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iPhone 6・6 PlusをiOS 12.4.3にするとau回線のMVNOによる携帯電話サービスが利用できない不具合!IIJmioが案内し、現時点では原因・対処法ともに不明


再びau回線のMVNOが使えない!?iPhone 6・6 PlusをiOS 12.4.3にすると

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は1日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している個人向け携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )におけるau回線を用いた「タイプA」のSIMカードにて「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」をiOS 12.4.3にした場合に利用できないことがあるとお知らせしています。

また筆者の手持ちのオプテージがMVNOとして提供する携帯電話サービス「mineo」の同じくau回線のAプランのVoLTE対応SIMカードをiOS 12.4.3にしたiPhone 6 Plusに装着してみたところ同様に電波を掴めずに「圏外」となって利用できないことを確認しました。そのため、VoLTE対応のau回線によるMVNO全般に起きている現象である可能性が高そうです。

現時点で詳しい発生原因、回避策、復旧方法や時期等は不明としており、まだiOS12.4.2以前で使っているIIJmioのタイプAの利用者はiOS 12.4.3へのOSバージョンアップを行わないよう注意喚起を行っています。なお、同社ではすでにiOS 12.4.3にしてしまって利用できずに困っている場合にはIIJmioのNTTドコモ回線による「タイプD」への変更も検討するよう案内しています。

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ソニーモバイルの小型スマホ「Xperia Ace」がSIMフリーでIIJmioやgooSimseller、mineo、nuroモバイルから10月11日に発売!NTTドコモや楽天モバイルに続いて


SONYブランドのコンパクトなSIMフリースマホ「Xperia Ace」が各MVNOから登場!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は24日、高い性能を備えた上質なコンパクトモデルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「Xperia Ace」を仮想移動体通信事業者(MVNO)向けに納入すると発表しています。

これにより、インターネットイニシアティブの「IIJmio」、NTTレゾナント「goo Simseller」(携帯電話サービスはNTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」)、オプテージの「mineo」、ソニーネットワークコミュニケーションズの「nuroモバイル」からXperia Aceが2019年10月11日(金)に発売されます。

販売開始はIIJmioおよびmineoでは10月11日、goo Simsellerでは10月9日(水)11時、nuroモバイルではすでに予約受付を実施しており、各社ともに価格も案内し、最も安いgoo Simsellerでは発売記念特価で11月5日(火)11時までは税抜34,000円(税込37,400円)となっています。

Xperia AceはこれまでNTTドコモから6月に発売され、その後、9月に入ってから「楽天モバイル」が取り扱うことを発表していましたが、新たに他のMVNOでも販売されることになりました。なお、楽天モバイルでは10月1日に発売することが発表されています。

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携帯電話サービス「mineo」にて月〜金曜日の特定時間帯のみ200Kbpsに速度制限されることで利用料が割り引かれる「エココース」や「お試し200MBコース」を9月2日に提供開始


mineoにて「エココース」と「お試し200MBコース」が9月2日よりスタート!

オプテージは27日、移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo」( https://mineo.jp )において特定時間帯に通信速度を制限することで月額基本料金を割引する「エココース」およびデータ通信のみなら月額300円(金額はすべて税別)で利用できる「お試し200MBコース」をそれぞれ2019年9月2日(月)より提供開始すると発表しています。

エココースは月〜金曜日(祝日含む)の7:30~8:30、12:00~13:00、18:00~19:00の間は上下最大200Kbpsに制限されるものの、コースによって月額50〜450円が割り引かれるオプションで、対象がAプランおよびDプラン、Sプランの3GB、6GB、10GB、20GB、30GBの各コースとなっています。なお、速度制限中でもデータ容量は消費されます。

一方、お試し200MBコースは現在提供されている500MBコースよりもさらに少ない月間高速データ容量が200MBでシングルタイプ(データ通信のみ)なら月額300円、デュアルタイプ(音声通話+データ通信)なら月額1,000円で契約解除料も無料で使えますが、解約せずに利用を続けると2ヶ月後に自動的に500MBコースに変更される“お試し”コースです。

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秋吉 健のArcaic Singularity:mineoが考えるユーザーサポートのあり方とは。スマホ相談会を通して感じた通信業界が抱えるサポート体制の課題と未来【コラム】


mineoスマホ相談会にに突撃取材してみた!

オプテージが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「mineo」( https://mineo.jp )において契約方法やスマートフォン(スマホ)の使い方などの相談を受け付ける「mineoスマホ相談会」を直営店舗「mineo 渋谷」で7月20日に開催しました。

同イベントはこれまでにも東京や大阪で年に数回程度実施されており、毎回50〜80名程度の人が相談に訪れるとのことで、取材当日にも2~3組の方々が相談をしていました。こういった相談会の開催は移動体通信事業者(MNO)を中心に不定期に開催されることはありますが、定期的な開催を行っているMVNOは非常に珍しい印象です。

ブランドステートメントに「Fun with Fans!」を掲げ、常にユーザーファーストを謳ってきたmineoらしい試みだと感じられますが、その効果やユーザーの反応はどのようなものなのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はmineoスマホ相談会を中心に、MVNOユーザーの変遷やサポート体制の現状などを解説します。

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携帯電話サービス「mineo」にて期間限定で低速モードの最大通信速度を500Kbpsまたは1Mbpsにする「mineoスイッチ増速ウィーク」を実施!オプション契約特典「パケ増し」も


サービス開始5周年!mineoスイッチ増速ウィークを実施

オプテージは31日、移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo」( https://mineo.jp )において2019年6月10日(月)から6月23日(日)までデータ容量を消費しない「mineoスイッチ」の通信速度制限を大幅に引き上げる「mineoスイッチ増速ウィーク」を実施すると発表しています。

mineoでは現在、高速データ容量がなくなったときの速度制限時や高速データ容量を消費しないmineoスイッチがオン(節約時)のときに上下最大200Kbpsに制限していますが、mineoのサービス開始5周年に合わせてmineoスイッチがオンのときの最大通信速度を6月10日(月)早朝~6月17日(月)早朝までは500kbps、6月17日(月)早朝~6月23日(日)までは1Mbpsに増速するとのこと。

なお、mineoプチ体験(mineoプリペイドパックおよびmineo無料レンタル)や高速データ容量がなくなった場合は対象外で、その場合の通信速度は通常通り200kbpsとなるとのこと。また法人プランについては契約プランによって適応可否が決まるとのことで、詳細は公式Webサイトに掲載するとしています。

さらにmineoでは6月1日(土)からエンタメ系および新たにラインアップするビジネス系オプションサービスを利用する場合対象にオプションと契約コースに応じてパケットを毎月付与する「パケ増し」( https://mineo.jp/service/discount/packet-up/ )を提供開始すると案内しています。

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