【ワイヤレステクノロジーパーク2011】KDDI研究所ブース、通信が切れても大丈夫な「切断耐性モバイル通信」技術を展示

KDDI研究所が「あるととっても便利で助かる」機能を公開

皆様はスマートフォンやケータイなどでゲームやアプリ、音楽ファイルなどのコンテンツをダウンロード中に通信が切れてしまいダウンロードが中断、ダウンロードし直し…といったことは経験ありますか?

ワイヤレステクノロジーパーク2011のKDDI研究所ブースでは、そんなジレンマを解決できる機能を発表しました。


今回、KDDI研究所ブースにて公開されたのは「切断耐性モバイル通信」と呼ばれるものです。
これはダウンロード中に通信が切れても、再接続で続きからダウンロードを再開できる仕組みでPCでのレジューム対応ファイルダウンロードソフト(有名なところではWindows用のソフトのIrvineなど)を想像してもらうとわかりやすいと思います。

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これなら、ファイルダウンロード中にトンネルに入るようなことがあってもOK!
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「切断耐性モバイル通信」の概要

切断耐性モバイル通信の仕組みとは?
簡単に説明すると、切断耐性との名前ですが圏外などへ入った時に切断は実際には起きていて、ダウンロード状態の情報(どれくらいダウンロードができているか)などの情報を端末側が記録(レジューム)しており、圏内へ入った時に自動で再接続してその続きからダウンロードを再開しているというもの。
ただ、端末側にはダウンロードが継続している状態で表示されてますよー、といったものです。

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わかりやすい図

この切断耐性モバイル通信はスマートフォンや音声端末、WiMAX端末などにも実装可能とのことです。

地味ではありますが、あると便利なこの機能。
早く搭載機が出てきてほしいですね!

記事執筆:河童丸

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KDDI研究所

コメント

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