ASUSTek Computer(以下、ASUS)が11月2日より販売しているWindows 8.1搭載10.1インチタブレット「ASUS TransBook T100TA」。現在、ちまたで話題になっている“8インチWindowsタブレット”との違いは一回り大きい10.1インチサイズと、すべてのモデルにドッキング式のキーボードドッグが付属している点です。
ストレージ容量が異なったりMicrosoft Officeの有無の違いなどの複数のモデルが順次発売されており、先日のASUSフェス2013の記事でも、サラッとお伝えした通り、今回、筆者は11月下旬から販売が開始された500GBハードディスク内蔵キーボード付属モデルである「DK564G」を購入しました。
本記事では開封の儀の様子と同梱品のチェックをしたいと思います。
外箱はこれまでに発売されているASUS製のPCやAndroidタブレットと同様の黒をバックに端末本体が描かれているものになっています。
□本体とご対面
□タブレット部とキーボードドッグを取り出す
□ACアダプターについて
ACアダプターはmicroUSBでの接続になっており、3AとUSBとしてはかなりの大出力のものとなっています。余談ですが、付属の3A出力型のACアダプターでなくてもウィルコムPHS用の0.5A出力のmicroUSB充電ケーブル(音声PHS「WX340K」用のもの)でも給電することが出来ました。(電源オフ時であれば遅いながらも充電できるものと思われます。)
また、付属のACアダプターはコンセント差し込みの凸部側がアタッチメント式になっており、恐らく販売される国によって差し込み部のパーツが異なるものになっているものと思われます。
OfficeなしHDD搭載キーボードモデルのパッケージ内容物はPC本体タブレットとHDD内蔵キーボードドッグ、充電用ACアダプター、マニュアル類のみと非常にシンプルなものでした。
なお、本製品はAmazon専売モデルとして店頭用には出荷されていない500GBハードディスク内蔵キーボードとMicrosoft Office付属という最上位モデルとも言うべきモデルも存在します。ハードディスクもOfficeも欲しいという人はそちらも購入の参考にすると良いでしょう。
次回は外観と8インチWindowsタブレットと比較した記事をお送りします。
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コメント
結構気になるかも。デュアルブートなのか。興味があるかも。