Xiaomiは2日(現地時間)、同社がドイツの光学機器メーカーのLeica Camera(以下、ライカ)とカメラ機能を共同開発した初のスマートフォン(スマホ)「Xiaomi 12S Ultra」(Xiaomi Communications製)の背面にライカMマウントを搭載したコンセプトモデル「Xiaomi 12S Ultra Concept」を公開しています。なお、現時点で実際に販売するかどうかは明らかにされていません。
Xiaomi 12S Ultraは1型センサーとVARIO-SUMMICRONを冠するレンズを備えたリアカメラを搭載するフラッグシップスマホですが、コンセプトモデルではこのリアカメラのレンズを囲むリングが外せるようになっており、そこがライカMマウントとなっていてライカの一眼カメラ用のフルサイズレンズを装着できるようになっています。
The Ultra story continues! Meet #Xiaomi12SUltraConcept.
The magic is in its exceptional dual 1" ultra sensor design. Once the Leica M Series lens is attached, a 1" sensor is used in its smartphone form and the other in its camera form. pic.twitter.com/K1cpRIa30J— Xiaomi (@Xiaomi) November 3, 2022
これまでにもスマホにカメラ用のレンズを外付けするといったコンセプトの製品はいくつか登場しており、過去にはモトローラが独自の拡張機能である「Moto Mods」用のスマホと合体できるカメラユニット「Hasselblad True Zoom」を発売したりしてきました。
またスマホに無線LAN(Wi-Fi)で撮影した写真を転送する仕組みで、主にスマホの背面に取り付けて使うカメラ級のセンサーとレンズを組み合わせたソニーのレンズスタイルカメラ「DSC-QX10」などやオリンパスのオープンプラットフォームカメラ「AIR A01」などが発売されていきました。
今回、こうした流れのひとつで、どちらかというとモトローラのMoto Mods+カメラユニットに近いコンセプトモデルとなるXiaomi 12S Ultra Conceptがお披露目されました。Xiaomiではフルサイズレンズを装着することでさまざまな被写界深度を実現でき、Xiaomi 12S Ultraに搭載された1型センサーの良さもより発揮できると説明しています。
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