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Appleが「iOS 12.4.4」を提供開始!iOS 13・iPadOS非対応のiPhone 5sやiPhone 6・6 Plus、iPad Air・mini 2・mini 3、iPod touch(第6世代)向けに脆弱性修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.4.4をリリース!

Appleは10日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」において前バージョン「iOS 12」の最新版「iOS 12.4.4(16G140)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 12の対応機種ながら最新バージョン「iOS 13」や「iPadOS」には対応しないiPhone 5sおよびiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、iPod touch(第6世代)で、それぞれ無料でアップデート可能です。

変更点は重要なセキュリティーおよび安定性の向上が行われており、FaceTimeで悪意のあるビデオを処理すると任意のコードが実行される可能性がある脆弱性が修正されています。なお、この脆弱性はGoogle Project ZeroのNatalie Silvanovich氏が見つけた「CVE-2019-8830」とのこと。

一方、iOS 12.4.3では「IIJmio」や「mineo」などのVoLTEに対応したau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)の携帯電話サービスが使えない不具合がありましたが、iOS 12.4.4でも同様に手持ちのiPhone 6 Plusとmineo(Aプラン)のVoLTE対応SIMではアンテナマークが「圏外」となってしまって利用できない状態となっています。

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iPhone 6・6 PlusをiOS 12.4.3にするとau回線のMVNOによる携帯電話サービスが利用できない不具合!IIJmioが案内し、現時点では原因・対処法ともに不明


再びau回線のMVNOが使えない!?iPhone 6・6 PlusをiOS 12.4.3にすると

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は1日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している個人向け携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )におけるau回線を用いた「タイプA」のSIMカードにて「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」をiOS 12.4.3にした場合に利用できないことがあるとお知らせしています。

また筆者の手持ちのオプテージがMVNOとして提供する携帯電話サービス「mineo」の同じくau回線のAプランのVoLTE対応SIMカードをiOS 12.4.3にしたiPhone 6 Plusに装着してみたところ同様に電波を掴めずに「圏外」となって利用できないことを確認しました。そのため、VoLTE対応のau回線によるMVNO全般に起きている現象である可能性が高そうです。

現時点で詳しい発生原因、回避策、復旧方法や時期等は不明としており、まだiOS12.4.2以前で使っているIIJmioのタイプAの利用者はiOS 12.4.3へのOSバージョンアップを行わないよう注意喚起を行っています。なお、同社ではすでにiOS 12.4.3にしてしまって利用できずに困っている場合にはIIJmioのNTTドコモ回線による「タイプD」への変更も検討するよう案内しています。

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Appleが「iOS 12.4.3」を提供開始!iOS 13・iPadOS非対応のiPhone 5sやiPhone 6・6 Plus、iPad Air・mini 2・mini 3、iPod touch(第6世代)向けに脆弱性修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.4.3をリリース!

Appleは28日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」において前バージョン「iOS 12」の最新版「iOS 12.4.3(16G130)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 12の対応機種ながら最新バージョン「iOS 13」や「iPadOS」には対応しないiPhone 5sおよびiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、iPod touch(第6世代)で、それぞれ無料でアップデート可能です。

変更点は重要なセキュリティーおよび安定性の向上が行われているものの、詳細は現時点では明らかにされておらず、同社では近く公開するとしています。

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Appleが「iOS 12.4.2」を提供開始!iOS 13・iPadOS非対応のiPhone 5sやiPhone 6・6 Plus、iPad Air・mini 2・mini 3、iPod touch(第6世代)向けに脆弱性修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.4.2をリリース!

Appleは26日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」において前バージョン「iOS 12」の最新版「iOS 12.4.2(16G114)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 12の対応機種ながら最新バージョン「iOS 13」や「iPadOS」には対応しないiPhone 5sおよびiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、iPod touch(第6世代)で、それぞれ無料でアップデート可能です。

変更点は重要なセキュリティーおよび安定性の向上が行われており、Google Zero ProjectとSamuelGroß、Natalie Silvanovichが発見したリモートによる攻撃者が予期しないアプリの終了または任意のコードの実行を引き起こす可能性がある脆弱性(CVE-2019-8641)を修正し、入力情報の検証を改善することで範囲外の読み取りに対処したということです。

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Apple、スマホなど向け次期プラットフォーム「iOS 13」を発表!iPhone 5s・6・6 PlusやiPod touch(第6世代)は対象外に。iPhone 6s以降で無料アップデートでき、正式版は今秋に


アップルがスマホなど向け次期プラットフォーム「iOS 13」を発表!

Appleは3日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニア州サンノゼにある「McEnery Convention Center」で2019年6月3日(月)から6月7日(金)に渡って開催される開発者向けイベント「WWDC 2019(Worldwide Developers Conference 2019)」に合わせて基調講演「Apple Special Event. June 3, 2019.」( https://www.apple.com/apple-events/june-2019/ )を実施しました。

その中でスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズやポータブルミュージックプレイヤー「iPod touch」シリーズ向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 13」を発表し、より快適に使えるために高速化し、暗い色を基調として「ダークモード」の追加、自分の顔をアニ文字にできる「Memoji」の機能拡張、ストリートビューのような機能が追加される新しい「マップ」アプリなどが導入されます。

すでに開発者向けベータ版が同日から提供開始されており、一般ユーザー向けベータ版が今月終わり頃から、正式版は今秋に提供予定。アップデート対象機種はiOS 12と比べると「iPhone 5s」および「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」、「iPod touch(第6世代)」が対象外となり、iPhone 6sシリーズ以降で12機種にて無料でOSバージョンアップが可能となっています。

なお、iOS 13からはタブレット「iPad」シリーズ向けには新たなプラットフォーム「iPadOS」としてiOSから切り離されるため、別記事にてまとめたいと思います。iPadOSの対象機種はiOS 12と比べて「iPad Air」(初代)および「iPad mini 2」、「iPad mini 3」が対象外となり、iPad Air 2以降およびiPad mini 4以降、iPad(第5世代)以降、iPad Pro全機種です。

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