S-MAX

オッポ

SoftBankスマホ「OPPO Reno3 5G」にAndroid 11へのOSバージョンアップやNR化した周波数帯の5G対応を含むソフトウェア更新が提供開始


SoftBank向け5Gスマホ「OPPO Reno3 5G」がAndroid 11に!

ソフトバンクは20日、携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応スマートフォン(スマホ)「OPPO Reno3 5G(型番:A001OP)」(OPPO Mobile Telecommunications製)にに対して最新プラットフォーム「Android 11」を含むソフトウェア更新を2021年4月20日(水)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G・5G)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新にかかる通信料は無料ですが、同社では更新のためのファイルサイズが大きいので、Wi-Fiで実施することを推奨しています。

なお、更新の完了までの最大40分程度かかる場合があるとのこと。更新後のビルド番号は「A001OP_11_C.13」。主な更新内容は以下の通りで、Android 11へのOSバージョンアップ以外にも既存の4G向け周波数帯をNR化した5Gにも対応しています。

・Android 11へのOSバージョンアップ
・5Gサービスエリア拡大への対応(詳細は<<こちら>>
・セキュリティの向上


続きを読む

KDDI、au向け5Gスマホ「OPPO Find X3 Pro OPG03」を予約開始!6月下旬以降に発売予定で、価格は未定


au 5Gスマホ「OPPO Find X3 Pro OPG03」が予約開始!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は15日、携帯電話サービス「au」向けの新たな製品として5Gに対応したプレミアムスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X3 Pro(型番:OPG03)」(OPPO Mobile Telecommunications製)の予約受付を開始したとお知らせしています。発表時期は2021年6月下旬以降を予定しています。

販路はauショップや量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」などで、価格は現時点では未定とのことで、後日別途案内するとしています。auでは本体カラーはグロスブラックの1色のみが販売されます。

なお、おサイフケータイ(FeliCa)や5Gのミリ波には対応しておらず、一方、既存の4G向け周波数帯の5G転用について700MHz帯や3.5GHz帯に対応しています。最大通信速度は測定中で、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つのシングルSIMモデルとなっています。

続きを読む

未発表のOPPO製5Gスマホ「CPH2303」が技適を取得!OPPO A54 5GやOPPO A74 5Gと同等・類似製品がSIMフリーで発売か


未発表のOPPO製5Gスマホ「CPH2303」が技適を通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製スマートフォン(スマホ)「CPH2303」の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年3月1日付け(認証番号:018-210071)で認証技術支援センターによって取得しています。

CPH2303はグローバルでも未発表の製品で、Bluetooth SIGにて3月28日付ですでに発表されているau向けスマホ「OPPO A54 5G(型番:OPG02)」や「OPPO A74 5G(型番:CPH2195およびCPH2197)」などとともに認証を取得しており(Declaration ID:D052756)、ともにQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 480 5G Mobile Platform」を搭載しているため、同等または類似の製品になるのではないかと予想されます。

なお、Bluetooth SIGでは「OPPO Reno5 4G(型番:CPH2159)」も同じモジュールで認証されていますが、CPH2303やCPH2195、CPH2197、OPG02がともにディスプレイが液晶(LCD)かつ5G対応であるのに対し、CPH2159は有機EL(OLED)で4Gまでとなっているため、恐らくCPH2303はOPPO A54 5GやOPPO A74 5G寄りなのだと思われます。

またKDDIおよび沖縄セルラー電話ではOPPO A54 5Gが日本国内の通信事業者としてはau限定だとしていますが、最近では「motorola razr 5G」が同じように日本国内の通信事業者としてはSoftBank限定だとしていながらモトローラ・モビリティ・ジャパンなどがSIMフリーモデルを販売しているため、OPPO A54 5GのSIMフリーモデルという可能性もなくはなさそうです。

一方でOPPOでは過去にau向け「OPPO Find X2 Pro(型番:OPG01)」とメーカー型番の「CPH2025」としても技適を通しており、仮にOPPO A54 5Gのメーカー型番がCPH2303であった場合にはCPH2025がSIMフリーモデルとして販売されなかったようにCPH2303も販売されない可能性も否定できません。どちらにしても発売されるとすれば、メーカー型番なのでSIMフリーモデルとなるでしょう。

続きを読む

au向けプレミアムスマホ「OPPO Find X2 Pro OPG01」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が3月29日10時より提供


auスマホ「OPPO Find X2 Pro OPG01」がAndroid 11に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は26日、携帯電話サービス「au」向け5G対応プレミアムスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X2 Pro OPG01」(OPPO Mobile Telecommunications製)に対して最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2021年3月29日(月)10時より順次提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線(4G LTE・WiMAX 2+・5G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新にかかる時間は50分で、更新ファイルサイズは約3.6GBとなっており、更新ファイルサイズが大きいためWi-Fiでのダウンロードが推奨されています。

更新後のビルド番号は「OPG01_11_C.66」となり、更新による変更点はAndroid 11へのOSバージョンアップのほか、3.5GHz帯および4.0GHz帯による5Gサービスへの対応が含まれいるとのこと。のAndroidセキュリティパッチレベルは「2021年3月5日」となるとのこと。主な更新内容は以下の通り。

□主な機能追加・変更内容
○5Gサービスエリア拡大への対応(3.5GHz帯、4.0GHz帯を利用した5Gサービス)
○Android 11による機能・操作性の向上
・音声を聞き取りやすくする「音声増幅」の設定が追加されます。
・動画撮影モードに「慣性ズーム」の機能が追加されます。

□主な削除項目
○OSアップデート後に機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
・連絡先にて名刺スキャン機能が削除されます。

□その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(2.6MB)[PDF]
※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にOPG01をご利用いただくための改善内容が含まれております。

□Android 11共通の特徴について、詳細は下記よりご確認ください。
OSアップデートとは?


続きを読む

未発表のソフトバンク・ワイモバイル向けと見られるOPPO製スマホ「A101OP」がFCCを通過!4000mAh搭載のスタンダードスマホか


SoftBankもしくはY!mobileからOPPO製スマホ「A101OP」が発売へ!写真はOPPO Reno3 A

米連邦通信委員会(FCC)は23日(現地時間)、OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製スマートフォン(スマホ)「A101OP」が2021年3月23日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「R9C-A101OP」。

A101OPは未発表の製品で、型番規則からソフトバンク(携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」など)向けだと見られ、FCCが公開している資料からOSがAndroid 11ベースの「ColorOS 11」で、サイズが約162×74.4×8.2mm、質量が約182gであることが明らかとなっています。

また電池パックが4000mAh(15.40Wh)の「BLP779」となっており、BLP779を搭載する製品としてはグローバル向けでは「OPPO A92s」や「OPPO A93」、「OPPO F17 Pro」、「OPPO Reno4 Lite」、「OPPO Reno4 F」が存在するものの、各機種ともにサイズや質量が異なっています。

もちろん、これらの機種をベースに日本向けに防水やおサイフケータイ(FeliCa)などに対応することでサイズや質量が変わってくることも考えられますが、どちらにしてもすでに発表されている製品がそのまま投入されるということはなさそうです。

なお、ソフトバンクでは2020年度に型番を「A00xYY」(xは数字、YYはメーカーを表す英字)としていましたが、2021年度に発売する製品の型番が「A10xYY」となり、例えば、ソニーモバイルコミュニケーションズのXperiaシリーズであれば「A101SO」や「A102SO」などとなります。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。