。

NTTドコモやauではAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ提供予定機種一覧を案内していますが、ソフトバンクでは公開していませんでした。ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia XZ」と「Xperia X Performance」についてはNTTドコモが1月12日から、auが1月18日からAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを配信中。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G・3G回線によるOTA(ネットワーク経由)が用意されており、更新にかかる時間はどちらの方法でもXperia XZとXperia X Performanceでともに最大80分。なお、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があります。

追記(2017/01/20 23:55:12)
その後、両機種ともにソフトウェア更新後に不具合が見つかったとして現在はソフトウェア更新が一時停止されています。

【2017年1月20日更新】
テレビ視聴時、画面の一部に不要な情報が表示される事象が確認されましたので、ソフトウェア更新を停止いたしました。
現在お使いのお客さまについては別途ご案内させていただきます。
本件に関しましてはご迷惑をおかけし誠に申し訳ありません。


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KDDI、au向け「Xperia XZ SOV34」と「Xperia X Performance SOV33」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を1月18日18時から提供開始


auのXperia XZ SOV34とXperia X Performance SOV33がAndroid 7.0 Nougatに!

KDDIは13日、同社が販売中の製品において新たに2016年冬モデルの「Xperia XZ SOV34」および2016年夏モデルの「Xperia X Performance SOV33」のスマートフォン(スマホ)2機種に対して「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」のOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2017年1月18日(水)18時より提供開始するとお知らせしています。

同社ではすでにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ提供予定機種一覧をNTTドコモでは案内していますが、NTTドコモのXperia XZやXperia X Performanceに続いてAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップが提供開始されます。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAと、パソコンにUSBケーブルで接続して実施する方法の2通りが用意されており、更新にかかる時間はどちらの方法でもXperia XZ SOV34とXperia X Performance SOV33でともに約40分。なお、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があります。

その他、Xperia XZ SOV34向けに2016年12月13日から提供されていたソフトェア更新は、不具合があったとして2017年1月11日から提供が一時停止されていましたが、問題が修正されたとして2017年1月13日から提供が再開されています。

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Sony Mobile、Xperia XZやXperia X PerformanceにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を順次配信開始


Xperia XZ(=写真)とXperia X PerformanceのグローバルモデルがAndroid 7.0 Nougatに!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は1日(現地時間)、同社のグローバル向け公式Twitterアカウントにて「Xperia XZ」および「Xperia X Performance」に最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を順次配信開始したとお知らせしています。

なお、日本向けについてもすでにNTTドコモやauではXperia XZとXperia X PerformanceにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを提供することを案内しているため、それぞれ準備が整い次第、提供される予定です。

Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)のときには、Xperia Z5などについてグローバル向けよりもNTTドコモ向けのほうが早くOSバージョンアップが提供開始されたこともあり、日本向けのAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップもそう遠くない時期に提供されることが期待されます。

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ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」の実力をベンチマークでチェック!操作性にも不満のないうまく調整したモデルに【レポート】


ソニーの新スマホ「Xperia XZ」でベンチマークを実施!

ソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が日本では11月2日にNTTドコモやau、SoftBankから発売されました。昨年までのフラッグシップモデル「Xperia Z5」と同じ5.2インチサイズになり、チップセットなどは今夏モデル「Xperia X Performance」と同じSnapdragon 820ですが、カメラ機能などが強化されています。

すでにNTTドコモ向け「Xperia XZ SO-01J」の開封レポートXperia Z5と比較しながらの全体的なレビューを紹介しましたが、今回は各種ベンチマークアプリを用いてその性能を確かめていきたいと思います。

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ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」のドコモ版を数日使ってみた感想!高速指紋認証&安定性に不安なし【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

NTTドコモやau、SoftBankから11月2日に発売されたソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。昨年までのフラッグシップモデル「Xperia Z5」の真の後継機種として同じ5.2インチサイズとなっています。

すでに紹介したようにNTTドコモ向け「Xperia XZ SO-01J」を購入しました。今回は、直前まで使っていた「Xperia Z5 SO-01H」との体感的な比較を中心に数日使ってみての感想を記します。なお、開封レビューをまだご覧になっていない方は合わせてチェックしてみて下さい。

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NTTドコモ向け最新エクスペリアスマホ「Xperia XZ SO-01J」を購入!開封して付属品や本体デザインなどをチェック――Xperia Z5とも比較【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

ソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」が日本では11月2日にNTTドコモおよびau、SoftBankといった大手携帯電話会社(以下、キャリア)から一斉に発売されました。

これまでは年に2回のペースでフラッグシップモデルが発売されてきた「Xperia」シリーズですが、キャリアの販売方針やソニーのモバイル市場への戦略などによって今夏は新しい「Xperia X」シリーズの上位モデルとして5インチサイズの「Xperia X Performance」が投入されました。

そのため、昨冬モデル「Xperia Z5」の真の後継機種は今回の同じ5.2インチサイズのXperia XZと言えるでしょう。今回、そんなXperia XZのNTTドコモ向け「Xperia XZ SO-01J」を購入したので開封して外観や付属品、さらにXperia Z5 SO-01Hと比較していきたいと思います。

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SoftBank向け最新エクスペリアスマホ「Xperia XZ 601SO」を写真と動画で紹介!USB Type-Cケーブルは付属しないので別途購入が必要【レポート】


SoftBank向け新スマホ「Xperia XZ 601SO」を写真と動画でチェック!

ソフトバンクから携帯電話サービス「SoftBank」向け「2016-2017冬春モデル」として11月2日に発売されたAndroidスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ(型番:601SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。

価格(税込)はすでに紹介しているように公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」では本体価格が93,120円(分割3,880円/月×24回)で実質負担額が新規契約および機種変更で35,520円(分割1,480円/月×24回)、他社から乗り換え(MNP)で10,800円(分割450円/月×24回)。

ソニーブランドの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」のSoftBank向けで、日本国内では他にNTTドコモ向け「Xperia XZ SO-01J」やau向け「Xperia XZ SOV34」がともに同日11月2日から販売されています。日本で販売されている3モデルはともにおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ、フルセグに対応。

ソフトバンクでは2016-2017冬春モデルの新商品発表会を実施していないので、今回は別途、製品版をお借りしてSoftBank向けのXperia XZ 601SOを写真と動画で紹介したいと思います。

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ソフトバンク、SoftBank向け最新エクスペリアスマホ「Xperia XZ 601SO」を11月2日に発売!本体価格は9万3120円と高めながら、実質価格はMNPの1万800円から


SoftBank向け新スマホXperia XZ 601SO」が11月2日に発売!

ソフトバンクは31日、同社の携帯電話サービス「SoftBank」向けに今冬から来春にかけて発売する「2016-2017冬春モデル」のうちのソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ(型番:601SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2016年11月2日(水)に発売すると発表しています。

すでにソフトバンクショップ店頭や公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などのSoftBank携帯電話取扱店で事前予約受付が実施されており、価格も案内されていますのでまとめて紹介します。

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