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キヤノンマーケティングジャパンがスマホ専用ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-123」を9月6日に発売!公式オンラインストアでは8月2日からモニター販売を実施中


キヤノンマーケティングジャパンがiNSPiC PV-123を9月に発売

キヤノンマーケティングジャパンは2日、スマートフォン(スマホ)で撮影した画像を、その場でプリントできるスマホ専用ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-123」(以下、PV-123)を2018年9月6日に発売することを発表した。

スマホとPV-123をBluetoothで接続し、専用アプリ「Canon Mini Print」を使って、スマホ内の写真や画像がプリントアウトできる。

キヤノンオンラインショップにおける価格は、本体単品で17,150円、キヤノン用ZINK フォトペーパー 20枚入り(ZP-2030-20)が972円、キヤノン用ZINK フォトペーパー 50枚入り(ZP-2030-50)が2,322円(価格はすべて税込)となっている。

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みずほ銀行とJR東日本がiPhoneでSuicaが使える「Mizuho Suica」を提供開始!銀行口座から直接チャージでき、Apple PayのSuicaと比べてクレジットカードがなくても利用可能


みずほ銀行がiPhone向け「Mizuho Suica」を提供開始!

みずほ銀行および東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は1日、みずほ銀行の銀行口座(普通預金)または「Apple Pay」からチャージできるiPhone向け電子マネーサービス「Mizuho Suica」を2018年8月1日(水)に提供開始したと発表しています。

みずほ銀行のiOS向けアプリ「みずほWallet」においてSuicaの機能が利用できるサービスで、アプリからSuicaに相当するMizuho Suicaを即時発行でき、発行からチャージ、支払い、鉄道乗車券までiPhoneのみで利用可能。

Apple PayのSuicaと比べると、クレジットカードが必要がない点がメリットとのこと。ネット口座振替の仕組みを応用して本人確認を行い、チャージは1回1,000円〜15,000円までで最大2万円まで入金できます。

Apple Payの認証操作なしに使える「エクスプレスカード」として「Mizuho Wallet」を登録することもでき、Apple Payに直接Suicaを登録したものと共存可能で、エクスプレスカードに登録したほうが優先的に利用されるようになっているということです。

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JALが羽田空港でアナウンスや手荷物受託方法、保安検査場の待ち時間などの付加情報をスマホで確認できる実証実験を実施!LinkRayアプリとおもてなしガイドアプリを利用


JALが羽田空港で実証実験!スマホでアナウンスなどを文字で確認可能に

日本航空(以下、JAL)は19日、パナソニック システムソリューションズジャパンの協力によって新技術「光ID」を用いて情報を伝える「LinkRay」アプリとヤマハが提供する音のICT化技術「SoundUD」を用いて情報を伝える「おもてなしガイド」アプリを活用した世界初の実証実験を実施します。

実験では光と音の新技術を活用してアナウンスの内容を文字化し、さらに手荷物受託方法や保安検査場の待ち時間などその他の付加情報をスマートフォン(スマホ)など向けアプリで確認できるようにするとのこと。

各種情報はサウンドファンが提供する「ミライスピーカー」から出力された音声トリガーによって複数台のデジタルサイネージの表示内容を同時に変更することができるため、空港スタッフの案内業務が効率的に行えるようになるということです。

期間は2018年7月20日(金)~8月17日(金)までで、場所は羽田空港国内線第1旅客ターミナル南ウイング JAL手荷物受託カウンター。対応OSはLinkRayアプリがAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以上およびiOS 8.0以降、おもてなしガイドアプリがAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以上およびiOS 9.0以降。

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コミュニケーションアプリ「LINE」に無料のLINEスタンプが120種類追加!人気キャラクターのコニーやサリー、ブラウン、チョコとジェシカ、エドワード、レナード、パンヨ、部長、BT21が動く


無料LINEスタンプが120個追加!

LINE Corp.は22日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )において新たに無料で使える「LINEスタンプ」を120種類追加したとお知らせしています。

アプリを最新バージョン8.8.0にアップデートすることで利用可能となり、無料でダウンロードできるLINEスタンプは会話のスタンプ入力画面から簡単にダウンロードできるほか、利用できるLINEスタンプなどからダウンロード可能です。

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NTTドコモとau、SoftBankがRCS準拠のスマホなど向けコミュニケーションサービス「+メッセージ」のiPhone・iPad用を提供開始!Androidで一時停止されているSoftBankでは別アプリで提供へ


+メッセージのiOS向けアプリがリリース!SoftBankではAndroid向けも専用アプリに変更へ

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは21日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」をiPhoneおよびiPad向けに提供開始したとお知らせしています。

iPhoneおよびiPadではアプリ配信マーケット「App Store」にて専用アプリ「+メッセージ」をダウンロード・インストールして使います。対応OSはiOS 9.0以降。すでにAndroidでは5月10日より提供開始されていましたが、ようやくiOS向けアプリもリリースされました。

利用料は無料で、別途、パケット通信料がかかりますが、パケット定額オプションに加入していればその中でパケットが消費される形になります。申込は不要ですが、利用開始時に認証および規約への同意が必要となっています。Y!mobileや仮想移動体通信事業者(MVNO)では現時点では利用できません。

なお、ソフトバンクではAndroid向けについても「SoftBankメール」アプリのアップデートで提供開始したものの、誤ってメールを消してしまう人が続出したため、アップデートを一時停止していますが、同社ではSoftBankメールアプリと別に+メッセージアプリを提供することにしたと発表しています。配信再開時期についてはあらためて案内するとのこと。

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