NTTドコモは、8日、次世代高速通信LTE対応サービス「Xi(クロッシィ)」などに対応した1.5GHzデュアルコア搭載のハイスペックなAndroid搭載10.1インチタブレット「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」(サムスン電子製)を発表しています。
価格は、オープン価格で、発売時期は、2011年10月以降を予定しているということです。
GALAXY Tab LTE SC-01Dは、Android 3.2(開発コード名:Honeycomb)を搭載した10.1インチタブレットです。Xiに対応した8.6mm薄型ボディなのが大きな特徴となっています。
スペックとしては、デュアルコアのAPQ8060(1.5GHz)プロセッサを搭載し、10.1インチワイドXGA(1280×800ドット)の静電容量式マルチタッチ対応液晶(16,770,000色表示)や320万画素アウトカメラ、220 万画素インカメラ、本体メモリがRAM(作業用)に1GB、ROM(ストレージ)に16GB、デュアルチャンネル無線LAN(802.11b/g/n)、Bluetooth、GPS、加速度センサー、地磁気センサー、照度センサー、microUSB、3.5mmイヤホンマイクジャック、SIM(USIM)カードスロット、7000mAh大容量バッテリとなっています。
大きさが262×181×8.6mm、質量が565g、ボディカラーがPure White(ピュアーホワイト)1色のみとなっています。
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