SH-01Dのホーム画面と気になるバッテリーをチェックしてみた。発売間近のシャープ製端末「AQUOS PHONE SH-01D」のホーム画面のきせかえとSH-12Cよりも容量がアップした(1520mAh)バッテリーをチェックしてみた。
なお、試用した端末は開発中のものであり、製品版と仕様が異なることがありますので、数値などはあくまで目安として参考にしてください。
2011年夏モデルであるSH-12Cには、シャープ独自のホームとシステムアップデートで追加されたラウンドホームの2種類のホームアプリがありました。2011-2012年冬春モデルとなるSH-01Dのホームアプリは、ドコモの標準となるdocomo Paltte UIに統一されています。
このホームには4つの着せ替えが搭載されています。
■Light & Black
■ポップ
■キュート
■スタンダード
着せ替えはホームのアプリを変更すること無く、誰でも簡単にがらりとテーマを変えることができる点が強みとなっています。
バッテリーは、1520mAhとなりSH-12Cの1240mAhよりも容量が増えています。容量が増えたことでどれだけ使えるのかが気になるところです。そこで、一日持ち歩きバッテリーの減りをチェックして見ました。特に節電設定をしていない状態では次のような結果となりました。
6時間でバッテリー2%となりました。ゲームや通信をもっと頻繁に行うと更に使用時間は短くなりそうです。
次に設定メニューにあるエコ技の技ありモードを有効にして一日持ち歩きました。
結果は12時間。そうですバッテリーの保ち時間は2倍になりました。技ありモードが効果的な事がわかりました。
技ありモードは、バックライトの点灯時間や、動作音やキー入力時のバイブをオフにするなど一般的な省エネ設定がベースになっており、更に個別に設定を変更することができます。
技ありモードの他に、バッテリー残量に応じて通常モードから技ありモードに切り替える設定も可能です。技ありモードの設定をより省電力寄りにして、バッテリー残量に応じてエコ運転をする設定に有効となります。
さらに、就寝時や業務中・授業中などに技ありモードに切り替えるタイマー設定もあります。
生活パターンに合わせてエコ技設定をきめ細かくすることで、バッテリーの保ちを良くすることができるので、購入後には忘れずに設定しておいた方が良いでしょう。



















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