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Apple、iPhone 11・11 Pro・11 Pro Max用の拡張バッテリーケース「Smart Battery Case with Wireless Charging」を販売開始!価格は各々1万6280円


iPhone 11シリーズ向けSmart Battery Case with Wireless Chargingが発売!

Appleが最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」向けの拡張バッテリーケース「Smart Battery Case with Wireless Charging」を販売開始しています。価格はそれぞれ税別14,800円(税込16,280円)。

各製品ともに装着するとバッテリー駆動時間が最大50%長くなり、ワイヤレス充電(Qi)にも対応しており、iPhone本体と同時に充電可能だとのこと。またUSB PD対応の充電器を使うとさらに高速に充電できるということです。

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ソフトバンク、iPhone 8 64GBやGoogle Pixel 3aなど9機種を値下げ!公式Webストア&電話窓口限定のりかえPayPayキャンペーンはiPhone 11シリーズも対象に


SoftBank向けスマホ9機種が値下げ!iPhone 8やPixel 3aなど

ソフトバンクは15日、携帯電話サービス「SoftBank」における公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店にてスマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(64GB)および「Pixel 3a」、「arrows U」、「DIGNO G」、「DIGNO F」、「LG K50」、「HUAWEI nova lite 2」、「Android One S5」、「Android One S3」の9機種を2019年11月15日(金)より値下げしたとお知らせしています。

値下げ額は最大でiPhone 8(64GB)の-5,760円OFFで、一括80,640円(1,680円/月×48回)が74,880円(1,560円/月×48回)となり、49回払いで購入して25ヶ月目以降に返却して次の製品に機種変更した場合に最大24回分の残債が免除される「トクするサポート」を利用した場合の実質負担額は37,440円(1,560円/月×24回)となっています。

またソフトバンクオンラインショップおよびソフトバンク電話申込窓口による申込限定で対象機種が他社から乗り換え(MNP)で最大2万円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「のりかえPayPayキャンペーン」が最新スマホ「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro max」も対象に追加されたとのこと。iPhone 11シリーズの特典はそれぞれ20,000円相当となっています。

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DxOMark、最新スマホ「iPhone 11 Pro Max」のカメラレビューを公開!リアカメラは写真が124点、動画が102点で総合117点の3位タイに


iPhone 11 Pro MaxのDxOMarkによるカメラ評価は背面は117点に!Mate 30 Proに続く3位に

カメラの評価団体であるDxOMarkは7日(現地時間)、今年9月に発売された最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11 Pro Max」(Apple製)のカメラレビューを掲載し、リアカメラについては写真が124点、動画が102点として総合117点と評価しています。なお、フロントカメラについての評価は現時点では公開されていません。

点数だけで言えば、最も良く使うであろうリアカメラの写真では現時点で最高点である「HUAWEI Mate 30 Pro」が132点、2位の「Xiaomi Mi CC9 Pro Premium Edition」が130点、3位の「HUAWEI P30 Pro」に続く4位タイとなっており、リアカメラの総合でもHUAWEI Mate 30 ProとXiaomi Mi CC9 Pro Premium Editionの121点に次いで「Galaxy Note10+ 5G」および「Galaxy Note10+」とともに117点の3位タイとなっています。

iPhone 11 Pro Maxは「iPhone」シリーズでは初のトリプルカメラを搭載し、これまでの広角カメラ+望遠カメラに加えて超広角カメラも加わって光学2倍ズームや超広角撮影などに対応したほか、ナイトモードが強化されるなどしています。なお、小型モデル「iPhone 11 Pro」もカメラ機能はまったく同じなので同様の評価となると見られます。

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日帰りで台湾版の技適マークあり&シャッター音なしの「iPhone 11 Pro」を購入してきた!SIMカードはnanoSIM+eSIMでハードウェアは同じ【レポート】


shimajiro@mobiler

日本でも9月20日に発売されたAppleの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズ。これまで日本向けの専用モデルが用意されてきた「iPhone」シリーズだが、発表当初からこのiPhone 11シリーズでは日本専用モデルがなくなり、日本で販売される製品も一部の台湾などで販売される海外モデルと共通となったことが話題となった。

例えば、Appleの公式WebサイトにおけるiPhone 11シリーズや昨年発売の「iPhone XR」の仕様を日本向けページと台湾向けページを見比べてみると、iPhone XRは日本向けがA2106だが、台湾向けはA2105と異なっているのだが、iPhone 11はA2221、iPhone 11 ProはA2215、iPhone 11 Pro MaxはA2218と同じとなっている。

実際にこれまでに台湾で販売されているiPhone 11シリーズには日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が表示できることが確認されている。そこで今回は日帰りで台湾に行ってiPhone 11 Proを購入してきたのでその模様を紹介する。

なお、購入したのは「iPhone 11 Pro」のミッドナイトグリーンで、台湾のApple Storeでの販売価格は41,400台湾ドル(約147,000円)だったが、日本では約135,000円(税込)のため、日本で購入したほうが約12,000円割安なので最初に断っておくと“積極的に購入する意味は薄い”と思われる。

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iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxのカメラを試してみた!トリプルカメラで超広角撮影や光学0.5〜2倍ズーム、ナイトモードなどに対応【レビュー】


iPhone 11 Pro・iPhone11 Pro Maxのカメラレビュー!シリーズ初の3眼カメラに

早くもAppleの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズが発売して2週間が経った。iPhone 11シリーズは次世代無線LAN規格「Wi-Fi 6」やUWBによる詳細な位置情報取得などのさまざまな新機能が追加されているが、なんと言っても最大の進化点はカメラ機能だろう

特に上位2機種の「iPhone 11 Pro」および「iPhone 11 Pro Max」は「iPhone」では初のトリプルカメラとなった。これらの3眼は縦に持った状態では上にある12MP広角カメラ(F1.8)、右にある12MP超広角カメラ(F2.4)、下にある12MP望遠カメラ(F2.0)である。

これにより、画角120°のワイドアングル撮影や光学0.5〜2倍ズームに対応したほか、次世代スマートHDRやナイトモード、シャッターボタンの長押しで写真・動画撮影を切り変える「QuickTake」、撮影時にフレーム外も画面表示できる機能などに対応する。なお、デジタルズームには従来通り最大10倍ズームだ。

またディスプレイも改善され、iPhoneシリーズ史上「最も明るい」とされるSuper Retina XDRディスプレイが採用され、日光下では最大800nit、HDRコンテンツを表示する場合は最大1200nitとなったため、撮影した写真や動画を屋外でもよりしっかりと確認できるようになっている。

そうしたさまざまな新しいカメラ機能のうち、筆者が日常的に使用しているものを中心にiPhone 11 Pro Maxで街なかを撮影してきたので撮影サンプルとともにカメラ性能を紹介していく。なお、比較のために普段利用している「Xperia 1」やiPhone 11 Pro Maxの前に使っていた「iPhone 7 Plus」でも一部同条件で撮影している。

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