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ケイ・オプティコム、携帯電話サービス「mineo」における「通信の最適化」をオフにできるオプション導入へ!2018年9月末をめどに。プレミアムコースは非適用までの料金を返金


mineoの通信の最適化は2018年9月末をめどにオフにできるように!

ケイ・オプティコムは17日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )において4月10日より実施している「通信の最適化」を解除できる仕組みを2018年9月末をめどに導入すると案内しています。

同社では5月7日に通信の最適化の実施に当たって事前にお知らせしなかったことに対して謝罪および具体的にどういったことを行っているのか説明していましたが、その際にも通信の最適化を解除できる仕組みが技術的に可能かどうか早急に検討するとしていました。

今回、技術的かつコスト的に可能であることが明確になったため、通信の最適化の適用・非適用を選択できる仕組みの導入に向けて実装を開始し、提供開始時期が明らかにされました。

また専用帯域を設けることで一定の速度を担保する「プレミアムコース」において通信の最適化を2018年9月末をめどで一律非適用にするとのこと。さらに通信の最適化を検証するために一部最適化をはじめた2017年8月末から非適用になるまでのプレミアムコースの利用料金を返金する予定だということです。

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ケイ・オプティコム、携帯電話サービス「mineo」にて人気スマホ「iPhone 6s」の海外版メーカー認定整備済品を販売開始!価格は約5万円でまずは16GBモデルのローズゴールドのみ


mineoでiPhone 6sの海外版メーカー認定整備済品が販売!

ケイ・オプティコムは14日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )において新たに人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」(Apple製)のメーカー認定整備済品を2018年5月15日(火)より販売開始するとお知らせしています。

販売するiPhone 6sは北米向け(型番:A1688)の16GB/ローズゴールドで、mineoのAプラン(VoLTE対応)およびDプランともに対応し、価格(すべて税抜)は49,800円(分割2,075円/月×24回)。メーカー認定整備済品のため、メーカーによる1年間のハードウェア保証付き。

購入後30日以内であればAppleの公式Webサイトや直営店「Apple Store」にて保証サービス「AppleCare+ for iPhone」に加入可能。なお、mineoで提供している「端末安心保証サービス」は申し込みできないとのこと

また製品自体は海外向けですが、A1688はきちんと技適も取得しており、同梱されるACアダプターについても日本仕様のPSEマークが記載されているものと入れ替えているということです。同社では今後、他の色についても引き続き調達を進めていくとしています。

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携帯電話サービス「mineo」が「通信の最適化」を事前告知なく開始したことで謝罪!正当業務行為に当たるなどとして違法性はないと主張も、早急にオフにできる機能などの導入を検討


mineoが通信の最適化について説明!

ケイ・オプティコムは7日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )において「通信の最適化」を2018年4月10日より実施していると案内しています。

また通信の最適化については「通信の秘密」や「著作権の侵害(同一性保持権侵害)」の観点から違法性も指摘されていますが、同社では弁護士との相談結果も踏まえ、前者は約款での記載を踏まえて円滑なサービスを提供するための「正当業務行為」に当たり、後者は圧縮の度合いを普通に利用する範囲では認識できない程度に留めることで侵害に当たらないと説明しています。

ただし、約款に記載しているとはいえ、実施前に告知および説明ができていなかったこと、さらに実施後も正式な見解をタイムリーに公表できなかったことに対してmineoの責任者で同社のモバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏名義などにて公式コミュニティーサイト「マイネ王」にて謝罪をしています。

なお、同社では現在実施している通信の最適化の具体的な仕様についてもマイネ王にて説明しているほか、通信の最適化自体はネットワークが逼迫していることから今後も継続して最適なチューニングを施していくとするものの、一方で「土日の最適化の非適用」や「最適化の適用除外」については早急に検討するということです。

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秋吉 健のArcaic Singularity:格安SIM「mineo」が「通信の最適化」や「ポート規制」の問題で炎上!?企業倫理と法律の狭間から通信事業の在り方について考える【コラム】


mineoの炎上騒ぎから「通信の最適化」について考えてみた!

企業にとって都合の悪いことはだいたいタイミングの悪い時に起こるというのが「マーフィーの法則」に載っていたかどうかは定かではありませんが、世の中がゴールデンウィークに突入しようかというタイミングで、通信業界ではちょっとした騒動が持ち上がりました。

NTTドコモやauから回線を借り受けて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスを行っているケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」が送受信データ中の画像などのファイルの圧縮などにより「通信の最適化」やHTTPSやVPNなどの特定の通信経路において速度制限をする「ポート規制」を行っているのではないかというものです。

事の発端はmineoユーザーによるTwitterへの投稿ですが、その後もさまざまな検証が行われ、画像圧縮が行われていることが確認された上、サイトが暗号化され画像圧縮などができないサイト(SSL通信を利用するHTTPSサイト)では通信速度そのものを制限する帯域制限が課せられているのではないかという疑惑まで持ち上がり、いわゆる「炎上」状態となってしまいました。

まさにケイ・オプティコムにとってはゴールデンウィークというユーザーが暇を持て余しSNSでネタ探ししやすい時期に炎上騒ぎを起こすという事態に遭遇し、青天の霹靂といったところかもしれません。いや、状況的には起こるべくして起こったと言ったほうが良いでしょう。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はmineoの炎上騒ぎで再燃した「通信の最適化」にまつわる問題点や解決策について広く考えてみたいと思います。

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携帯電話サービス「mineo」の100万回線到達を記念した「日頃のご愛顧に感謝!お客さま還元キャンペーン」が開始!当初はアクセス過多で一時停止したものの、現在は応募申込可能に


mineoの「日頃のご愛顧に感謝!お客さま還元キャンペーン」が実施中!

既報通り、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )における契約数が100万回線に到達しました。

このmineoの100万回線到達を記念してmineoの利用者を対象とした「日頃のご愛顧に感謝!お客さま還元キャンペーン」を4月16日に開始し、期間中に応募した人全員にデータ容量1GBのプレゼントや抽選で1万1400人に月額基本料金から900円割引(最大10,800円割引)などが行われています。

期間は2018年5月8日(火)まで。キャンペーンが開始された4月16日は当初応募が殺到し、サーバー負荷が高くなってうまく応募できない状況となったため、急遽応募を一時停止していましたが、現在は応募申込が再開されています。

現時点でも「アクセスが多数あり、つながりにくい状況」である旨が記載されていますが、筆者が試した限りでは若干表示や応募申込に時間がかかる場合があるものの、応募自体はできる状態にありますのでまだ応募していないmineoユーザーは是非、サクッと応募しておくと良いと思われます。

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