マウスコンピューターが開発中のWindows Phoneスマホは「MADOSMA」ブランドに!主な製品仕様を発表し、ミドルレンジクラスに


マウスコンピューターがWindows Phoneスマホ「MADOSMA」の製品概要を発表!

マウスコンピューターは20日、今年2月にMicrosoft(マイクロソフト)が開発するスマートフォン(スマホ)向けプラットフォーム「Windows Phone」を採用したデバイス開発契約締結を発表したスマートフォン(スマホ)についてブランド名および製品仕様について発表しています。

2月の時点ではLTE対応であること程度しか明らかにされていませんでしたが、今回「MADOSMA(マドスマ)」ブランド第1弾としてミドルレンジクラスの製品が投入されます。

なお、製品型番や販売価格、販売時期、販売チャンネルなどについてはまた改めて正式発表する予定とのことです。

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MADOSMAは敢えて書かなくてもわかるように「Window」=「窓(マド)」と「Smartphone」=「スマートフォン」を合わせて名称で、人とPCは、もっと近付ける」という想いからもっと多くの人とPCの距離を近付けることはできないかと考え、その結果、これまで培ったノウハウを活かし、Windows Phoneスマホ「MADOSMA」の発売に至ったとしています。

MADOSMAはWindowsをひとつにつなぎ、使い方を広げ、新たな自由を得た「窓」が仕事や暮らしをこれまで以上に快適にサポートする頼れるパートナーになるということです。主な仕様は以下の通り。特に記載はありませんが、恐らくWindows 10へのOSバージョンアップも行わえると思われます。

◯主な仕様

ブランド名 MADOSMA
本体寸法(高さx幅x厚さ) 約142.8x70.4x8.4mm
質量 約125g
OS Windows Phone 8.1 Update
CPU(チップ名/クロック) MSM8916(1.2GHz/クアッドコア)
内蔵メモリー(RAM) 1GB
内蔵ストレージ 8GB
外部ストレージ microSDメモリーカード(16GB同梱)
バッテリー容量 2300mAh(取り外し可)
ディスプレイ 約5インチ
HD(720×1280ドット)
IPS液晶
通信 3G(W-CDMA方式):Band 1、8、19(6含む)
4G(FDD-LTE方式):Band 1、3、19
(UE Category 4対応)
SIMスロット microSIMカード(3FF)
無線LAN IEEE802.11b/g/n準拠
Bluetooth V4.0(EDRおよびA2DP対応)
リアカメラ 約800万画素
フロントカメラ 約200万画素
位置情報 GPS/A-GPS
センサー 近接/光/加速度センサー/電子コンパス
主な付属品 液晶保護シート(本体貼付済み)、Micro SD カード(16GB)、micro USB ケーブル(データ/充電用)、クイックスタートガイド(製品保証書)

※ 記載されている情報は発表時点のものです。予告なく仕様、価格を変更する場合や販売終了となることがあります。

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記事執筆:memn0ck

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2015.05.20 ニュースリリース|マウスコンピューター、開発中のスマートフォンのブランド名と製品仕様に関してのお知らせ
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