NTTドコモは12月19日にソニーモバイルコミュニケーションズ製Androidスマートフォン「Xperia Z1 f SO-02F」(以下、SO-02F)を発売しました。既に10月発売されて大好評となっているNTTドコモの「Xperia Z1 SO-01F」(以下、SO-01F)、auの「Xperia Z1 SOL23」(以下、SOL23)と合わせて好調な売れ行きを示しています。
SO-01F、SO-02F、SOL23はいずれも卓上ホルダが用意され、新たに導入されたマグネット端子が接点となり卓上ホルダで充電を行うことができます。ただ、卓上ホルダがない時は、いちいちmicroUSB端子のカバーを開けて充電するのはちょっと面倒です。最近はmicroUSB端子もキャップレス防水となっているスマートフォンが多い中、少し残念です。
しかし、そうした面倒を解決してくれる周辺機器が登場しました。microUSBメス端子とマグネット端子を持つ、「充電変換アダプタケーブル」です。microUSBオス端子を持つ充電器をメス端子と接続し、マグネット端子を、端末左側面のマグネット端子とくっつければ、microUSB端子カバーを開けること無く充電が可能になるのです。
SO-01F、SO-02F、SOL23ユーザーで、頻繁に卓上ホルダの無い場所で充電する人にはマストアイテムと言っても良い周辺機器ですので、使い方を紹介します。
今回はヨドバシカメラマルチメディア仙台にてブライトンネット株式会社製の「充電変換アダプターケーブル 10cm」(型番:BM-MCUSBMGMS)という商品を1,480円で購入しました。類似品は複数のメーカーから出ていますので、好きな物を買えば良いと思います。「Xperia Z1用」と書いてありますが、SO-02Fでも使えます。
ケーブルの片側にはSO-01F、SO-02F、SOL23の卓上ホルダにあるものと同様のマグネット端子、もう一方の側にはmicroUSBメス端子があります。
使い方は簡単です。ドコモのACアダプタ04、auの共通ACアダプター04など充電器のmicroUSBオス端子を、変換ケーブルのメス端子に差し込みます。
そしてマグネット端子同士をくっつければ充電が行われます。スマートフォン側のmicroUSB端子カバーを開けることなく充電が可能になります。
実際に使ってみますと、マグネットの威力を過信しない方が良いと思いました。マグネットは外れやすいので、安定して置くことができる所に置かないと、気付いたら外れているということがあります。確実に充電したい時はやはりカバーを開けて直接microUSB端子で接続した方が安心です。
しかし、少しの時間だけでも充電したい場合や、安定して置く場所がある場合ならマグネット端子で充電できるのは非常に便利です。カバンの中に充電器やモバイルバッテリーと一緒に1本忍ばせておくと良いでしょう。
なお、片側がmicroUSBメス端子ではなく、USBオス端子になった物も販売されています。これはパソコンのUSB端子や、USBケーブルを差し込むタイプの充電器(ドコモのACアダプタ03など)を使用する場合、非常に便利です。こうした充電シーンが多い方は、こちらのタイプの変換ケーブルを買った方が良いでしょう。
今のところSO-01F、SO-02F、SOL23にしかないマグネット端子。せっかくのマグネット端子ですから、ぜひ有効活用して、スマートに充電してみましょう。
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